エキゾチック

小動物さんなのである!!
6月13日
早朝親からの電話で目覚める。
マァル君も逝ってしまいました・・・(ToT)
昨夜半から肉腫が自壊したようで独特の臭いがしていたとの事。
その為、肉腫は消失。しかし、余計に痩せた身体が目立ったとの事です。
親の尽力により、実家の方の森に帰してもらえました。
サヨナラ・・・マァル君。
悲しさも在るんですが、それ以上に良くぞ半年も頑張ってくれたねと言う
感謝の気持ちがいっぱいです。
あんなに肉腫が大きくなっても頑張ってくれた君に敬服です。
人で言えば6年間位病気と闘ったことになるんだよね。
この半年辛かったと思う。
ゆっくり休んでください。
先に逝っているわちゃちゃん、ジェルビーズと仲良くね。
あ、食べちゃ駄目だよ。あの子達は君のご飯ぢゃ無いからね・・・・。
合掌・・・そしてサヨナラ(ToT)/~~~
最後に一言。
君のおかげでだいぶ更生が出来ました、ありがとう。
今日の飲み会は君の事を知っている人達とだ。
君の事を偲んでしみじみ呑みまする。
6月12日
ジェルビーズをお譲りした知人と会った。
残っていた片割れも他界していたそうな・・・。
先に逝っていた子と仲良くね・・・。
夜に親から電話があった。
マァル君は御飯を少々食べたが、調子が良くないとの事。
6月8日
友人からいただきました!!
ハリネズミのバランスゲーム!!
パッケージを見ると・・・。
ロシア語(@_@)
我が祖国の商品ですか?
ありがたく頂いた次第でございます。
サンキュウです。
5月29日
実家から親がやってきた。
マァル君は実家へ行くのです。
7月過ぎからは湿度対策の為、実家へと思っていたのですが、
おいらの仕事の関係でしっかり規則正しい世話が出来そうに無かったので
親に世話をお願いした次第です。
移動に関し、体力的に心配な部分もあったのですが無事長野に着きました。
だけどね、さみしいわよ・・・。
マァルくんいないと(T_T)
5月頭
マァル君は相変わらずなのです。
昼間はしっかり寝て、夜はしっかり食べそして、寝て・・・。
寝てる時間が増えてますなぁ。
最近はヤバイ状態も無く安定しています。
しかし、身体の1/4が肉腫です・・・。
丸まる事も出来ませぬ。
肉腫に押され、前脚が後脚にくっついてるよ・・・。
無理な体勢になってるなぁ・・・(T_T)
しかし、頑張ってくれているのです。
4月16日
神奈川への引越しにともない(3月頭)、マァル君の世話に傾注すべく
ジェルビーズは知人に譲っていたのです。
そして本日知人からTELがあった。
ジェルビーズの片一方が往生したそうです。
おいらと出会ってから一年強。
ちっちゃい身体でよく生きてくれました。
先に逝った女の子ジェルビー達、ステップレミングのわちゃちゃんと仲良くしてね。
合掌・・・。
4月1日
マァル君との生活が一周年なのですよ。
3月中旬にヤバイ日があったのですが、頑張ってくれたのです、マァル君。
ホント、一周年は迎えられないんではないかと何度思ったことか。
ありがとう、マァル君!!
感謝です。
そしてマァル君に応援をしてくれた皆様、感謝です。
予断を許さない状況だけど、頑張ってねマァル君!!
3月2日
帰宅してみるとわちゃちゃんがうずくまっていた・・・。
どうしたのかな?と思い触ってみる・・・。
動かない・・・、冷たい・・・。
逝ってしまったのね・・・。
今朝は元気だったのに。
いつも朝は外に出てこないのに、今日に限ってウロウロしていた・・・。
あれは前触れだったのか?
わちゃちゃんの遺体、遺体のあった辺りを調べてみる。
下痢も無い、血も無い・・・。
餌もしっかり食べてあった。
わちゃちゃんを持ち上げたときに首の辺りが嫌な動きをした。
ケージを登ってその後落ちたか?
それで首が逝ったのか?
何故かは不明ですが、わちゃちゃんがいなくなったと言う事実だけは残った。
庭に穴を掘り、埋葬した・・・(T_T)
突然の事で認容出来ていたりいなかったり・・・。
どちらにしても悲しいよ・・・。
天国で幸せにね、わちゃちゃん。
2月21日
朝からマァル君を病院に。
預かってもらいます。
その間に抗がん剤投与な訳です。
夕方お迎えに行きます。
先生と話したのですが、マァル君は非常によく頑張っているとの事。
ただ、腫瘍は増大傾向、痩せてきたと言うことで
予断は許されなくなってきました。
ふぅ・・・。
2月半ば
知人からチョコレートをもらった。
パッケージにはハリネズミさんの絵が!!
