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教育技術法則化運動の基本理念と基本文献
法則化運動の会則(一部引用)
(1999 向山洋一『学校の失敗』扶桑社 23pより引用)
一、 この運動は、二十世紀教育技術・方法の集大成を目的とする。
二、 「集める」「検討する」「追試する」「修正する」「広める」
(以上まとめて法則化と呼ぶ)ための諸活動を行う。
三、 運動の基本理念は次の四つである。
1 教育技術はさまざまである。できるだけ多くの方法を取り上げる。
(多様性の原則)
2 完成された教育技術は存在しない。常に検討・修正の対象とされる。
(連続性の原則)
3 主張は教材・発問・指示・留意点・結果を明示した記録を根拠とする。
(実証性の原則)
4 多くの技術から、自分の学級に適した方法を選択するのは教師自身
である。
(主体性の原則)
基本文献(ぜひご一読を)
・向山洋一 1985「授業の腕を上げる法則」明治図書
・向山洋一 1986「続・授業の腕を上げる法則」明治図書
・向山洋一 1987「子どもを動かす法則」明治図書
・向山洋一 1991「いじめの構造を破壊せよ」明治図書
・向山洋一 1991「学級を組織する法則」明治図書
・向山洋一 1999「学級崩壊からの生還」扶桑社
・向山洋一 1999「学校の失敗」扶桑社
・向山洋一 1999「心を育てる向山型家庭学習法」主婦の友社
・向山洋一 1986「教師修行十年」明治図書