エピソード (第4シーズン)
16 コード10−13 クルーズとの一夜以来、ボスコが柄にもなく”恋するボスコ”になってる!(爆)
彼の状態にヨーカスもさすがに気付くが、まさかその相手がクルーズとは思っていなくて〜。
警官が巻き込まれる事件発生の通報が相次ぎ、そのつど”10−13”のコールがなされる。
仲間の危機に何をおいても現場に急行せよと言う非常事態のコールで
次々と猛スピードで現場へ駆けつけるパトカー群だったが、 到着してみると事件は起きていないことが多く、
どうやらいたずらの模様。
現場到着後、確認をじゅうぶんなさないうちに異常無しの報告をするクルーズと かなり対立するヨーカス。
そしてただのいたずらではなく、集合した警察の裏をかいて、 手薄になったところで店を襲い、
毛皮を強盗すると言う犯罪が事件が起きる。
盗んだ毛皮を売りさばこうとする犯人グループを捕まえようとするが 逆に襲われてしまうクルーズ。
彼女の危機を救ったのは、他でもないヨーカスだった。
・・・が、それでもなおヨーカスに対して挑発的なクルーズと やっぱり彼女に好意の持てないヨーカス。
ドクはジョイのところを訪ねるが、知らない男性が出てきてビックリ。
なんと自分と同年代なジョイの父親に、余計にビックリ。
ウォール街で働くジョイの父にしてみれば、ドクはとても娘の相手としてふさわしいとは思えないようで
ともに音楽の共通した趣味で盛り上がりはしても、 ジョイ父からドクに告げられた言葉は冷たく・・・。
新居に越したものの、相変わらず酒浸りな日々の多いサリーは、
酔い潰れた時に暴漢にも襲われ負傷しているが、とても真実を言い出せず〜。
これまでずっとかばってきたデイヴィスも、いいかげんあきれ返り
もうサリーとは一緒に仕事をしたくないとまで思うが、
最終的にサリーから、見捨てないで欲しいと懇願される。
15 コラテラル・ダメージ(後編) ドラッグ精製場所となっている家に踏み込んだものの クルーズ妹のせいもあり、
男に火を放たれてしまい ボスコとクルーズ、そしてその妹レティ、男の妻(?)の妊婦リンダが
燃え上がる家に閉じ込められてしまう。
踏み込まれた時の用心のためにクギで打ち付けられたドアがあったり
鉄格子が付いていたりと逃げ場を失いボスコの誘導で地下室へ逃げ込む。
リンダは産気づいてしまうし、レティは意識がなく、クルーズに抱えられたまま・・。
既に消防も駆けつけていたが、火の勢いがすごく、 家はいつ焼け落ちてもおかしくない状態。
ようやく無線で外のデイヴィスと繋がり、やっと地下室から脱出できるようになる。
レティは既に息を引き取っていた。
妊婦リンダは無事出産、命の恩人ともいえるボスコに感謝し 男の逃げて潜伏してそうな場所も教える。
生まれた子にはボスコの名前の一部を貰って付けそうだ。
やっと快復の兆しを見せたばっかりのエミリーにすぐ薬のことエリックのことを 問いただすヨーカス、
フレッドにたしなめられる。
今回も新人時代の回想シーンあり。 ヨーカスとボスコって同期だったのね?
そして射撃の苦手なヨーカスにコツを伝授するボスコと
知識面ではいたってダメなボスコをヨーカスが試験などでだいぶ力になってやるわけか。
またフレッドの若き日のロン毛が・・・(爆)
ヨーカスが警官を志望したもともとの動機は、フレッドと別れるためだったのねぇ。
カルロスのことでやっと証言をする気になったキム。
だいぶ落ち着いたのか、じゅうぶんすぎるほど(爆)カルロスの弁明となるような好意的な証言してましたね〜。
レティのこともありクルーズの家を訪ねるボスコ。そして二人は・・・。
14 コラテラル・ダメージ(前編) 容態は安定してきたもののエミリーの意識がまだ戻らず付き添いながら嘆くヨーカス。
エミリーをこうゆう状態に招いたと思われる相手の少年エリックは既にかなり回復し
退院するとのこと、しかも薬物をエミリーに強制したわけではないと言う自供や
他に所持していなかったことから罪も問えないらしい〜憤慨するヨーカス。
薬物はしかも動物用の強力なものだったらしい。
そしてアレコレと自分自身の若き日のことを回想したり・・。
アルコールに溺れていた父とそのことを嘆く母。
そして酔って帰宅して具合が悪くなった自分やそれを責める母など・・。
さらには夫フレッドが酒に溺れていた頃も回想・・・
これが笑うシーンではないはずなんだけど、思わず爆笑!
