絵の具模様
島







湘南江の島で気楽に家族での釣り、また本格的に磯での
大物狙いを考えるアングラーのためのホ−ムペ−ジです

SINCE 2000/5/7

江の島ってどんな?

何が釣れるの?

どこで釣ればいいの?

最近はどんな状況?

湘南ボウズです、よろしく!




09年6月27日(土)、梅雨の中休みの好転を見逃してはいけないと、朝6時に家を飛び出す。気温はぐん
ぐん上昇、30度を超えそうな勢いである。午前中に引き上げるつもりで裏磯に入り、フルキャスト。最初は
ヒイラギが続き、ちょっと期待薄かなと思ったが、左右に振り分けて投げたところ左側にポイントが有ること
を確認。3時間で16〜20cmを7匹キープしたところで、観光船べんてん丸が運行を始めたので、竿納めと
した。ビール片手に本格的な投げ釣りの季節がやってきました。でも、島内での投げ釣りには、船に十分注
意してください。でないと、高いPEラインの道糸がいくら有っても足りなくなります。






09年6月21日(日)、今年の紫陽花は鎌倉に出かけてみた。小雨模様の一日であったが紫陽花には雨
露がよく似合い、ちょうど良い風情を与えてくれた。成就院から御霊神社まで歩いて目に留まった紫陽花
3ショット、ボウズの季節の花アルバムに選びました。



09年6月20日(土)、久しぶりに山越えで裏磯へ。途中、片瀬港プロムナードが見下ろせる所があり眺
めて見ると午前8時台で釣り座は満員でした。これからの時期は良型のキスがチョイ投げで釣れる場所
でもあるので人気が高い。


09年6月20日(土)、予報は一日曇りと思っていたが、晴れ間も出始めてこの時期貴重な晴れの天候と
なった。観光船が動き始めるとどんどん行楽客が押し掛けてきてアットいう間に裏磯全体がにぎやかにな
ってくる。この日は8時台がソコリになるので、熱心なカゴ師やルアーマンは夜明け前からせめて、すでに
沢山のサバやイワシを手に退散した様でした。



09年6月20日(土)、今シーズン初の投げサビキとツノの釣果はご覧の通り。イワシは投げサビキ
サバはツノでの上がったが、なんと15cmのサバが果敢にツノに飛びついて来るのには驚かされ
た。





09年6月20日(土)、裏磯への山越えの小道には所々アジサイの花が咲いている。ふと目に止ま
ったアジサイが面白い形をしていたので、思わずシャッターを切ってしまった。季節の花は心が和み
ます。





09年6月7日(日)、ここは茅ヶ崎西海岸、放送塔下。条件は最高なのにキスがいない。置き竿で日
光浴していたら、ロッドにキズらしきものを発見。アラ、キズが動いた!よく見るとテントウ虫があまり
に釣れないボウズを見かねて遊びに来てくれたようだ。しばらくお付き合いを願い、ポーズまでしてい
ただきました。




information

09年6月20日(土)、海の中もやっと賑やかになってきて、江の島全体にイワシや小サバが回りだ
した。湘南港大堤防ではトリックサビキでイワシや小サバが子供でも簡単に釣れてくるのでファミリ
ーにはお勧め。その他、小メジナ、ヒイラギ、キンギョなどなど、魚種が豊富で賑やかになって来た。
専門に狙うならエギングのアオリやコウイカ。カワハギも面白い。どちらにしても人の数の方が多くな
るのが現実だが、それだけに釣れた時の満足感は何ともいえない。裏磯は大平、ボラ場中心に早朝
が有利となるが、ルアーやバクダンでサバの30cmクラスが釣れている。同じ仕掛けでイワシも釣れ
て来るが、こちらの方が群が大きく、釣れるときは鈴なりのコイノボリ状態で来てしまう。また、船着き
場から不動の口方面では投げ釣りで良い型のキスがまだ数は出ないが釣れている。ここは、ヒネが
よく出る場所でもあるので、柔らかい竿にナイロン糸。蛍光オモリ仕立てで、ひじたたき狙いも面白い
。どちらにしても、観光船が始まる頃に竿納めするつもりで釣行する事をお勧めする。



「ボウズのひとり言」

09年6月20日(土)、今年もひらチャリ参加。完敗。今年は特に大磯の大会とダブってしまったので
ひらチャリに賭ける思いは大きかっただけに残念。仕方ない、これが実力と諦めて9月のJカップに期
待しよう。でも、今年は服部名人や村越、長島プロがゲストで来られなかったのが残念。お会いでき
るのもこの大会での楽しみの一つで有る。来年は是非復活してほしい。そんなことで、今年も賞品を
手にすることもなく退散となったが、会場ではぷーさんや会の皆さんと楽しい会話ができたので満足。
電動かき氷器、お米、折り畳み自転車。良いな〜!




江の島ってどんな島

更新日 2009/6/28(日)




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