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女たちの闘い |
あの銃撃の犠牲で受けた治療費の請求額のすごさに動揺するジョシュ。
どうも救命手術の手続きの件に不備があって
(意識ないほどの重傷でも 手術を受ける前にその手続きが必要だったわけ?)
保険でカバーできないぶんの金額がかさんだらしい。
嘆くジョシュに、サムが名案を〜〜。
犯人に民事訴訟を起こすのだと、しかし暗殺者らは既に射殺されていて、
訴訟の相手はKKKだって?
結局その訴訟を起こすことは、ジョシュ以外のホワイトハウスのメンバーにも
召喚されて
多大な迷惑をかけることになるからとジョシュがとりやめたみたいだけど
え〜〜それ以前にそんな団体相手に訴訟するほうが、
もっと憎まれてターゲットに されるんじゃないかと思ったのは私だけ?
そうゆう心配ってしないもんなのかな?
KKKって、よく白い尖がり頭巾みたいなのスッポリ被って
行進したりするのが映画などにもあるアレでしょ?
大統領は恒例のラジオ演説を録音中。
何度も失敗してしまってその度にやり直し〜っとなっている。
エインズリーを雇ったことをまだレオがその法律顧問室のトリビーに話してないうちに
広報部職員の議会での失言に怒り爆発のトリビーがクリケットのスティック(?)掲げて
レオのところへ怒鳴り込んできた。
エインズリーとトリビーの最悪な初対面に、さすがのエインズリーもこたえたようだったが・・。
その後、レオから案内された地下室にある自分のオフィスで
またトリビーと今度は 初仕事について出会うことになるわけだが、
今度は少し互いを理解しつつあるようだった〜。
トリビーの指示によって連邦議会に行き、そして広報部の問題の二職員と話したエインズリーだったが、
戻るとオフィスには彼女を中傷するような贈り物がデスクに〜。
彼女を追ってきていたサムが一緒に見つけ、形相を変え広報部の二人の職員に怒鳴り込む。
通りがかったトリビーもサムに加算。
最後のシーンは、孤軍奮闘しようとするエインズリーに自分たちは味方だ〜っと言う
心強い姿勢のメンバーたち。 |
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ブロンドのライバル |
テレビの討論番組でサムは共和党の女性アナリスト、エインズリーに、
思いがけなく圧倒される。
あのサムを、全く反論できないほどの勢いで
言い負かしてしまったのだった。
その件で、CJにも小バカにされるし、スレ違う誰もに何かひとことからかわれているかのような
気分にさえなるサム。 (かなりこたえたのねぇ〜(爆))
アフリカの国の大統領ニンバラが、国に蔓延するエイズ治療のための薬を
今より安い値段で 輸出して欲しいと交渉に自ら訪問してくる。
荒れて作物が育たない土地にも育つ小麦を開発してもらった時のように
奇跡を求めてやってきたのだったが、 対する製薬会社の反応は厳しい。
ニンバラが引き合いに出す他の国への値段との差も
各国それぞれの状況で違ってあたりまえとする会社側。
目の薬などに関しては無償で提供してることもあり、これ以上の融通は不可能と主張する。
このままではエイズの蔓延が悪化するいっぽうだとするニンバラ大統領。
しかしたとえ治療薬がもっと安く、あるいは無償で手に入ったとしても
服用に時間厳守な薬の性質上、ふだん時計も持たない生活をしているその国の人々に
どれだけ有効であるかも同時に疑問視されていた。
間に入ったトビーたちの妥協策により、なんとか解決の方向に向かおうとしていたその時、
ニンバラ不在となった国でクーデータが勃発し、反乱軍に政権が奪われたと言うニュースが入る。
身内の者も既に殺害されていて、帰国は無謀だと亡命を提案するバートレットだったが、
ニンバラは帰国、戻った途端、空港で処刑されたとの知らせも後に入る。
サムを言い負かしたエインズリーを法律顧問室に雇うことを命じるバートレット。
共和党の彼女を雇うなんて〜っと、レオ以下、皆が大反対をするが〜。
大声をあげて反対していたCJだったが、たまたま新人記者についうっかり漏らしてはマズイ情報を
口を滑らしてしまったことをずっと気に病んでいたところを
そのエインズリーにアドバイスをもらったし、
印象は変わってくるかな〜。
エインズリー自身も、最初は辞退するつもりでいたわけだが、
皆の熱意ある働きぶりを目の当たりにし決意する。
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中間選挙ラプソディ |
いつものように準備しているCJに電話口からジョシュの執拗な意見が・・・
今日のトップのコメントを指示するジョシュにCJ閉口気味(^^;
他にもトビーやらレオやらサムと次々に伝言が加わり〜。
結局下院議員サミュエルズ死亡の報告がトップのコメントとなったわけだが
心配していたとおり、CJが理論物理学と言うところを間違えてベッドで悔しがるジョシュ・・・
何も頭打ち付けなくても〜 (((((^^;)
銃撃事件の影響で支持率がアップし81パーセントとなるが、
もっと伸びを望みたいところ。
サミュエルズのぶんの空席をめぐって同級生であるトムに立候補を促すサム。
(トム役、「ザ・プリテンダー」のライル!!)
