エピソード

17 匿名情報 大統領とその夫人、それぞれにスタッフがいて、 またそれぞれに支持率があり、
実際は夫婦なのに、互いに相手の動きを探りあっていたりするところが
なんとも凡人には想像し難いもんだわねぇ〜(爆)
連邦準備銀行総裁が急死し、新総裁候補に関して、また大統領とファーストレディ間に
かなり屈折したやりとりがなされる。
(でもその奥〜のほうには、はるか昔の一時期の恋人であったと言う件も
微妙に絡んでいるってのは、これはごく一般人にも心情がわかるような気も(笑))
ともあれ、大統領夫婦ってものは、大変なのねん (((((^^;)
そして、その娘、ジョーイにも大きな展開が。
親しく付き合うようになったチャーリーとのことで、 彼が黒人であると言うことで
なにかと白人至上主義者の格好のターゲットにされるおそれがあると
せっかくともに参加しようとしていたパーティーへの自粛も余儀なくされる。
このことでチョット気まずくなった二人だったけれど、すぐ仲直り。
しかし、けっこう急速に親密になったのね〜この二人ったら(*^o^*)
貿易法案をめぐる下院議員との会談では、やたら挑発的な態度のトビーと
彼にヒヤヒヤしながらなんとか丸くおさめようと必死のジョシュが面白かった。
二人とももちろん攻撃型なのに(爆)二人揃うと、ジョシュのほうがナダメ役に回るのかしら・・。
16 ロスの1日
15 終らない悪夢
14 安息日
13 密告者
12 明かされた秘密 演説の練習に励む大統領だったが、どうやら体調不良の様子。
いきなり倒れ、インフルエンザではないかという診断だったが、
彼の病状に大統領夫人が急遽旅先から戻ったことから
レオはその容体に隠されたものがあるのではないかと疑う。
演説を前に、継承権をもつ人物を一人選んだりもするんだ〜。
議事堂爆破などの最悪の事態に備えてなのね、な〜るほど。
薬物中毒のことがインターネットに流れることになり、 ついにレオは記者会見を開くことになる。
レオ自身は大反対したが、サムは覚悟の上で大統領の彼に対する応援の声明文を
マスコミに配布する。 レオの娘マロリーは、サムに感謝のキスを〜。
それを目の前で見せつけられて、なぁんとCJが、ダニーに・・・(*^_^*) CJったら、可愛い〜♪
大統領夫人から大統領が多発性硬化症との本当の病名を知らされるレオ。
長年患っていたのを自分にも隠していたことに驚く。
ストレスや今回のように高熱を出すことは限りなく恐ろしいことだったのだ。
緊迫するインドとパキスタン状勢。
尽力するマーベリー卿の提案は、インドを買収し撤退させること。
これが功を奏し、インド軍の撤退が空中写真で確認される。
11 紛争調停 インドとパキスタンの状勢が悪化し、一触即発状態。
すぐ側近たちと相談しあうが、まだこの時点でCJに事態を告げられていなかったため
記者会見で情報を入手していた記者に突っ込まれるが、 何も知らなかったCJは、ただ否定するのみ。
あとで猛然とトビーに抗議するCJ。
(これは、CJが怒るのも無理ないような・・・あげくにダニーのことなどまで 持ち出されちゃったらねぇ〜)
大統領が応援を求めたのは、元大使のマーベリー卿。
”執事”呼ばわりされてみたり、ちっとも名前を覚えてくれなかったりと
レオなどかなり彼が気にいらない様子だが・・。
しかし、対抗してマーベリー卿のことを”ブルーベリー卿”だなんて、 レオもけっこうお茶目(爆)
そのレオの薬物依存のスキャンダルの件で、ホワイトハウスで薬物調査を行なったことで ジョシュが召喚される。
事実公開が云々というより、レオに関する極秘ファイルを入手した相手側の 徹底的な攻撃でしょう・・・これは。
激高し掴みかかったジョシュを抑えたサムも、怒りの言葉を相手にぶつける。
しかし、結局レオの件の公開は、これで避けられなくなったねぇ。
何気なく大統領の娘ゾーイにデートを誘われるチャーリー。 そのことをもちろん大統領に報告。
なんとなく気にかかる父親な大統領。 聞かされた時のレオのやけに嬉しそうな顔と言ったら・・・(爆)
10 聖なる日 2000年を目前にしたクリスマス。 ホワイトハウスは、またいつも以上にあわただしい。
ホームレスの男が公園で凍死し、そのコートのポケットにトビーの名刺を持っていたことから
警察に事情を聞かれるトビー。
