
スリランカの写真
インド大陸の南に位置するスリランカ(『スリランカ民主社会主義共和国』)は、北海道よりひとまわり小さな面積に約一八百万人が生活する島国です。セイロンという通称でも親しまれ、インドに次ぐ紅茶の生産地、ルビーなど宝石の産出地として知られています。
スリランカはその小さな国土に多民族・多宗教を抱えた国でもあります。人口の約七割を占め、上座仏教を信仰するシンハラ人と、人口の二割弱を数えヒンドゥー教を信仰し言語も異なるタミル人分離独立派との間では、激しい内戦が続いています。
九八年にはイギリスからの独立五十周年を迎えたスリランカですが、その近代史は日本との浅からぬ関係に彩られています。両国のえにしについてはこのHPのなかでも追々触れていきたいと思います。
以下に掲載するのは筆者が一九九四年三月にスリランカを旅行した際に撮影した写真です。撮影技術はお粗末なものですが、南国の鮮烈な陽光と、ランカの人々の笑顔とがそれを補って余りあるのではないかと思います。
佐藤哲朗
●ゴール・フェイス緑地にて
●キャラニヤの仏教寺院
●青年
●ダゴバと少年
●アヌラーダプラの風景
●仏教日曜学校
●若い僧侶
●シーギリヤ・ロックの壁画
●シーギリヤ・ロックの壁画その2
●仏歯寺の職人
●スリー・パーダへの巡礼列車
●巡礼に来た若者たち
●蟻のスリー・パーダ詣で
●汽車で出会った新婚さん
(1994年3月撮影)
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