しかし、これがのちに思いがけない事態に・・・。
トムが差別主義者である疑いをもたれ、彼への応援支持を取り止めることに
なってしまうのだった。
結果、サムに対する憎悪の気持ちをトムの妻にまでぶつけられてしまう〜
(けっこうコワイ勢いだったぞ〜)
バートレットは、下院選挙そっちのけで、かつて自分のライバルだったラウシュの
教育委員会での選挙に異常なまでに感心を持つ。
そんなバートレット、ラジオホストとのレセプションで、ひとりの女性ジェイコブズに目をつけ、
一方的に攻撃。
どうも彼女が、大統領登場後も、ただひとり椅子に座ったまま立ち上がっていなかったかららしい。
そして、こうやってライバルラウシュをも打ち負かしたのだと思いだす、バートレット。
下院の選挙結果が出て、結局現職敗北も多く、議席を増やすことは出来なかった。
ジョシュのアパートの前でそれでも慰労会(?)ビールで乾杯。
次回、サムの(ブロンドの)ライバルでCSI−マイアミのカリー登場ね〜♪ |
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正義は死なない(後編) |
ジョシュの手術はまだ引き続き行なわれている。
狙撃犯の仲間が逮捕される。
白人至上主義グループの犯行によると思われ、調べにより標的は大統領ではなく
側近のチャーリーであることが判明。
事実を告げられショックを受けるチャーリーと、それを追うゾーイ。
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3年前の回想シーン。
ナシュアで”本物”に出会えたジョシュは、即刻サムの法律事務所へ向かおうとしている。
(でもしっかり事務所名忘れて困ってるけどね〜(^^;)
サムはその事務所でちょうど意見が対立していた。
びしょ濡れで現れたジョシュの姿、彼が自分の顔を示すだけで、サムにはその意味が通じる。
(顔にすぐ出るから言葉は無用ってことよね)
ビバリーヒルズの広告会社に勤めるCJは、クライアントの理不尽な訴えにより
突然の解雇を言い渡されていた。 そして荷物をまとめて会社から戻ると家で待っていたのはトビー。
コンタクトも入ってなく足元の見えてないCJはプールにもろに転落(爆)の最悪な状態。
大統領候補バートレットの報道官として誘いにきたのだった。
これまでの給料より減収になるものの、トビーにバートレットがイイ人物であることを確かめ
CJが決心するには、絶妙のタイミングとなった。
そして選挙戦が始まり、新しいメンバーでの闘いが始まった。
ジョシュのデスクで鳴る電話を勝手に受けている女性ドナに、不機嫌なジョシュ。
彼女の境遇を言い当てながらもかわそうとするジョシュと、
ひるまずに売り込む決意のドナ。
そうゆう出会いかただったのね〜。
選挙戦での勝利の報と同時に闘病中の父の急死をジョシュは知らされ急遽空港へ。
それまでまだ自分に好印象を抱いてくれていないと思っていたバートレットが
わざわざ空港にまで追ってきてくれたことに感激なジョシュ。
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事件の時のことをその衝撃のあまりよく覚えていないこともあり
TVでの会見を頑なに辞退し
サムに代わってもらったCJは、 自分をかばって押し倒し救ってくれたのがサムであることがわかる。
その時なくしたネックレスをサムからもらうCJ。
そして、記者たちを前にしての会見では、銃での被害者は、狙撃事件の時の者たちだけでなく、
各地で事件が起き、被害者が多数出ていること。
銃による襲撃に、最高の護衛チームが付いている大統領でさえも傷を負うことがあるのだと、
銃規制を絡めた意見を述べるCJにレオもそしてダニーも感心していた。 |
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正義は死なない(前編) |
前シーズンのラストの銃撃事件から話が続いている。
(m(__)mエピアップずーーっと放ったままです、そのうちやりま〜す(^^;)
市民集会に出席して退場直後に起きた銃撃事件、
大統領はシークレットサービスに囲まれながら専用車でホワイトハウスに向かおうとしていたが、
本人もとっさに気付いていなかったのか腹部になんと銃弾が貫通、
急遽ERへと車は方向転換!
(彼に付き添うシークレットサービスの指負傷のバタフィールドって、
ひょっとして「24」のウォルシュ?)
即座に非常事態となり手術も行なわれるわけだが、
大統領の傷はまだ比較的処置に困るほどではない様子。
それよりも、遅れて発見された胸に銃弾をもろに受けたジョシュが・・・!
3年前の回想シーン、まだジョシュは、ホインズ上院議員(現副大統領)のスタッフの一人として仕事をしている。
そんな彼のところに立ち寄り急にある場所への出席を誘うのはレオ。
レオとジョシュの父が親しい知人な関係なのね〜?
言ってみれば対立する候補同士なホインズとバートレット。
それを承知でこうしてレオみずからヘッドハンティングに来てたのか〜。
半信半疑でナシュアに向かうことを決めたジョシュがその前に立ち寄ったのが
旧友サムのところ。
彼をホインズのスピーチライターとして誘う目的もあって来たわけだけれど
結局のところ最後の話じゃ、もう半分はこれから向かうナシュアでの動きで
別口でサムも召集しようと言う思いもすでにあるよね。
レオはジョシュに話すいっぽう、当時のバートレットの側近の一新をはかり、
独断でトビー以外の側近を解雇する。
ナシュアの演説では、ようやく自分が求めていた”本物”に出会えたジョシュの顔が。
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