開けてみたら・・・ハリネズミさんの形をしたチョコレートが・・・。
しかも立体である。
可愛い・・・。知人はこれを食えというのか・・・。
食えん、食えんぞぉぉぉ!!
カビが生えるまで飾ってやろうと思う今日この頃。
箱にはこんなことが書いてあった。
ドイツ語でハリネズミさんはIGEL(イーゲル)と言うとの事。
ヨーロッパではイーゲルに会うと幸運をつかむと言い伝えられているそうです。
あのぉ・・・毎日会ってるんですけどぉ・・・。
それよりもマァル君に幸福になって欲しいですわ・・・。
2月頭
←かなりでかいぞ・・・肉腫・・・。
仕事中マァル君を病院に預ける。
抗癌剤治療なのです。
この二、三日でまた肉腫も大きくなってきた。
御飯をしっかり食べてくれることが救いですよ・・・ホント・・・。
1月18日
朝からマァル君のお家の清掃。
その間にマァル君の身体のチェック。
肉腫がかなり大きくなっている気がする。
また、色合いもドス黒くなっている。
食欲があるのは救いですが、不安は募るばかり。
1月4日
夜になってマァル君に御飯。
食欲は異常に旺盛。
しかし、観察してみるとえらい事になっているのである。
肉腫が昨日よりもはるかに大きい。
特に右頸部が大きくなっている。
体全体が小さく見えるようになったのは肉腫とのバランスの関係か?
痩せてきているのか?
あまりいい傾向でないことは確かだ。
食欲旺盛なのだけが救いです。
12月末〜1月3日
年末、マァル君達を車に乗せて帰省。
親父、オカンにもマァル君をあわせる事が出来た。
12月末にかけて肉腫は少しずつであるが
小さくなる傾向を見せた。
穏やかに新年を迎えたのでした。
そして1月3日。
マァル君達と東京に戻ってきました。
そして晩御飯をあげようとしたところ・・・。
マァル君の肉腫がパンパンに膨れ上がっている・・・。
疲れた為なのか?実家のオカンによると
今朝は肉腫が大きく見えたといっている・・・。
とりあえず様子を見ることにする。
12月25日
めりくり!!なのである。
今日は病院に行かねばならないのでマァル君をキャリーバッグに移す。
そのとき発見!!マァル君がきっちり丸まったのである!!
先日は肉腫が邪魔して丸まる事ができなかったマァル君が!!
サンタさんありがとう!!
仕事中に病院にマァル君を預ける。
夜、マァル君をお迎えに行く。
先生と話したところ、明らかに右頸部の肉腫が小さくなっているとのこと。
効いたよ!!30年前の抗がん剤!!
おいらも先生もびっくしでした。
それでもまだまだ肉腫は大きいですが・・・。
抗がん剤が効いてきたと言うことは、副作用も出やすくなってきたと言うことでもある。
気をつけねば。
一緒に頑張ろうね。マァル君!!
12月17日〜18日
よる帰宅し、マァル君にご飯。
出てこない・・・。
暗くし、暫く様子を見る。
かなり重い足取りでご飯に近づいていく・・・。
しかし、ご飯直前で事切れる。
食べようとはするのだが、後ろ足に力が入らないのか立ち上がることが出来ない・・・。
近づくとおびえるので遠くから観察・・・。
意識が消失したり復帰したりを繰り返している・・・。
こりゃまずいという事でマァル君に近づき触ってみる・・・。
だんだん冷たくなっていくのがわかる・・・。
ファンヒーターとエアコンの暖房をMAXにし、マァル君をいらないTシャツにくるむ。
低体温症から復帰させるには暖めるしかない!!
明け方までマァル君を抱きかかえてました・・・。
川を渡ろうとするマァル君を無理やり引き戻した感じです。
朝は何とかご飯を食べてくれましたよ・・・。
そして今夜18日夜ですが、昨日よりは動いてくれているマァル君ですが、
ご飯は1/4程しか食べてくれませんでした。
夜中にしっかり食べていて欲しいもんです。
頑張れよ!!
