麻面原高原(大多喜町)
20万株のアジサイの大群落は関東一を誇っている
ここのアジサイは高さ2〜3mに及ぶものが多くハイキングコースも花に埋もれてしまうほどだ
見物自由
安房天津駅から清澄温泉行きバス清澄寺下車 天拝園までハイキング1時間
車の場合は養老渓谷から行けば天拝園の近くまでそのまま行ける
п@0470-82-2111
鯛の浦(天津小湊)
深海性で群れをなさないといわれる真鯛が水深10〜20mの浅海の海面近くを泳ぐ
日蓮上人とのゆかりの伝説が古くから残され、そのため禁漁の聖地として保護され多くの鯛が生息するようになった
国の天然記念物
遊覧船から鯛の群れ泳ぐ姿が間近で見られる
乗船料950円
バス停誕生寺入口から船着場まで徒歩5分
п@0470-95-2318
勝浦海中公園センター(勝浦市吉尾)
鵜原の入江の沖合い60mのところにある総高24mの海中展望塔
階段を降りていくとそこは海の底、海底探検の世界が広がる
入館料930円
鵜原駅から徒歩10分
п@0470-76-2955
清澄寺(天津小湊)
清澄山頂上近くにある日蓮上人が12歳のときに修行を積んだ寺といわれる
千年杉の脇から石段を登った旭の森からは房総の海と山が一望できる
日蓮が32歳のとき旭の森で初めて南無妙法蓮華経を唱えたと伝えられ日蓮の大銅像が立っている
拝観自由 宝物館は200円
安房天津駅から清澄線で18分清澄寺下車
п@0470-94-0525
勝浦朝市(勝浦)
日本三大朝市の一つ
天正年間(1573〜)時の領主植村泰忠が市を開かせたのが始まり
地元の魚介、野菜、食品などの露店が並ぶ
近在のおばちゃんたちが店を出している
月の前半は下本町、後半は仲本町に市が立つ
6時頃〜1時30分頃 水曜休
勝浦駅から徒歩10分
誕生寺(天津小湊)
日蓮上人の生誕地であるこの地に1276年建立された日蓮宗の本山
宝物館には日蓮上人の一代記画をはじめ数々の貴重な資料が展示されている
拝観自由 宝物館は400円
天津小湊駅から行川アイランド行きバス5分
誕生寺入口下車徒歩5分
п@0470-95-2621
行川アイランド(勝浦市浜行川)
フラミンゴファンタジックショー、ホロホロ鳥の空中パレードなどで人気のバードパラダイス、ゴシキセイガイインコとのスキンシップも楽しい
家族連れで楽しめます
入園料1600円
行川アイランド駅から徒歩1分
(残念ながら2001年8月をもって閉園しました)
灯台下海岸(勝浦)
勝浦灯台下の隠れた絶景ポイントです
屏風を立てたような海岸線の様は私が勝手に名づけて房総のドーバー
写真は午前中がお薦めです、午後になると逆光になります
勝浦朝市(勝浦)
勝浦、天津小湊 写真をクリックすると大きくなります