もちろん面識もなく、古いコートを福祉団体に寄付し、たまたま名刺が入ったままになっていたらしい。
その縁だけではあるのに、その男が朝鮮戦争出兵経験者と知り、 彼の身寄りを探すトビー。
やっと見つけた肉親に彼の死を知らせ、さらには軍隊式の葬儀の手配を 独断ですることに・・。
これにクリスマスの季節に元気の無いランディハムさんの戦死した双子の息子さんのエピソードが絡んで
バックに流れる音楽と合わせて、ラストでは、なんだかもう(;_;)ウルウルときてしまった。
リリエンフィールド議員が、レオのドラッグ中毒の過去をスキャンダルとして攻撃してくる前に
先手を打とうとジョシュは、サムの協力を得て、高級コールガール、ローリーに
共和党議員の顧客名簿を教えてもらおうとするが、彼女と大口論になってしまい・・。
結局は失敗に終わったジョシュの強行策。
二人に尾行を付けておいたレオ。
しっかり説教される二人だったが、レオは彼らの気持ちに感謝する。
ゲイの高校生が、さらに年下の少年たちに集団で暴行され、
重体に陥ったすえ死亡すると言う事件が知らされる。
深く憤るCJ。こうゆう事件が起きる前に、さらに法の整備が必要と〜。
罪は裁くべきだが、思想を裁く是非で、また疑問にもぶつかる。
かねてからデートを申し込んでいた記者ダニーは、
この件で念願のCJとの初デートにこぎ付けたかな・・・?(爆)
問われた過去 新しい最高裁判事の候補者としてエリートなハリソン判事が挙がる。
任命まで問題なく進みそうだったが、ある情報により
ハリソン判事がプライバシー擁護に反対の姿勢を強くとっていることが判明。
ハリソン判事が学生時代に匿名で書いた論文がその有力な証拠として出てくる。
側近メンバーたちを交えての討論にも、彼の考えが現れていて・・・。
急遽もう一人の候補者、ヒスパニック系のメンドーサ判事が浮上する。
(たぶんこの人、「ゴシップ」で偽刑事やってた人だな・・)
一方、リリエンフィールド議員による記者会見でホワイトハウス職員の3分の一は ドラッグなどの
薬物中毒だと批判を受け 潔白を証明するために職員全員の薬物検査などを始めることに〜。
(この議員、前回の「アリーmyラブ5」で囮捜査してる刑事だったね)
このことが、首席補佐官レオの現在のアルコール依存症の治療から
さらに過去における薬物中毒の経験まで引っ張り出すことになり
それを知ったジョシュは、レオの身をスキャンダルから守ることを宣言する。
今回面白かったのは、いつも一番近いところで取材をしている記者ダニーに協力をあおぎ、
その見返りにジョシュがCJの好きな”金魚”を教えるとこ。
翌日ダニーの手には金魚が、そしてCJがホントは好きだったものは・・・。
でもやっぱりなかなかイイ関係みたいね、CJとダニーって〜♪
四面楚歌 楽勝で通りそうだった銀行法案が、急に苦しい条件が付加されないと可決が危うくなってしまいピンチに。
レオからもらった京劇のチケットを手にマロリーはサムを誘う。
いちおう父親であるレオの許可を事前にもらっておこうとするサムだったが、
土壇場でレオが取った作戦は・・(爆)
そのサムも上司のトビーも、いまいち自分の原稿などがスランプ状態。
ちょうどレオや大統領らに押し付けられるバースデイメッセージに
揃ってムキになってるところがおかしい〜(笑)
閣議で大統領と副大統領がまた例によって火花を・・・。
そのことを記者ダニーによって耳にしたCJは、情報が外部に漏れたことを気にする。
情報漏れの原因は、副大統領?それとも・・・。
一部の条件をのむことで法案を通そうとする意見のなか、
俄然闘志むき出しになる性格のジョシュは妥協せず〜。
ドナのひとことがヒントになったわけだが(ほんとにナイスな組み合わせだね〜)
これも国立公園オタクな(爆)大統領に夜中まで付き合わされた功績ってことね(笑)
晩餐会 インドネシア大統領を迎えての晩餐会。
にこやかにもてなそうとするが、相手の大統領は、やけに無愛想(爆)
大型ハリケーンが迫っていたり、武装集団の立てこもり事件が起きていたり
トラック組合の労使交渉がもめていたり いろんな事件を抱えながらも晩餐会は続けられる。
招待客のひとりにエスコートされて来た女性が、
なんとあのサムと問題の高級コールガールのローリー。
(こうゆうのも仕事なのね〜?)