だってフレッドの髪がある(笑)しかも妙な具合のロン毛・・・(爆)
心配して駆けつけてきた母親にも、当時の不満などをぶつける。
エミリーの素行(薬物経験など)を最初っから疑ってかかられた、
また自分の母親としての接し方や育てかたに
母と比べて優れているとの ヨーカスの自信がそうさせたわけだけれど、
もちろん感情的になっているわけで、母が去って後悔することに〜。
そして、ようやくエミリーの意識が戻る。
ドクとキムで手当てにあたった薬物過剰摂取の女性が搬送されてくる。
意識が戻るとクルーズ巡査部長をご指名。 なんと彼女の実の妹だった!
これまでも長いこと薬漬けの日々を送っているらしく何度も逮捕歴もある。
必死に妹の悪行をかばい、その原因となった薬の入手先を次々とあたって脅しまわるクルーズに、
さすがのボスコも呆然! そして、いつまで続けるのかと疑問を投げかける。
自らの弟も薬物中毒だったわけで、かばうだけでは良くならないとボスコは主張するのだけれど・・。
妹の供述をもとに同行させドラッグの精製場所をつきとめるクルーズとボスコ。
危険物なため応援を要請し消防や処理班の到着を待とうとした矢先、
妹が薬欲しさに暴走してしまい、家の中へ。
逮捕を狙っていた容疑者は中に居たわけだけれど、ヤバイと思った男は
証拠隠滅の意味もあってか危険物を爆発させ炎上する・・・っで、また続き〜。
(なんか前後編が多いっすね・・・)
13 吹雪 大雪の日のとっても寒そう{{ (>_<) }}なエピソード。
まぁ通常事件エピソード(指を何本も切断しちゃう男の人の事件とか
暖をとろうとして一酸化炭素中毒で何人も亡くなっている事件とか・・) はあるものの、
大半がヨーカス家の一大事、エミリーの危機編。
冒頭にかなり重症でERに運び込まれてきたエミリー、
付き添ってやってきたヨーカスもほとんど半狂乱。
到着したフレッドにも当たりまくり・・・。
そして時間が日中に戻って、大雪の予報に備えて、それぞれが緊急呼び出しを受け始める。
しっかり無視を決め込んだ者も居ると言うのに、 うっかり呼び出しに出ちゃったがために
文句を言いつつ、職場へ次々と。
救急もほとほと手が回らず、例の一件が片付いていないために
現場へ出れないカルロスの手も借りたいほど・・・
・・っとドクはココで究極の判断。あとで隊長に呼び出しくらってたみたいだけどね〜。
当のカルロスは、久々の現場復帰に嬉しさ半分、周囲の目が気になってドキドキ・・・。
学校の先輩(?)エリックを家に連れてきたエミリー。
ヨーカス出勤後に二人で公園へチョット〜とフレッドの了解も得て出かけるが
エリックに誘われるままドラッグを吸引してしまい、車中で二人とも意識喪失。
そしてそのままガス欠、先に目覚めたエリックが外へ出てなんとかしようとするものの、
そのまま行き倒れ状態で発見されERへ。
フレッドからエミリーが戻らない旨を聞いたヨーカス。
さらにERではエミリーと一緒だったはずのエリックが運ばれているのを目撃、
必死でエミリーの捜索が始まる。(ここでも皆、総出・・・他の事件よりまずは優先って感じね(^^;)
まだ事件発生の前、思春期真っ只中のエミリーのことで、ボスコとひとしきり話をするヨーカス。
連れてきた相手はなかなか好青年っぽかった・・との報告に、
そりゃヤバイ〜〜ってボスコの判断、いろんな意味で鋭い(爆)
12 再会 胸を触った疑惑で訴えられたカルロスは留置されてしまい、
保釈金はなんとかその一部をルームメイトであるデイヴィスが工面してくれる。
カルロス本人はちゃんと調べさえすれば日頃救命士としての立派な活躍っぷりや 人間性を
みんながじゅうぶん証言してくれると高をくくっていたものの、 それが一番の認識不足で(爆)
同僚たちから浴びせられるのは疑いの眼差しだけ・・・。
長い付き合いのドクも事件時のパートナーだったキムも信じてないのだもの、
