| 双眼鏡 |
ニコン エスパシオ8×32
1993年 それまで使っていた廉価双眼鏡では長時間の観察に支障をきたしたため,しっかりしたモノがほしくなり購入。
双眼鏡に何を求めるか・・・で選び方が変わるが,エスパシオ8×32は定価46,000円といわゆる高級双眼鏡ではない。
ではなぜ使い続けているのか・・・色付きが少なく550gと軽いためである。欠点は視度調整リングがずれやすいこと。
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| スコープ |
コーワ TSN-823M(接眼レンズは 30×W,20×〜60×)
2003年 シギ・チドリ類の細かい識別をしたいために購入。クリアな視界とシャープな見え味が魅力。
双眼鏡と違って,スコープは値段が高いものが絶対オススメ! 予算の許す限り,最高性能を追求すべきだと思う。
特に,30×Wはライカやスワロに負けないいい接眼レンズ。国内修理がきくため,これを選んだ。
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| デジカメ |
CASIO EXILIM EX-Z750
2005年 少しでも画質のよい写真を撮りたいと思い,COOLPIX
4300を下取りに出して購入。
動作がきびきびしていて,使っていて気持ちがよい。バッテリーが長持ちするのも◎。
アダプターリングは,KOWA「DAC-750S」を使用している。
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| 三 脚 |
ベルボン カルマーニュ 540EL
2003年 スコープに乗せて歩き回るために購入したカーボン三脚。重さ1.78kgで4段。
脚についたウレタングリップは冬に重宝する。
3ウェイ雲台はスコープだと使いづらいので,スリックのマスターブラック雲台(2ウェイ)と組み合わせている。GITZO G502
1997年 がっちりと固定して撮影したくなり,ローンで購入。雲台は,同じGITZOのG1571。
強風時など,カルマーニュ 540ELではどうしてもぶれが気になる時がある。ガッチリ固定して撮影したい場合に使用。
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