立てこもり事件は、交渉にあたったFBIが撃たれて危篤になってしまう。
ハリケーンは進路を変え、避難していた艦隊に直撃することに・・。
回避が困難な状況、やっと通じた若い通信士と話す大統領だった。
大統領の娘 冒頭、大統領と側近たち、なんとも和やかにポーカーに興じている。
終始大統領から出されるクイズに悩まされながらもね〜(爆)
終わって帰ろうとするとき、シークレットサービスがなだれ込み、
敷地内に侵入者があることを告げ、緊張が走る。
予算法案をめぐり国勢調査のサンプリング禁止を訴える委員会の決議が問題になる。
カギとなる3人の議員を説得にあたる側近たち。
3人のうち、亡き妻に替わって任期を治めるためにウィリス議員が トビーたちの説明を聞き入れ、
反対を撤回する。 彼の人柄に感銘を受けるトビー。
いつも自信に満ちたCJが、国勢調査に関して頭を抱える。 サムにわかりやすい解説を頼むCJ。
新人のチャーリーが馴染むように大統領命令で一緒に飲みに行くことになったジョシュ。
さらには、大統領の娘や補佐官の娘まで同行し、サムやCJも加わり 学生街のバーにくりだすが、
途中で大統領の娘ゾーイが若者にからまれてしまう〜。
チャーリーはゾーイの身を守ろうと間に入り、気付いたジョシュも シークレット・サービスを呼び
事件には至らなかった。 侵入者事件のこともあり(このときの暴漢もターゲットはゾーイらしかったし)
娘に厳しい警護を付けることを大統領が主張、当然娘は反発するが〜。
最後はまたメンバーでのポーカーシーン。
妙な陳情 レオに呼び出されたジョシュは、国家安全保障会議スタッフから
有事の際、避難所へのパスとなるカードを手渡される。
他のメンバーは・・っと言うと、彼の秘書などはもちろん、 CJや、トビーやサムも、
渡されていないことを知り動揺する。 そしてしばらく通っていなかったカウンセラーのもとへ。
ジョシュの動揺ぶりとCJの、それは当然〜みたいな様子が対照的だったねぇ。
今回は、特異な団体からの陳情をきくスタッフ。
UFOの存在を主張する人や、野生動物保護のためにその専用の道路
(狼専用道路だって!(爆))に、あきれていたが・・・。
質疑応答のシュミレーションなどでもやけに大統領と衝突気味のトビー。
自分が広報部長になるにあたって、第一候補ではなかったのを知り こちらもまた動揺〜(^^;;;
大統領の娘登場。どうやら次回はメインで絡んでくるのかな。
裏舞台 大統領が推し進める銃規制法案、予定していた5票が流れる。
必死で反対派の説得にあたり挽回を図ろうとするが、
ジョシュの攻勢もありなんとかうち4票を取り戻すが、 残り1票が難題。
一番の頼みは、ターゲットと同郷の副大統領らしいが
日頃の確執もありレオは彼に頼むのを躊躇する。
奔走する相変わらずの多忙さで、結婚記念日も忘れたこともあり
限界に達していた夫人に家を出ていかれるレオ。
その後最悪の状況に、落ち込みながら訪ねたことが相手の同情をひいたのか
あれだけ険悪そうだった副大統領からイイ返事がもらえ、 残り1票の獲得も実現する。
しかもレオの様子を心配し、内密に主催している断酒会に彼を誘う副大統領。
(ん?レオってアルコール依存症ってこと?)