12月14日
午前中に病院へマァル君を連れて行く。
喉元から右側の首にかけて肉腫がパンパンになっている。
体積的にはピンポン玉2個分くらい・・・。
肉腫が邪魔をして、マァル君は丸まることも出来なくなっている。
丸まっても肉腫は外に出たままなのです。
処置のためマァル君を病院に預け帰宅。
夕方お迎えに行く。
行われた処置は、麻酔下で抗腫瘍抗生物質製剤を
肉腫外辺にそって皮下注をするといったものなのである。
使われた薬は・・・、え?今こんなの使うの?
と言えてしまうくらいの古い薬・・・。
コストと副作用との兼ね合いなんでしょうね。
最新のものだと投与法も難しいし、副作用で逝ってしまう可能性もあるし・・・。
因みに抗がん剤は有効性が危険度を上回れば良いと言う考えで開発されてます・・・。
まぁ、先生が副作用は少ないけれど効果はあまり無いと言ってくれたことが救いです。
薬の事を知っているんだなと確信もてましたんで。
マァル君の肉腫の進展は異常に早い・・・。
先生も異常に早いですね、こんなに早いとは・・・、とコメント。
ホントに早いのよ!!
現在の治療・・・抗腫瘍抗生物質製剤、肝庇護剤、消炎剤(獣医さんより)
TGF-β1遊離賛成抑制剤、腫脹緩解剤(オリジナル)
使ってみたい・・・TNF−α製剤、INF−γ製剤。
マァル君のためとはいえ、これぢゃマッドサイエンティストだ・・・。
12月8日
仕事が終わり、帰宅。
マァル君を確認・・・。
生きていてくれた!!
相変わらずウンチの量が少ない。
肉腫にエネルギーを奪われているので排泄物が減ることは
しょうがない事なのである・・・。
しかし、ご飯を多くあげることは腫瘍も育ててしまうことにもなる・・・。
葛藤の中ご飯を準備する。
いつもの倍近くのご飯を準備。
食べやすいように潰し気味にしてみる。
勿論薬も混ぜ込むのです。
勢いよく食べるマァル君。
通常の1.5倍程を食べてくれました。
食欲は旺盛です。
しかし症状はかなりきついものとなっています。
昨日までは喉元にでかい肉腫、右前脚肩部が腫れぼったい状態でしたが、
今日は右肩の方も浸潤されピンポン球(1/2にカット)がくっついたようになっております。
単純に言って、昨日の2倍の肉腫の大きさです。
浸潤の早さに驚きました。
どう考えても人のスキルス胃癌より早い進行です。
一生懸命食べ、頑張っているマァル君に失礼なのですが、
医学的な興味がわいてきてしまっている自分がいます・・・。
職業柄しょうがないのですが・・・葛藤がどんどん大きくなるなぁ。
12月頭
月曜日・・・何時もながらマァル君のお食事を観察。
あら?喉の辺の体毛がモワモワしてるわねぇ。
寒いから伸びたのかしらん?
金曜日・・・元気が無い・・・。
ご飯をあげても食べない・・・。様子を見てみる。
土曜日朝・・・昨日は結構動きまくったみたいだ。
派手にウンチとおしっこをしている。
土曜日夜・・・ご飯をあげる。よほどおなかが減っていたのでしょう、飛び出してくる。
ご飯を食べている姿を観察。え?喉元が腫れあがり食器に当たってるぢゃん!!
食欲は旺盛。遅くの時間では何も出来ないので様子を見てみることにする。
日曜日・・・朝からマァル君のお家の掃除。
終わってからマァル君を観察。
昨夜より喉元が腫れあがっている。
半分に割ったピンポン球がぶら下がっているみたいだ・・・。
慌てて動物病院へ。
かかりつけ先は本日休診です。
おいらの職業上の情報をフル活用して、行ってみる病院を決定。
そして診てもらうのです。
細胞診をすることとなる。
多分腫瘍か、肉腫であろうとのこと。
3時間後に結果を聞きに行くこととなる。
実際、過去の仕事の経験から腫瘍の類ではないかとは思った。
しかも短時間で大きくなっている。人のスキルス胃癌並の早さだよなぁ。
かなりの進行性、尚且つ悪性だよなぁなどと思いブルーになる。
指定された時間に再訪。
検査結果を聞く。
悪性の進行性肉腫であることが告げられる。
ラボでの精密検査ではないので、正確な結果ではないそうだが
ほぼ間違いないだろうということだ。
おいらの気持ちとしては「あぁ、やっぱり」といった感じである。
医療の知識があると言うことは良い事であると思う。
しかし、こうであって欲しいと考えることが出来なくなると言う弊害もある。
過去に人の方のフルオロウラシル系の抗がん剤を売る仕事もしていたので
癌についてはそこそこ知っている。
だからこそ「あぁ、やっぱり」と言う冷めた言葉しか出てこない・・・。
そういった点は哀しいよね。
獣医さんから外科的処置か内科的処置、どちらを施すか?と言う話になった。
外科的処置は肉腫とその周りの正常組織も除去することとなる。
これだけの進行性であれば転移もしているだろう。
マァル君が耐えられるか?
