自宅から車で30分以内にある,伊豆沼や蕪栗沼(かぶくりぬま)を観察のフィールドにしています。
伊豆沼は,内沼とともに日本で2番目のラムサール条約登録湿地です。厳冬期でも結氷することは少なく,冬でも
えさをとることができるため,いつしか,水鳥たちの楽園となりました。
蕪栗沼は,2005年11月に「その周辺水田」とともにラムサール条約登録湿地に指定されました。
沼と呼ぶよりも湿地と呼んだほうが適切(てきせつ)です。水面と,観察場所である道路とはヨシ原によって隔離
(かくり)されており,鳥たちにとってすばらしい生息場所になっています。
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