過去のログ:00年10月〜12月
(12/26)
ふと気がつくと、クリスマスも過ぎてしまいました。楽しみにしていたTRONSHOW2001も人が入院している間に終わりってしまい残念です。
その結果が一部のBTRON系サイトで流れていますが、ITRONやCTRONから離れて久しい私的に気になるのはBTRON・・・超漢字3です。
遂に待望の「ルビ」に対応するとか、縦書き文章編集と基本文章編集が統一されるなどの情報も流れています。そこで、色々とやることを片づける傍ら文語訳の新規編集は一寸止めてしまい、PDF化の検討を行うのと電子化注釈のケリを付けてしまおうと思います。GT漢字への対応という点でも考える必要があり(現在ダウンロード中ですが)一通り対応漢字を見てみないといけません。(印刷できればなぁ・・・とは思いますが、無理ですね)
「超漢字2」から「超漢字3」への移行として、現在の文章は「超漢字1/2」用として凍結し、「超漢字3」は別途起こすつもりでいます。また、Windowsでの参照に対する考慮も取っ払ってしまおうと考えます。色々と問題点がありますのでこの方針は検討の中で変わるかも知れません。ただ、「ルビ」「GT漢字」などの魅力は捨てがたい物があります。何れにしても、「超漢字3」が出てみないことにはわかりませんが・・・。このウェブにしても、TRONコード対応にするつもりですし・・・。

今年の更新はこれが最後になりそうです。来年もまた宜しくお願いいたしますm(_ _)m


(11/18)
一ヶ月ぐらい更新をさぼってしまった。見てくれている人はないのかな?まぁ、いいけど。
ちかごろ、文語訳ちっとも進んでません。なんか、やることが沢山あるのと、仕事が爆発しているので時間がとれないのです。ますます協力者が必要です。頼みますよ・・・。

PDF版は思った通りの反響でした。(宣伝しまくってやっと二三の人に見てもらえたのだけど・・・)
BTRONで段組は出来ないのかね。そうすれば、本物の聖書のように、そして見やすいPDFが組めるのですが。
ちなみに、PDF化にはniftyに掲載されているesc2psというソフトと、あの素人には扱いにくい(私は自動設定しくれる奴を使ってるので楽をしています)GhostScriptが必要です。まぁ、GhostViewerと、AdobeのPDF作成用仮想プリンタドライバでもいけますけど・・・何れにしても難しい。もっと楽にならんですかね。

近頃のFreeDOS関連の動きには目を見張る物があります。そして、私は傍観者であることをやめることにしました。仕事でのスキルアップに限界を感じたと言うこともあります。そこで、FreeDOS(98)で感じをつかみ、ThinkOSの開発に身を投じることにしました。どこかで、見かけた際には宜しくお願いいたします。ITRON移植計画も諦めたわけじゃないんですが、実力不足を実感しました。HFMライブラリもなかなか手が着かないし。ああ、無計画さがばれたもう・・・はう。いまから、やろう・・・あ、98の仕様も・・・。


(10/6)
近頃、様々なメディアでBTRONという言葉を見かけやすくなった。同時にMSXという単語もDOS/V POWER REPORTなどで見かけたりするのだから、世紀末というか、回顧主義の走り
と理解する事も可能である。まぁ、あたしにとっては、どちらも日常なので、あ・・・またぐらいの感慨しかないのだけど。

しかし、現場においての反応はどうか。鼻で笑う技術者の多い事多い事。
本当に、人間の出来ている人は、「一通り目を通してみて感想を述べる」のだが、浅はかな技術者は、笑い飛ばし過去の亡霊とまでのたまう。そして、Windowsこそが現在の王者であ
り王者について行くのが当然だと言う。こういう、浅はかなコンピュータ技術者は将来において胸を叩いて悲しむ事になるであろう。そう、Windowsの未来はもはや暗い物である。当前ゲームなどのアプリケーションは根強く生き残ると思う。なぜなら、いきなり新しいプラットフォームに移行できるわけではないからだ。PC98用のゲームが97年頃までで続けた事実を見れば想像に難くない。

でわ、次のプラットフォームとは。それは、未知数である。しかし、出現は遠い昔の事ではなかろうと思う。超漢字かもしれないし、BeOSかもしれない。OS/2,Linux,FreeBSD,エトセトラ。なりうるOSは数多にある。


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