生保のコトバ

日頃わたしたちが使っている用語についてです。

             随時更新します。


あ行
アンケート 「ちょっとすみませんがお名前を教えて下さーい」と言って集めてまわる。
生命保険はどちらに御加入ですか?と尋ねながらお客様情報を聞き出していく。
アンケートをたくさん集めるのはとっても大切。 月に30枚くらいは集めていかないと自分の仕事が詰まる。
オススメする人がいなくなってしまうのだ。 みなさんせめて名前と誕生日くらい教えてね。

お昼 いつもお昼は会社に戻ってきて食べる事が多いかな 。
アポが入ってたりすると外で食べるけど基本的にはお金がかかるのでホカ弁などを買ってきて会社で食べる
外の時は同僚と待ち合わせて
ワイワイいいながら食べてます。


か行
解約の同行 今の保険をやめてウチの保険に新しく入ってもらった後に他社の解約に一緒に行く事。

企業開拓 出入り企業を新規開拓する事
     例えば
こんにちは〜△生命と申しますが、こちらの職場の皆様へ情報提供などで
          お伺いしたいのです
が担当の方はいらっしゃいますか?
    などと訪問して新しい訪問先を飛び込みで探します。
すぐにオッケーが出る時もあるけど最近は保険屋さんの出入りを禁じてる会社が多くなって来ました。

求人雑誌 新聞の折り込みチラシや無料のタウン誌などに求人広告を掲載。
掲載費用は所長自身が支払します。
会社から費用の一部負担の場合もあるけど殆どは所長の自己負担です。

だって個人事業主だもん。
だから採用した新人さんが契約を挙げたら儲けの流れは所長にもいくのですよ。
ネズミ講みたいですね。

個人年金保険 読んで字のとおり個人でする年金。
毎月一定額を積み立てておき、60歳、70歳になってから年金として受け取る保険。
年末調整で生命保険料控除とは別に個人年金保険料控除が受けられる。
普通の貯蓄より利率は良いが払込期間が長いです。
途中解約しても払込分の全額は戻ってきませんので
無理のない保険料で契約しましょう。


さ行
生命保険の月 なんかよくわからんが昔からあるらしい。 いわゆる強化月間みたいなもの。
保険会社各社でホケンをたくさん獲得するために職員にハッパをかける。 11月の別名。

食堂前募集 出入り企業によっては社員食堂の中に入る事を禁じている場合がある。
その場合、食堂前の入り口でビラなどを渡しながらアンケートを取る。
難点はきちんと所属を聞かないとどこの課の人か分からなくなってしまう事。

証券拝見
証券コピー
現在加入中の保険証券を持って来てもらう事。
証券を持って来てもらう事によって比較した見積もりを作り易くなる。

自己契約 契約がとれなくて自分で保険に加入する事。
但し、自己契約の場合年払いじゃないと成績にカウントしてくれない。

実働日 契約を上げる日。 実働日までに必ず契約を取らないといけない。
一件目実働日といえば一件目の契約を挙げる。 二件目実働日なら二件目の契約を挙げる日。

設計書 保険の見積書の事。 アンケートを貰ったらとりあえず作って持っていく。 それから反応をみて進めていく。

終身払い 保険料の支払方法。
終身払いとは終身(つまり死ぬまで)、保険料を払い続けること。

所長 自分の上司です。 といっても同い年なんですよ。 だから友達感覚かな。

ゼロ契 読んで字のごとく契約がゼロの事。
ちなみにゼロが2ケ月つづくとクビになります。

重要月 保険会社で契約をたくさん挙げないとイケナイ月。
保険月の事。
会社によって挑戦月、重大月など呼び名はさまざま。
平常月で3件。 重要月で5件が目標。
ちなみに私の勤務している会社では重要月が年に4回あります・・・・


採用面接デー 営業職員の募集。
ちょっとでも働く意志のある人がいたら取り敢えず支社長と面接をしてもらう。
各所長は毎月必ず何人かを面接に引っ張ってこないといけません。
私達ヒラ社員もモチロン、協力せねばならないのです。

誰か仕事を探してる人いないかねえ。

社医 保険会社のお抱えドクターのこと。
普段は支社に常駐しており予約を入れて検査をしてもらいます。
支社まで行けないお客様の為に出張診査もしてくれます。
ドクターなのでプライドが高いです。
時間厳守!!!


