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何年鳥を見ていても悩ませてくれる愛すべき奴らを、自分なりにご紹介します. 珍種ではなく、同じ環境に混在する可能性が比較的高いものを取り上げました. (と云うか、写真の撮れたもの) |
| Level 1:カシラダカ冬とミヤマホオジロ♀ |
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| カシラダカ | ミヤマホオジロ | |
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ミヤマホオジロ♀の黄色はあまり目立たないし、意外と似てると思う. 腰の色が、カシラダカ:赤茶色,ミヤマホオジロ:灰色で決定的に違うけど、 パッと見だと、カシラダカの方が、お腹の白が、より白い. | ||
| Level 2:トウネンとヒバリシギ |
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| トウネン | ヒバリシギ | |
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足の色や頭から背面の色合いは、決定的に違うんだけど、 シギを見てる時って結構逆光気味になるので、 シルエットで、ヒバリシギの方がスタイル良く、首や足が細長い. また、嘴が針の様に細い. | ||
| Level 3:キビタキ♀とサメビタキとコサメビタキ |
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| キビタキ | サメビタキ | コサメビタキ |
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結構難関でしょう. 胸の色の濃淡は、個体差が大きくてあまり当てにならないと思う. パッと見で、背面の色が、キビタキ:緑〜茶っぽい,サメビタキ:濃いグレ−,コサメビタキ:薄いグレ−って感じ. あとは、サメビタキの翼とコサメビタキの嘴が長く見えるかな. 個人的には、コサメビタキが大きく見えるんだけどなぁ.(白っぽいからかな?) | ||
| Level 4:メボソムシクイとエゾムシクイとセンダイムシクイ |
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| メボソムシクイ | エゾムシクイ | センダイムシクイ |
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見た目では、良く言われている通りのポイントでしょう. メボソムシクイ:背面が濃い深緑、腹面に淡い黄緑色があったりなかったり エゾムシクイ:背面が暗褐色、腹面に淡い褐色があったりなかったり センダイムシクイ:背面はウグイス色、腹面に淡い黄緑色があったりなかったり、そして淡い頭央線 なんだけど、良く鳴いてくれるのが幸い. メボソムシクイ:単調に、ジジッチョチョリチョチョリチョチョリチョチョリ エゾムシクイ:自転車の壊れたブレ−キの様なカン高い音で、ヒ−ツ−キ−ヒ−ツ−キ−ヒ−ツ−キ− センダイムシクイ:チョチョビ−とかチョビ−とかフィ−フィ−とか | ||
| Level 5:ハシブトガラとコガラ |
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| ハシブトガラ | コガラ | |
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個人的には最難関. 極めて近くで観察できた時には、 ハシブトガラ:嘴太い(ヤマガラのを短小にした感じ) コガラ:嘴細い(ヒガラ的な感じ) その他見た目では、全くワカラン!地鳴きもほとんど同じでワカラン! さえずりは、 ハシブトガラ:チョイチョイチョイチョイチョイとかチヨチヨチヨチヨチヨ コガラ:カン高く柔らかい感じで、ツ−ヒ−ツ−ヒ−ツ−ヒ− だけど、さえずる頃は、同じ場所にはあまりいないような気がする. | ||