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※紹介文中の発行年は原則として初版年,価格は本体価格(税込)です。※
赤字は,小学生にもおすすめできると思われる本です。
【フィールドガイド・図鑑】
 | 「シギ・チドリ類ハンドブック」 氏原巨雄・氏原道昭 2004年 文一総合出版 1,260円
見分けの難しいシギ・チドリ類について,図版と簡素な解説文を中心にまとめた野外識別のための手引書。
ジーンズの尻ポケットに入る図鑑が欲しかったので,即購入。識別ポイントが分かりやすく,私にとっては春秋の必携書です。
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 | 「北海道野鳥図鑑」 河井大輔・川崎康弘・島田明英(著) 諸橋淳(イラスト) 2003年 亜璃西社 2,940円
道内の野鳥321種を約1,000点の写真やイラストで解説した図鑑。
解説文には,識別のポイントや北海道での生息状況が詳しく解説されています。
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 | 「山渓ハンディ図鑑7・日本の野鳥」 叶内拓哉・安部直哉・上田秀雄 1998年 山と渓谷社 3,150円
1つの種類につき,季節・性別・成幼の違いをできるだけたくさんの写真で解説した写真図鑑。
限られたスペースの中に,とても多くの情報が詰め込まれています。
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 | 「日本の野鳥590」 写真:真木広造 解説:大西敏一 2000年 平凡社 3,675円
2000年10月現在で確認されている日本産鳥類のうち,594種の写真が載っているすごい図鑑。
識別図鑑としての役割を最優先しているため,海外で撮影されたものも使用しています。
はずかしながら,初めて聞く名前もありました……。学名,英名の他,漢字名も記載されており勉強になります!
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 | 「ワシタカ類飛翔ハンドブック」 山形則男 1996年 文一総合出版 1,050円
日本で記録のあるワシタカ類30種のうち,28種80パターンの飛翔写真を扱ったハンドブック。
野外で使用されることを前提としており,写真をできるだけ大きく扱い,解説は簡単にしてあります。
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 | 「カモメ識別ハンドブック」 氏原巨雄・氏原道昭 2000年 文一総合出版 1,050円
カモメ類を見るときの必携の本。25種を扱い,図版と解説がとても詳しい。
背の色〜嘴先端のパターン〜脚の色〜初列風切のパターン〜特徴…をまとめた検索表はとても便利です。
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 | 「フィールドガイド 日本の野鳥(増補版)」 高野伸二 1990年 (財) 日本野鳥の会 3,300円
野外必携の本。メモや他図鑑のコピーを挿入しながら,自分だけのフィールドガイドに日々成長させています。
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 | 「A FIELD GUIDE TO THE WATER BIRDS OF ASIA」 (財) 日本野鳥の会 1993年 2,940円
英文。特に,シギ・チドリ類の識別のときお世話になっており,冬の野外必携の書です。
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 | 「日本のワシタカ類」 森岡照明・叶内拓哉・川田 隆・山形則男 1995年 (株)文一総合出版 16,480円
日本で記録されたことのある和紙,タカ,ハヤブサの仲間30種を取り扱っています。生態写真が豊富で,新知見も多いです。
現在は,改訂版が出版されています。
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 | 「日本動物大百科 3 鳥類l」 日高敏隆 1996年 平凡社 3,600円
アビ目からタカ目までを扱っています。日本の鳥類相が紹介されているページもあります。
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 | 「日本動物大百科 4 鳥類ll」 日高敏隆 1997年 平凡社 3,600円
キジ目からスズメ目カラス科までを扱っています。
図鑑としても素晴らしいですが,日本の鳥類生態研究,日本の鳥類目録と鳥類分類学など,読み応えのあるページもあります。
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 | 「SHOREBIRDS」 1986年 HELM社 £24.99 net
英文。世界のシギ・チドリ類全種を扱っている名書。シギチの識別が大の苦手な私にとって,書かせない1冊です。
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 | 「BIRDS OF HONG KONG and South China」 1977年
英文。日本で見られる鳥と見比べるために購入しました。もっぱら図版を眺めるだけの本と化しています。
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 | 「A FIELD GUIDE TO THE RARE BIRDS OF BRITAIN AND EUROPE」 1991年 HarperCollins Publishers £14.99
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日本における普通種が,ヨーロッパの希少種であるところにおもしろさを感じることができます。
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 | 「野鳥ガイドブック」 志村英雄・山形則男・柚木修 1989年 (株)永岡書店 980円