施策 営業職員にハッパをかける為のニンジンみたいなもの。
数字がこれ以上できたらバイキングにご招待とか一泊旅行に連れていってあげるとか。
でも給料明細ではキチンと税金が引かれる。
だからお給料の現物支給と考えてよいです。



た行
地区 職域の反対。 お客さんの自宅を訪問する事。住宅街などをピンポンしながらまわる。

妻型 保険の特約の種類。
入院特約のでご主人の6割の給付金がもらえる。
本人型・・契約者本人のみ。 妻子型・・妻と子が6割。

定期付終身 保険の種類
貯蓄部分の終身保険と掛捨部分の定期保険を組み合わせたもの
3千万の保障とか5千万の保障の保険といったらほぼこの保険に間違いない

保険会社での主力商品。
転換 保険の見直し方法の一つ。
今、加入中の保険を下取りして新しい保険へ変える事
メリット、デメリットとあるので営業職員によく確認する。 でないとダマされた!なんて事もあるからね。


代用診査 面接士、病院診査(保険会社指定の病院)、健康診断の結果表、社医(保険会社のお抱えドクター)による診査の他に代用診査というのがあります。
社員の健康診断の結果を保険会社指定の用紙に書き写してもらってそれを保険会社が審査します。
大手の会社だと代用診査OKの所が多いです。



な行
2次担当 担当者のいなくなった(退職等で)お客様のアフターサービスなどをする為に会社に登録する。
別に2次担当だからといっても特になにもない。 定期的に訪問して転換や新規契約を貰えるととってもうれしい


は行
保険年齢 生命保険は誕生日の半年前に1つ歳がアップします。
年齢が上がると保険料も上がるのでその前に考えてください。とお客様にオススメするきっかけにもなります。

保全 受取人変更、保障の減額手続き、入院給付金請求の手続き、リビングニーズを付加する等、
いろいろな手続き。
担当者が自宅にお伺いする場合もあるし、お客様が自分で窓口に行く場合もある。

保険月 いわゆる生命保険の月。
保険会社によって重大月とか重要月とか記念月とか呼ばれてます。
保険をたくさん売りましょう。とハッパを掛けられる月。


ま行
面接士 保険の契約をいただいたら被保険者となる人の健康状態を確認しないといけません。
病気の有無や、現在の健康状態などを口頭で面談します。
その確認を専門にしている人の事です。
大抵、営業職員と面接士さんでお客様のところにお伺いしますが、面接をしてる間は営業職員は傍にいてはいけません。 お客様のプライベートにかかわりますし面接の内容はヒミツだから。
お客様と面接士さんは初対面なので身分を証明出来るもの(写真付きが望ましい)を提示してもらいます。
(替え玉診査を防ぐため)
若い人だと面接士や告知で診査が出来ますが、中年になってくると健康診断書か病院で検査になります。
あと高額な保障の保険も面接士不可となる事が多いです。

締切り前ギリギリとか保険月だと面接士さんの予約が一杯になってしまうので仕方なく病院診査と言う事もあります。


や行


ら行
リフォーム 他社の保険に入ってる人を解約させて自分の会社の保険に新規で加入してもらう事
他社リフォームともいう。
人によって他社リフォームが得意な人と自社の転換が得意な人がいる。
もちろん他社リフォームの方が成績はイイ。

リビングニーズ 生前給付の事。
余命6ケ月と診断されたら3千万円まで保険金を請求できる。
この特約の保険料は無料です。
プルデンシャル生命保険が最初に発売しました。



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