しかし、票が明らかになってみると、副大統領の活躍がメインに報じられ
美味しいところをしっかり持っていかれたと側近たち。
ジョシュなど、すかさず彼のところにけん制しに向かってたねぇ。
そうそう、前回までは、サムの高級コールガールとの交際が
スキャンダルに発展しそうで内部でもめてたけど、
今回は、広報部長トビーの購入株が、思わぬことで高騰してしまい、
おりからの資産公開で立場が問題になると大慌て。
ジョシュは、彼のファンから送られたシルクの高級ガウンなどが資産にあがってて
いかにも彼らしい〜〜(爆)
腰痛の大統領が、薬を間違って多く飲んで、 打ち合わせの側近たちの前にラリって現れてたねぇ。
ホントに、肝心の大統領より、側近たちのほうがメインよね。(笑)
報復攻撃 前回起きたモリスも犠牲になったテロ事件。
大統領は、もちろん激怒し、即報復攻撃手段を取ろうとする。
軍の作戦上層部が出した比例報復案では満足するに至らず
より強い報復攻撃を仕掛けることを指示しようとする大統領。
次に出された案では、民間人も含む大きな犠牲を出すこと、 他国からの批判も間違いないことを示され、
ようやく大統領は、当初の作戦どおりの報復手段を取ることを決断。
前に自転車事故を起こした時も、イラついた上での衝突だったらしいし
今回も、個人的感情もじゅうぶん入っての激高ぶり。
本来はかなり感情的な人物であることが伺える(爆)
サムが高級コールガールと付き合ってしまった件、
自分の耳にずいぶん経ってからしか入ってこなかったことにCJは怒り爆発。
側近のスキャンダル発覚となると、真っ先にマスコミに対処しなくちゃならないのは
他でもない彼女だもんね。
そしてまだバレてないと思っていたら、ある記者からしっかり確認され〜。
メッセンジャー志望の若い黒人男性チャーリーを、人事部から回ってきた資料などから
大統領の私設秘書に抜擢しようとするジョシュ。 本人が戸惑うなか、手はずを取っていって・・・。
非業の死 法案443が延期になってロイド・ラッセル上院議員をクライアントにするマンディーは
党と取り引きをした彼と大喧嘩。
大統領の側近のなかで特にジョシュは大喜び(^^;
大統領のジョークのせいであるプロゴルファーチームの怒りをかい対談を辞退される。
専門のメディアコンサルタントを必要とすると言うことで、候補にあがってきたのは・・。
前回の女性ローリーとのことをジョシュたちに打ち明けるサム。
もちろん皆に大反対されるが、彼女にまた会いに出かける。
深夜のホワイトハウスに事件の報が入り緊張が走る。
大統領の主治医トリバー軍医を乗せたヘリがシリアでテロに遭い墜落すると言う悲劇が伝わったのだった。
チョット前に、生まれて間もない子供の写真を見せてもらいながら 和やかに談笑していたのに、
大統領らの哀しみも大きい。
大統領と側近たち アメリカの政治機構の中心、ホワイトハウスでの大統領やその側近たちを描いたドラマ。
初回の今回は、なんといきなりその大統領が事故?
「ポータスが自転車事故〜」のポケベルのメッセージに、 側近たちが記者会見などに追われる。
しかも、ちょうどその時、側近のうちの一人ジョシュは、TV番組の席上での失言が
進退問題にまで発展しようとしてるし、 キューバからいかだで亡命してくる者がいたりと大騒動。
さらに側近の一人サムは、バーで知り合った女性と一夜を伴にしてしまうが
なんと彼女は、ロースクールの学生でもあり、かつ高級コールガールでもありと言う事実も判明して・・。
肝心の大統領登場は、ホントに最後の最後になってから。
しかし、側近たちが抗議に押しかけてきた団体への扱いに苦慮してる頃にビシッと登場。
(自転車事故で足はああだったけどねぇ〜(爆))
ともかくも賑やかって言うか、次々の早口のセリフ続きに、面くらいそうだけども
皆出演者がいかにもベテランって感じでなかなか面白そうじゃん〜♪
サムのお相手となった問題の美女。「アリー」でマークがいろいろと大変だったあの実は♂だった美女、の人。
もちろん今回は、純粋に女性なわけだけど(爆)、そうゆう雰囲気で最初は見ちゃったわ(^^;;;

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