そして、処置後はQOL(クヲリティーオブライフ)を維持できるか?
選択の為、知識を総動員した。
結果、内科的処置を選んだ。
多分、マァル君の身体に対して腫瘍が大きすぎるので体力的にきついだろう。
右前肢付近まで腫瘍があるため術後歩けるかも不安だった。
静かに今のまま余生を送らせてあげようと思った次第です。
来週末から抗がん剤などを使用していきます。
彼の命ある限り、精一杯面倒を見てあげようと思うのです。
11月末
ハリネズミグッズが届いた。
注文してたのよ!!
クッション2種類とトートバッグ!!
そして携帯ストラップ!!
ストラップは4種類!ハリの色違いです。
何でも手作りの一品だとか・・・。
あぁ、生活が潤うわ!!
10月末
ドロドロした大人社会の中、取引が行われた・・・。
内容は書けない・・・。
と言うことで、我が家に家族が・・・増えた!
ステップレミング(ハタネズミ亜種)です。
見た感じはちっこいプレーリードッグやジリス。
パッと見リス系なんだけどネズミさんなのです。
そうそう、フレミングは左手の法則、平野レミはお料理おばさん!
あぁ、くだらない・・・。
名前は「わちゃ」で決定!!
わかる人が笑ってくれさえすればいいよ・・・。
男の子か女の子かは不明・・・。
確認しようとしたら噛まれた・・・。
痛い・・・。
9月末
おかえりぃ!!
帰ってきました、マァル君&ジェルビーズ!!
先週は長野は寒かったらしいから大変だったろうね。
こっちで快適に暮らそうね!!
眠いよ!起こすなよ!の図
起きちゃったよ!の図
あぁ、眠ぅ・・・。
のしかかりっ!!
プリティーな尻尾!!ウンチがでてるのはご愛嬌!!
7月末
東京の気温と湿度ではキツイだろうとの判断から
暫し長野の実家に預けることとなった。
寂しいがしょうがない。
彼らの為ですもん!!
しかし、避暑地での生活・・・優雅だねぇ。
5月18日
起床…。おかあちゃんが冷たくなっている…。
逝ってしまわれました…。御飯にも手をつけてなかったしなぁ…。
子育て拒否に関しても、まずは自らの回復に努めていたのかなぁ?
なんて思ったわけですよ…。
先週今週と出産で大事な子と仔を失いました…。
暫くは女の子を飼うのをひかえまする…。
ジェルビーの情報も少ないし…、ある程度大きい生物の知識は役に立たないし…。
合掌…m(__)m
5月17日
朝起きて確認してみる…。
良かった、生きている!!
おかあちゃんも疲れがみえるも無事である。
一日ほっておきます。刺激してもいかんし…。
仔がおかあちゃんを求めて近づいていきます…。
一生懸命に!!
しかし、おかあちゃんは逃げるのです…。
まぢかよ、育児拒否かよ…。
夕方より仔の体色が悪くなっていきます。
慌てて小動物用ミルクを脱脂綿に浸し与えます。
微かに飲むのですが、それ以上は…。
結局兄弟達の後を追っていきました…。
野生個体は難しいよ…。
5月16日
うぉぉ!!残った女の子(名はまだない)が出産!!
4匹産まれていたのだが、うち3匹は死産…。
1匹だけはかなり元気です。
亡くなっていた仔達とは肌の色艶が明らかに違う…。
母体はなんとか大丈夫そう。
それにしても、ジェルビーの女の子は身体の半分が子宮なのかね?
あのちっちゃい身体に4匹も入ってたなんて…。
さてこれからが大変ですがな…。
ちゃんと育児してくれるかどうか…。
あぁ、不安…。
5月11日
昨日我が家に来た女の子ジェルビーの片方が奇妙な動きをしている…。
息も荒い…。おぃ、ふんばり始めてるよ…。もしや…出産?
