追悼 月形哲之介
『人生劇場』(1952/佐分利信) 竹刀を持って立っているのが哲之介さん。 HOME |
■月形哲之介プロフィール 1926年2月15日、月形龍之介の長男として京都に生まれる。本名、門田彊介(もんでん きょうすけ)。 1943年立命館大学在学中に予科練へ。 復員後、1947年東横(東映の前身)に入り、『こころ月の如く』(1947)でデビュー。『人生劇場』(1952)では新海一八役。 1956年からの東映『水戸黄門漫遊記』シリーズでは助さん役、『大菩薩峠 完結編』の弓取役などを経て、1964年からは月形龍之介主演のテレビ時代劇『それからの武蔵』『水戸黄門』『天下のご意見番』などで龍之介の吹き替えを常に努める。 1980年から俳優養成所「N.A.C.」で若手の指導に当たる。 2000年『月形龍之介』(ワイズ出版)を監修、上梓。 2009年9月26日、癌のため鬼籍に入る。83才。 |
さる9月26日、月形哲之介さんが肺癌のため亡くなられました。83才でした。
哲之介さんにはこのサイトを立ち上げるさい多大なるご協力とご理解をいただきました。ここにお礼とお悔やみを申し上げます。
『水戸黄門漫遊記 第十話 鳴門の妖鬼』(1956/伊賀山正光)
左から加賀邦夫、月形龍之介、月形哲之介)