それまでの様々な悪態っぷりが裁判の証言的に不利になるものばかりで カルロス、
まさに絶対絶命〜ってとこまで追い込まれそうだよねぇ。
なぜかデイヴィスだけがまだ力になってやろうと好意的で、 被害者に改めて事情を聞きに行くわけだけど、
ついてきていたカルロスが顔を出してしまい彼女の家の前でまた一悶着。
あの少女の父って言うのは義父なんだね、母親にお前の娘云々って言ってたし。
パトロール中のボスコとヨーカスの車に落下物。
何かと思えばアパートの上階から次々と物が通りに放りだされていて、喧嘩の模様。
DV騒ぎと行ってみると、女性が二人。これがパートナーで、しかも一人はヨーカスの旧友クレアだった。
その後も彼女が病院に怪我で運ばれて再会、全身のDV痕を見ることに。
ヨーカスとの再会や励ましもあったためか、クレアは今の彼女と別れて新しくやり直そうとしたようだったけど、
あの砂のメッセージを彼女が届けるのって、 なんかこの関係って理解に苦しむ。
愛をこめて〜なんてメッセージ付きの入れ物を大事に持ってたのね、ヨーカスも。
ジミーは、チャリティーオークションのために出した写真がとんでもない使われ方をしてビックリ!
あんな合成ポスターまで作られちゃってるし、ネットも大盛況だし(^^;;;
でもジミーだったら体ごと使っても平気だろうにね。 まぁ落札された写真で使えるのが顔だけだったってことか。
予想外の高値で落札されてるし、ネットは大盛況で、
最後、自分自身で眺めるジミーも戸惑いながらも微妙に嬉しそうだったじゃない?
これで別の道への意欲が目覚めちゃったりして・・・ヘ(__ヘ)☆\(^^;)オイオイ(爆)
11 崩壊 どうやらサリーもディヴィスたちの所の居候をやめ 新居での生活を始める様子。
エミリーは具合が悪いのか出勤前にヨーカスはひとしきり気にかけていると
先日の銀行強盗犯射殺の件をまだ引き摺っているのか、
これまでに何人を殺したのか〜と言う質問をされ、戸惑うヨーカス。
このことは、あとで、ボスコと宝石泥棒を追う時に
思わず威嚇の意味で銃を抜いている自分にまた改めて気付かされる。
ビルの工事現場でどうやら組合とその所属じゃない者とで対立があるようで
足場を組んだ現場に投石しながらもめている事態に サリーとデイヴィスが出動。
仲裁しながらいったんは引き上げるが 次にまた現場のもめごとに来た時には
突風にあおられたように足場が崩れ始め 落下するもの下敷きになるもの途中で負傷したままのものなどでる惨事に。
ドクのもとに新人救命士イヴェットが配置され、 カルロスはキムと組み、
公園で手首に深い切り傷を負った高校生の手当てに。
病院に搬送する車中、三角巾で腕をつってやろうとするカルロスの手が 彼女の胸にあたり、
さらに励ましで肩を叩いた様子ではあったけれど これがとんでもないことに、
カルロスに性的虐待を受けたと言う訴訟になってしまう。
でもあの現場での傷の様子も変だったし、さらに虚偽でしょう、 どう考えてもあの子変よね・・・。
まぁでも、日頃の行いがモノを言って、大ピンチに陥るんだろうな〜カルロス。
本人が一番自覚してないようだけど。
それにしても、いきなり担当の刑事たちが来て、別に逃亡しようとしてるわけでも
抵抗しようとしてるわけでもないのに、セクハラ行為疑惑で後手に手錠かけて 連行しちゃうんだぁ・・・。
新人ながらその処置の手際の良さなど、ドクもじゅうぶん認めるイヴェットだったが
患者のプライベートな部分に必要以上に介入したり激怒したり
銃創や新生児の死亡に強盗犯の逃亡など、初日にしては次から次へと問題も。
救命士に向いてないような気がすると本人が悩む。
10 澄んだ瞳(後編) 前回の続き。負傷した少年ミゲールを搬送中、バーノンの手先によって 救急車が襲われ発砲される。