最近いろんなとこで話題になってたしなぁ…入手後すぐの出産。
しかし、仔は100%近くの死産…。母体は50%近くの死去…。
不安ながらも見つめつづけた…。
暫くすると小さい小豆大のカサブタのようなものが出てきた…。
続いて同様のものが出てきたが、途中で引っかかっているのかなかなか出てこない。
母体がヤバそうなので引っ張りぬく…。
胎児の死体である…。早産だったのだ…。
いや、おなかの中で死んでいたというべきか…。だとするとヤバイ…、敗血症などで母体が…。
時間経過につれ母体の息が細くなる…。
そして逝ってしまいました…。
野生の個体は非常にデリケートである事を勉強させていただきました。
残っている子達は細心の注意を払い育てていこうと思うのでした。
5月10日
ジェルビーの女の子がやってきた!!
2匹です!!なんかデカイっす…。
妊娠してるくさい。
5月頭
最近マァル君が面白い!!
なんと言うか…、ソーセージを作る機械というか、
トコロテンの押しだし器具と言うか…。
御飯を食べながら脱糞します…。
御飯が口に入ると押し出されるようにウンチが…。
口から肛門まで物が詰まってるのか?って感じ。
なんか笑えまする。
4月末
死体ではありませぬ…。
ピグミージェルボアは仰向けになって睡眠するのです…。
しかし…、どう見ても死体だ…。
はっきり言って、日々心臓に悪いですがな…。
目が開くとこんな感じです!!
結構凛々しいですがな。
モデルはチャムちゃん!!
因みに、体が大きくて丸っこいのがポムちゃん!
ちっこくて細身なのがチャムちゃんなのよ!!
4月下旬
チャムちゃんが仲間入り!!
最初は険悪な雰囲気でしたが、翌日には仲良くなってました。
4月18日
エキゾチックです。
また家族が増えました。
今度はピグミ―ジェルボア(バルチスタンコミミトビネズミ)さんです。
大きさは500円玉より小さいです。
この子もまたかわいいのです。
名前は「ポム」ちゃんですがな。
♂か♀かはわかりませぬ。
マァル君が異常に興奮!!
食べる気か?
ちっちゃいわ、尻尾長いわ…。
怪しい生物ですがな…。
4月半ば
マァル君も徐々に慣れてきたみたいだす。
平穏無事な生活が続くなぁ…。
2003年4月8日
健康診断がてら得意先の病院さんへ!!
昨日からカイカイしてるのも心配だし…。
あ、病院さんへはお仕事で行くんですよ!
マァル君の事はあくまでもついででありまして…。
決してそれがメインではないのよぉ!!
あぁ、説得力なし…。
いたって健康なマァル君ですが、皮膚の検査でひっかかります。
ダニ(ヒゼンダニ)がいたのです。
「検査法」
かんし(あ、漢字が出ないや)等で針の間を掻き分け皮膚を露出させる。
皮膚にセロテープをペタペタする。数ヶ所するのがいいみたい!
セロテープを顕微鏡で観察。
顕微鏡からつながれたモニターにはダニ本体と卵が映っています。
ダニ駆除の治療が行われるわけですな。
皮下注です。イベルメクチンを用います。
あのメーカーのあの製品ですな…。
仕事柄わかってしまうのが悲しいね…。
お尻に2ヵ所注射するのです。
針山に針が刺さる瞬間、マァル君が「ミィィッ」と鳴いています。
痛いか?我慢してくれよぉ!!
本日の治療は終了!!
注射で成虫は駆除できますが、ダニのタマゴは駆除できませぬ!!
よって卵のかえる3週間後にもう一度注射なのです。
皆さん駄目ですよ!!成虫にばかり気を取られては。
問題になるのは環境中の生体以外なんですから。
そっちを駆除できなければ延々と寄生されちゃいますから…。
注射後から9時間たった現在、カイカイ行動はナッシング!!
効いてますイベルメクチン!!
2003年4月3日
名前が決まる!!
「マァル(Marl)」君です!!
アルビノは神経質で臆病だと言うのを聞いていたが
マァル君もかなり臆病ですがな…。
なかなか大変です!!
2003年4月1日我が家にやってきた!!
ハリネズミさんが!!
ピグミーヘッジホッグ(ヨツユビハリネズミ)
アフリカ中央部出身!!
ハリネズミの中では愛玩用で有名!!
はっきりいって痛いよ!!
背中の針山…。かなり鋭利ですがな…。

いやん、なんか似てるわ!!可愛いとこもそっくし!!
御飯を狙ってます。
真剣ですがな…眼が。
夜行性ですので昼間はずっと寝てます。
夜は結構暴れてくれます。
おいら寝不足ですがな…。
さて、これからどんな共同生活が待っているんでしょうか?
乞うご期待!!
TopへGo!!