手頃な値段のガイドブック。陸の鳥・水辺の鳥に分けられており,解説も分かりやすいです。学名の訳がおもしろいです。
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 | 「野鳥の羽根」 笹川昭雄 1996年 (株)世界文化社 3,600円
「日本の野鳥・羽根図鑑 B5304ページ」のハンディ判。羽根や羽毛がすべて実物大に掲載されているのがミソだと思います。
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 | 「フィールド図鑑 身近な野鳥」 高野伸二 1984年 東海大学出版会 2,060円
身近に見られる鳥約150種について,形態的特徴・習性・渡り・鳴き声などが掲載されています。漢字の和名もおもしろいです。
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 | 「フィールド図鑑 野鳥小図鑑」 高野伸二 1984年 東海大学出版会 2,060円
316種を扱った,ハンディ図鑑。前述の「身近な野鳥」と併用しています。
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【事典・解説書】
 | 「鳥類学辞典」 山岸 哲,森岡 弘之,樋口 広芳 2004年 昭和堂 18,900円
図鑑を見ていて意味の分からない言葉によく出くわす。そんな時,その言葉の意味を正確に知りたいと思ったことがあるはず。
鳥類学に関するすべての分野において約2,800項目について解説された,鳥を研究しようと志すすべての方々必携の一冊。
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 | 「鳥の名前」 大橋 弘一 2003年 東京書籍 2,625円
この鳥はなぜこういう名前なのだろう・・・と思うことが多いのはしばしばあっても,漢字の和名だけではどうもはっきりしない。
事典でもあり写真集でもある本書は,鳥を「名前」という切り口で掘り下げることの面白さを教えてくれます。
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 | 「日本鳥類目録改訂第6版」 日本鳥学会 2000年 日本鳥学会 4,200円
言わずと知れた,鳥類の目,科,属,学名,和名のよりどころとなる目録。
ツグミ亜科,ダルマエナガ亜科,ウグイス亜科,ヒタキ亜科,カササギヒタキ亜科がそれぞれ科に昇格されている。
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 | 「コンサイス 鳥名事典」 吉井 正 1989年 三省堂 4,020円
3,800余種について,外形・特徴・生息環境等を手軽に知ることができます。絶滅鳥・化石鳥・架空の鳥も収録されています。
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 | 「野鳥をよむ」 松田道生 1994年 アテネ書房 1.500円
〈情報源・・・をよむ〉シリーズの1冊。野鳥に関する本100冊について,紹介されています。
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 | 「日本列島 野鳥 maps」東北の野鳥 北隆館 1993年 2,500円
東北地方の野鳥探索コース50コースを,カラーの絵図や写真,分かりやすい文章でまとめたガイドブック。
サンプルコースやマイカーコースガイドがあり,親切なつくりになっています。
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 | 「日本の探鳥地 東日本編」 (財) 日本野鳥の会 1991年 1,980円
北海道・東北・関東地方の有名探鳥地55か所を網羅。初めて行く場合,とても重宝する本です。
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 | 「日本の探鳥地 西日本編」 (財) 日本野鳥の会 1991年 1,980円
中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄地方の有名探鳥地48か所を網羅。
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 | 「野鳥識別ハンドブック」 高野伸二 1980年 (財) 日本野鳥の会 1,950円
鳥を見分けるための本。解説が詳しく,537種を扱っています。
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 | 「あなたもバードウォッチング案内人」 日本野鳥の会レンジャー(共著) 1992年 (財) 日本野鳥の会 1,300円
環境教育についての講師を頼まれたとき,必ず目を通す本です。野鳥を通した自然解説が分かりやすいです。
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【調査・研究】
 | BIRDERスペシャル「マガン」 池内俊雄 1996年 文一総合出版 2,060円
ガンの中で日本に最も多く飛来するマガンを中心に,日本とロシアの共同調査等の成果をまとめた本。
ガン類の成鳥と幼鳥の識別・形態的特徴・生活史などについて紹介されています。
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 | 「鳥類生態学入門」 山岸哲 1997年 築地書館株式会社 2,625円
鳥類生態の調べ方に力点をおいた本。センサスや巣の見つけ方などの基礎編と,統計検定なども応用編があります。
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 | 「野鳥調査マニュアル」 岡本久人・市田則孝 1990年 東洋館出版社 3,800円
野鳥保護のために役立つデータを,どのようにして得るかを目的として組み立てた調査法が提案されています。
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 | 「野外鳥類学への招待」 トマス・C・グラップ,Jr. 樋口広芳・小山幸子 訳 1989年 (株)思索社 2,575円
