新・水の汚れと指標生物
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 平成11年度からの新しい指標生物を,写真とともにご紹介します。
調査の目的や,実際の調査結果については,【旧】水の汚れと指標生物 をごらん下さい。

※このページは,建設省東北地方建設局のご好意により作成しています。画像の無断転載はかたくお断りします※

 

きれいな水の生物 すこしきたない水の生物 きたない水の生物 大変きたない水の生物

カワゲラ

けい流の石の間や,流れが
ゆるやかで落ち葉などが
積もるところに生息する。

サワガニ

甲らの大きさは20〜40mm。
水深が浅い石の下にいる。

ブユ

きゅうばんで,流れの速い所の
石の表面や草についている。

ウズムシ

プラナリアともよばれる。
浅い流れの小川にいて,
石の上を流れるようにはう。

ヒラタカゲロウ

流れの速い清流の石に,
体を密着させて生活する。

アミカ

きゅうばんを使い,急流の
岩の上にくっついている。

ヘビトンボ

川底の石の下にいる。
肉食性で水性昆虫を食べる。

ナガレトビケラ


上流の水温の低い,
水のきれいな所にいる。
石の上や間を歩く。

ヤマトビケラ

体が太く,イモムシの形。
砂つぶの巣をかついでいる。

ヒラタドロムシ

流れの速い瀬の石の
表面について生活する。

ゲンジボタル

体は黒色で,頭のように
見える部分にトランプの
「スペードもよう」がある。

カワニナ

石にくっついていたり,
砂泥底にいたりする。

イシマキガイ

からがかたく,
石に付着している。
主に,少し海水のまじった
ところにすんでいる。

オオシマトビケラ

頭から胸にかけて
かたく,色がこい。

コガタシマトビケラ

腹があざやかな緑色。

ヤマトシジミ

少し海水のまじった
ところにすんでいる。

コオニヤンマ

流れの比較的ゆるやかな,
よどみの底で生活している。

スジエビ

黒かっ色のしまもようがある。


タニシ



どろの底にすんでいる。
タニシの主な種類は4種類。

 

ニホンドロソコエビ



海水が少しまじったところの
どろの底にすんでいる。

 

ヒル



水中にしずんでいる石など
の,うら側にすんでいる。

 

タイコウチ



池や沼,水田などの
流れのゆるやかな浅い
場所にすんでいる。

 

ミズカマキリ



池や沼,水田などの
流れのゆるやかな浅い
場所にすんでいる。

 

イソコツブムシ



少し海水のまじったところで,
砂泥底や石の間にすんでいる。

 

ミズムシ



体長は大きくなっても10mmぐらい。

 

アメリカザリガニ

流れのゆるやかな,
浅い泥底にすんでいる。

 

サカマキガイ

からのとがった方を
上にしたときに,
口が左側についている。

 

セスジユスリカ

中型のユスリカで,
大きさは10mmぐらい。

赤色のユスリカは
非常に多くの種類があり,
上流のきれいな場所で
見つかるものもいる。

 

エラミミズ

大きさは最大40mmぐらい。
水中の酸素量が少なくても
生き続けることができる。

 

チョウバエ

大きさは10mmぐらい。
下水,排水こうなどにすむ。

 

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出典:H12.3 建設省東北地方建設局河川部河川調整課作成 水生生物調査用下敷き

 

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