最終更新日:2009年6月28日

このホームページは、アメリカ合衆国における科学政策について議会、アカデミー、定期刊行物、官公庁などから発表される情報をとりまとめたものです。個々の研究成果ではなく、政策論議を中心として扱っており、米国の科学政策における現在の論点や将来への施策を理解する助けとなれば幸いと考えています。法案、報告書等のオリジナルのURLもページ上で紹介していますので、容易に入手できるようになっています。

本ホームページは、2〜4週間毎に、「科学政策の論点」、「報告書・提言」などにおいて新たな内容を追加しています。追加の状況はこちらでご確認ください。

46. 科学的公正性に向けたオバマ大統領の取り組みを報告しました。
45. 2008年大統領選挙におけるアカデミックコミュニティーの動きについてまとめました。
44. 2010年度研究開発予算について報告します。
43. 米国における基礎研究政策に関する考察を掲載しました。
42. 2009年度研究開発予算について報告します。
41. 科学政策に関する論点や制度など、99項目を取り上げました。
40. 政策形成過程におけるリスク評価に関する発表を再構成しました。
39. 基礎研究支援の論拠及び施策についてまとめました。
38. NSF、NIHのグラントの改善の検討について報告します。
37. 2007年8月に成立したアメリカCOMPETES法について報告します。
36. 2008年度研究開発予算について報告します。
35. 米国研究政策について知の属性という観点からまとめました。
34. 競争力関係の報告書における知的財産に関する論議をとりまとめました。
33. 競争力論議におけるアジア諸国に対する認識をまとめました。
32. 先端研究プロジェクト庁に関する論議をまとめました。
31. 競争力委員会「イノベート アメリカ」に示された「イノベーションエコシステム」に検討を加えました。
30. 米国の競争力に関する論議をまとめました。
29. 2007年度科学関係予算について報告します。
28. 科学と社会の関係におけるリスク対応研究についてまとめました。
27.連邦政府諮問委員会に関する批判・問題点と改善にかかる提言についてまとめました。
26.2006年度科学関係予算についてまとめました。
25.米国アカデミー報告書により米国の外国人研究者・留学生に対する政策の変化をまとめました。
24.四つの連邦政府機関(NSF、NASA、NIH、DOE)の長期構想に関する文書を一覧にし、検討を加えました。
23.ナノテクノロジー研究開発法の審議における新技術の社会的、倫理的問題に関する論議をまとめました。
22.国立科学財団、エネルギー省などの大規模施設プロジェクトの評価について、米国アカデミー報告書に基づきまとめました。
21.2005年度科学関係予算について報告します。
20.誠実性の醸成と不正行為の防止に向けた取り組みをまとめました。
19.学術誌の投稿における政策・研究論議をまとめました。
18.大学における科学政策研究の状況をまとめました。
17.2004年度科学関係予算について、大統領予算教書に加え、議会の動き、学会の意見などをまとめました。
16.議会ヒアリング、行政府の委員会、アカデミーのパネルなどにおいて積極的に政策論議に参加している人々を取り上げました。
15.2001年9月の同時多発テロから1年間の科学と安全保障の政策論議をまとめました。
14.2003年度科学技術予算について、大統領予算教書、議会における審議状況、米国アカデミーの所見などについてまとめました。
13.様々な形で実施されている提言や評価の関係について図と文章で示しました。
12.自然科学との関連における人文・社会科学の位置づけについて、連邦研究支援プログラムの点からまとめました。
11.非政府機関・非営利機関が米国の学術研究に果たす役割をまとめました。
10.米国アカデミーの国際的な活動の方向性などについてまとめました。
9.女性、マイノリティー、障害者などの科学・工学分野への進出に関する政策論議を「科学分野の人材の多様性」と題し、とりまとめました。
8.2002年度研究開発予算についてまとめました。
7.第二次世界大戦後、50年前の米国科学政策論議を1990年代の冷戦後の科学政策の視点から論じました。
6.Bush大統領政権の科学政策について、これまでの共和党の政策などを参考に論じました。
5.特定のテーマについて省・機関を越えて遂行する事業であるNSTCイニシアチブについてまとめました。
4.国務省の科学面の外交の改革論議についてまとめました。
3.2000年6月26日に発表されたヒトゲノム解読にまつわる話題を集めました。
2.2001年度研究開発予算について、議会、アカデミーの資料などにより論点をまとめ、議会の審議状況を報告しました。
1.米国における科学政策の論点について1995〜1997年の間に日本学術振興会ワシントン研究連絡センターにおいて勤務した際の調査内容を取りまとめた「科学政策の論点」を収録しました。

※2005年3月1日に科学技術振興機構研究開発戦略センターで行ったセミナー「米国の科学政策:政策形成における研究者の役割」のパワーポイントを掲載しました(PDF 443KB)

各機関から発表された報告書、提言などを取りまとめました。その多くには筆者のコメント(内容の紹介など)を添えています。また、それぞれの報告書・提言のURLも掲載しています。

全米科学振興協会(AAAS)発行のScience(週刊)、米国科学アカデミー発行のIssues in Science and Technology(季刊)などの記事の中から科学政策に関するタイトルを取りまとめました。

下院科学委員会を中心に上下両院の委員会のヒアリング、法案審議などで関連のあるセッションをとりあげました。議会のホームページにある証言記録のURLも紹介しています。

米国のアカデミー、議会、政府機関、民間機関などのホームページへのリンクのページです。

 

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