科学的方法,仮説,統計分析,評価などについて述べられています。アマチュアの鳥類学者へのメッセージがたくさんあります。
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 | 「野鳥の調査 バードカウント入門」 松田道生 1985年 東洋館出版社 2,205円
野鳥を見つけ名前を言い当てるだけが鳥見の楽しみではない,ということを考えさせられた本です。内容が分かりやすいです。
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【写真集等】
 | 「日本野鳥写真大全」 大橋 弘一・諸角 寿一 2001年 クレオ 2,940円
生態写真,風景的写真,図鑑的写真など,あらゆるタイプの野鳥写真で三百数十種の野鳥を掲載した写真集。
解説文は一切ないが,姿そのものや生態,鳥のいる風景などを楽しむことができます。
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 | 「鳥鳴山河」 大橋 弘一 1999年 クレオ 3,140円
身近に見られる鳥たちを,叙情豊かに撮った写真集。その1枚1枚に解説と撮影データがあるため,野鳥写真を撮っている方にとってはとても参考になります。
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 | 「北海道の啄木鳥」 大橋 弘一 2000年 中西出版 1,050円
クマゲラ,ヤマゲラ,コアカゲラといった種類に加え,本州でも見られるキツツキ類計7種の写真集。
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 | 「北海道 原生花園の野鳥」 大橋 弘一 2000年 中西出版 1,050円
『花と鳥』は永遠のテーマ。ましてやそこが初夏の北海道となると・・・鳥屋にとってスター級の鳥たちオンパレードです。
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 | 「ヤマセミ-里山の清流に翔ぶ-」 飯村茂樹 1996年 講談社 1,500円
信楽の里に棲むヤマセミ親子と川のドラマを10年間にわたって追い続けた写真集。写真が素晴らしいです。
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 | 山渓カラー名鑑「日本の野鳥」 高野伸二 他 1985年 (株)山と渓谷社 4,630円
372種(10亜種)を収録。写真は魅力的なものばかりで,撮影データも記されています。
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 | 「白鷺 天空のファンタジア」 田中徳太郎 1989年 玄光社 1,900円
野田のサギ山を撮った写真集。モノクロならではの表現が美しく,サギの魅力であふれています。
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【地域に密着した本】
 | 「みやぎの風にのって」 宮城県 1994年 非売品
第48回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」記念誌。宮城県で見られる四季折々の野鳥写真集です。
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 | 「やまもとの野鳥」 柴崎徹・佐藤和夫 1990年 山元町 1,000円
写真提供者である,高橋紳之さんからいただいた本。写真に添えられたエッセイが魅力的です。
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 | 「宮城の野鳥」 日本野鳥の会宮城県支部 1992年 河北新報社 2,415円
県内で記録された364種のうち,236種が掲載されています。ミカドガンのカラー写真は本邦初公開!!
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 | 「伊豆沼の鳥たち」 伊豆沼湖沼群の自然を守る会 1985年 1,500円
写真の他,鳥類リスト・観察マップ・探鳥コース時間案内・植物・歴史など,伊豆沼の魅力がいっぱいです。
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【その他】
 | 「鳥の雑学事典」 山階鳥類研究所 2004年 日本実業出版社 1,470円
鳥についての基礎知識から不思議な生態・賢い知恵,新種の鳥や絶滅鳥,オモシロ雑学までを満載しています。
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 | 「野鳥用語小辞典」 唐沢 孝一 1993年 ニュー・サイエンス社 1,200円
グリーンブックスのシリーズ。野鳥に関係した生理,生態,形態,遺伝,発生などの生物用語が解説されています。
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 | 「北アメリカとヨーロッパの英名・和名対照リスト」 中野浩 1996年 (株)阪急交通社ネイチャーデスク 850円
アルファベット順に並んだ,対照リストです。これを頼りに洋書図鑑に和名を書き込んでいます・・・。
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 | 「野鳥写真マニュアル」 叶内拓哉 1989年 東海大学出版会 1,545円
何度も何度も読み返しました。撮影テクニック30ポイントは必見です。
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 | 「野鳥の生活 l」(新装版) 羽田健三 1997年 築地書館株式会社 1,680円
小・中学校の先生方が,大学生時代に卒業研究として取り組んだ記録34例が掲載されています。
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