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1年生 説明文「おにごっこ」の続きを書く授業
  
SGY00141@nifty.ne.jp
2000/03/27 作成
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本時の指導

説明1  今日は、好きなおにごっこの説明を、自分で考えて書きます。
      どのおにごっこにするか、考えて決めなさい。
      5人ほど発表させる。
指示1  ノートの最初の行に、「□のせつめい」と書きなさい。
      板書→(黒板の右端に、日付と長四角囲みの後、「のせつめい」と書く)
説明1  初めの段落は、自分が紹介したいおにごっこについて、簡単に一つの文でまとめます。
      では全員で第8段落を読みます。(学校図書「しょうがっこう こくご」1ねん下 1998 56p3行目から5行目まで)
      「手つなぎおには、おにに なった 人が 手を つないで おいかける あそびです。」
      簡単に書いているでしょ。
発問1  これは何について書いてますか。「手つなぎおに!」
      「そうだね」「こんな風に書きます。」
指示2  鉛筆を持ちなさい。1行あけて、最初のマスに四角1(実際は四角の中に1と書く)と書きなさい。
      板書→(   )は、〜 あそびです。
      (なになに)は、ではじまって、〜なあそびです。で終わるようにします。
指示3  第2段落は、そのあそびのことを詳しく書きます。
      全員で、第9段落(教科書56ページの6行目)を読みます。
      「はじめに、ふたりのおにをきめます。おには、手をつないでほかの人をおいかけます。
       おににつかまった人は、つぎつぎに手をつないで、ほかの人をおいかけます。」


発問2  第2段落は、どんなことを書けばいいでしょう。
         どうやって次の鬼を決めるか。
         やり方
(そうだねと言いながら、板書する)
説明2  順番を表す言葉も入れると分かりやすくなるね。
      どんな言葉がありますか。
         はじめに  まず  つぎに  さいごに  そして (板書する)
指示4  第1段落が書けたら、持ってきなさい。
      それが合格したら、第2段落を書いて持ってきます。
      それも合格したら、マス目のプリントに清書します。     


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