1/6 2008年8月をもって,このサイトも満10歳を迎える。
開設当初は,アクセス向上ばかり気にして,相互リンクをお願いしたり,いろいろなメールマガジンに投稿したりしたものだったが,一日の平均アクセス数は,30前後だった。
開設して約4年後に,一日平均100を超え,その秋頃から300を超えるようになった。Yahoo!
JAPANで「野鳥」をキーワードに検索すると,最初の10件に表示されるようになった頃からだろうか。アクセス数がいきなり多くなり,一日平均3,000アクセスという月もあったくらいである。
最近はカウンタのチェックも行っていなかったが,まだ一日平均100前後のアクセスをいただいている。フィールドに出る機会がめっきり減り,更新もままならないのに・・・である。ありがたいかぎりだ。。。
自分にハッパをかけるために,そして更新の励みにするためにトップページのアクセスカウンタに,「Today」と「Yesterday」を追加してみた。数年ぶりに,アクセス状況に目を向けてみたいと思う。ということで・・・フリーのCGIプログラムと格闘した一日だった。。。

2/2 NHK「新日本紀行ふたたび」で,伊豆沼・内沼が紹介された。右の写真は,そのときのロケの様子である。
6日間行われたロケのうち,田んぼの学校の取材が1日だけあった。
当日は雪がちらついてとても寒く,小学生による生き物調査には不向きな日であったが,日本雁を保護する会会長の呉地さんも駆けつけ,ふゆみずんたんぼに期待する効果の説明や,白鳥の観察,イトミミズ・魚の調査を行った。
NHKのスタッフは3名。タクシーを借り切ってのロケである。
2日の放送では,1981年頃の伊豆沼も紹介されたが,やはり画質は昔風だった。
ふだん見ているテレビの画質のなんと良いことか・・・。
科学は進歩しているんだなぁ・・・と実感した45分間であった。
4/26 激動の年度末・年度始であった・・・。
勤務していた小学校が閉校・統合し,建設された新校舎で新しい小学校が開校した。
閉校関係行事,新校舎への引っ越し,開校準備と大忙しの3月であったが,4月の異動で「登米市南東部の
小学校」へ赴任することとなった。
伊豆沼のそばの小学校へ勤務すること8年。
県下一斉ガン・カモ調査をお手伝いし,田んぼの学校と関わり,さまざまな小イベントの企画にたずさわることができた。たくさんの方々に協力をいただいた。この場を借りて御礼を言いたい。ありがとうございました。
登米市南東部の小学校は,北上川のそばにあり,近くの山にはイヌワシが営巣している。
9年前の6月には,近くの山の中でサンコウチョウの営巣も観察した,自然豊かな場所にある。出勤すると,イソヒヨドリ♂が,きれいな声で出迎えてくれる。
ここ数年は水鳥の観察が中心であったが,これからは山の鳥を探すことが多くなるだろう。
フィールドに出る機会を増やすため,日々の仕事をちゃんと終わらせることが前提であるが・・・。
6/1 午前中,登米市津山町にオシドリの写真を撮りに行ったが,1週間前にいた場所にはもういなかった。がっかりして帰宅し,のんびりテレビを見ていたら「伊豆沼にアカガシラサギ」の情報が入る。
「また幼鳥だろうなぁ・・・」とぜいたく(?)に決めつけ,しばらくだらだらしていたがどうも気になる。
夕方の光がいい感じだったので,久しぶりに伊豆沼に出かけた。着くと,すでに二人のカメラマンが望遠レンズを向けているではないか。検討をつけてスコープをのぞくと・・・
「げっ!成鳥だ!!きれい〜〜(*^^*)」
嘴の婚姻色を初めて見た。池を隔てて距離はあったのだが,夕方の優しい光のおかげできれいに撮影することができた。久しぶりの,「小さな写真展」追加である。
6/22
魅力的な山に囲まれた職場に転勤して3か月。今月は,子供たちと2回も山登りをした。
1回目は,「天神山」。標高150.7mの山である。頂上から眺める北上川は絶景で,とても気持ちよかった。
2回目は,「虚空蔵尊の裏山」。標高318.3mの大土山南西部にあたり,針葉樹・広葉樹・竹林が混在するおもしろい山である。
頂上まで30分以上かかるらしく,このときは半分まで行って戻ってきたのだが,たくさんの鳥の声を聞くことができた。声の主は,こちら。
宮城県はすでに梅雨入り。休日の山に登りにくい季節となってしまった。ゴールデンウィーク〜6月初旬に登っておけばよかったと後悔している。でも,その頃はスギ花粉が気になるか・・・・・・。