| 目が金色,胸に黒褐色の縦斑(成鳥)
全長約29cm 翼長20〜23cm 体重185〜227g
夏鳥として全国に渡来する。平地から低山にかけての広葉樹林,照葉樹林,混交林にすむ。
主にガ類や甲虫類などの夜行性の昆虫類をとるが,小鳥類やコウモリ類などもとる。
低山の山すその林や社寺林でよく営巣し,巣はふつう樹洞。建造物などの穴にも営巣する。
写真は,迫町の市街地で保護された巣立ちびな。自然保護員の方がお世話し,放鳥間近の個体を撮影させてもらった。後ろや下に写っているのは,飼育ゲージの中に入っていたもの。
青葉木菟(あおばずく)
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