今年の更新はこれが最後になりそうです。来年もまた宜しくお願いいたしますm(_
_)m
PDF版は思った通りの反響でした。(宣伝しまくってやっと二三の人に見てもらえたのだけど・・・)
BTRONで段組は出来ないのかね。そうすれば、本物の聖書のように、そして見やすいPDFが組めるのですが。
ちなみに、PDF化にはniftyに掲載されているesc2psというソフトと、あの素人には扱いにくい(私は自動設定しくれる奴を使ってるので楽をしています)GhostScriptが必要です。まぁ、GhostViewerと、AdobeのPDF作成用仮想プリンタドライバでもいけますけど・・・何れにしても難しい。もっと楽にならんですかね。
近頃のFreeDOS関連の動きには目を見張る物があります。そして、私は傍観者であることをやめることにしました。仕事でのスキルアップに限界を感じたと言うこともあります。そこで、FreeDOS(98)で感じをつかみ、ThinkOSの開発に身を投じることにしました。どこかで、見かけた際には宜しくお願いいたします。ITRON移植計画も諦めたわけじゃないんですが、実力不足を実感しました。HFMライブラリもなかなか手が着かないし。ああ、無計画さがばれたもう・・・はう。いまから、やろう・・・あ、98の仕様も・・・。
しかし、現場においての反応はどうか。鼻で笑う技術者の多い事多い事。
本当に、人間の出来ている人は、「一通り目を通してみて感想を述べる」のだが、浅はかな技術者は、笑い飛ばし過去の亡霊とまでのたまう。そして、Windowsこそが現在の王者であ
り王者について行くのが当然だと言う。こういう、浅はかなコンピュータ技術者は将来において胸を叩いて悲しむ事になるであろう。そう、Windowsの未来はもはや暗い物である。当前ゲームなどのアプリケーションは根強く生き残ると思う。なぜなら、いきなり新しいプラットフォームに移行できるわけではないからだ。PC98用のゲームが97年頃までで続けた事実を見れば想像に難くない。
でわ、次のプラットフォームとは。それは、未知数である。しかし、出現は遠い昔の事ではなかろうと思う。超漢字かもしれないし、BeOSかもしれない。OS/2,Linux,FreeBSD,エトセトラ。なりうるOSは数多にある。