同乗していたボスコはすぐ犯人を追うが街中に隠れてしまい それ以上追跡できない。
救急車のドクやカルロスも驚愕のなか、狙われたミゲールは被弾し重体。 彼をかばってミゲール母も負傷する。
バーノンのグループの小者を脅し、銃撃にあたったのは誰か吐かせ、
自宅を急襲するが、反撃に遭い逃げられてしまう。
彼の逃亡に力を貸した彼女から潜伏先を聞き出そうとするがてこずり、 その子供も呼び利用して吐かせる。
(これはクルーズの手段だったわけだけど、ヨーカスなどかなり不満気だったね。
でも、ある程度しょうがないと思ったけどな・・・時間の勝負だし)
既に逃げたあとだったが、電話のリダイヤルから?犯人がバスターミナルに向かったことが判明。
逃亡寸前のところを発見する。彼の証言がなければ肝心のバーノンが逮捕できない。
またしても乱射する犯人にボスコはやむなく応戦することに・・。
現場で死んでしまうが、前回の失敗をいかしてか、その場で既に死んでいる犯人に向かって
まるで瀕死状態のように証言を取ったことにする、クルーズと、 それを間近で目撃するボスコ。
(でもこの前も妙な話だなぁ〜っと思ったけど、まさに瀕死状態の者に あなたは死に直面していますが〜〜なんて、
警察にしてもましてや救うための救急にしても 直接言えることなのかしら・・・
しかもそれに左右されるなんてね、証言が。)
この偽りの証言ゲットにより、バーノンは逮捕される。 彼がボスとして牛耳っていたハーレムの彼の世界は終わったのね。
ミゲールの容態をアパート前でヨーカスに聞いていた少年たちって 救急車襲撃の発生のときもどこかニタニタしてたし、
ミゲールから漏れ聞いた話を バーノンにちくった彼らなんだよね?なんか怖いなぁ〜〜この少年達も。
相変わらず運転手をやらされているデイヴィス、この前のサリーの不祥事を なんとか穏便にすませてもらおうと
ハンコックに頼もうとするのだが・・。 結局ハンコックの愛人ナンシーにデイヴィスの姿勢が伝わり
あの暴動事件の時の真相もナンシーはデイヴィスに告げるし、 ハンコックのもとを離れる決意もしたらしい。
彼女の口からハンコックがデイヴィスの行動を恐れていることを知り 出世に響くようなスキャンダルを漏らさないかわりに、
サリーの復職を認めてもらうよう条件を提示するデイヴィス。
そりゃハンコックは呑むしかないよね〜
同時にこれでチャラになったってことか やっと運転手任務も解かれ、嬉しそうなデイヴィス。
澄んだ瞳(前編) 前回の銀行強盗事件遭遇&射殺もあってヨーカスがしばらく休んでる間
またボスコはクルーズのとこで任務にあったってるみたい。
ハーレムでの銃撃事件で出動。
倒れている被害者に容疑者を確認させ、搬送するが、 被害者は容態が急変し・・。
その現場で、以前から知ってる少年ミゲル (3話の友達が行方不明になった事件の少年ね、小生意気な〜(爆))が、
犯行の一部始終を偶然目撃してしまったことを知るボスコ。
ミゲルのためにもその事実を伏せようとしていたが、 肝心の被害者が死亡し、
逮捕したはずの容疑者が証拠不十分で立件できないとなると ミゲルの証言が必要になってしまう・・・。
一度は母親とともに証言を拒むミゲルだったが、 彼が目撃者だということを知った容疑者の一味から狙われ、
ボスコに助けを求める。
その証言から再度容疑者バーノンは逮捕されるのだが、
彼に証言をさせまいとする指示を受けている手下に襲われてしまい・・。
駆けつけたボスコによって、転落はしたものの足の負傷で済んだかな〜っと 思われたあと、
搬送中の救急車が襲われるのが衝撃!(>_<)
サリーは、いちおう職務復帰したものの、臨時で組んでるヨーカスも 首をかしげるほどの異様な感じ。
案の定、彼の母親が入所してる施設で大騒ぎを起こしてしまい、
デイビスの運転で駆けつけたハンコックにまで悪態をつき・・。
珍しく勤務時間に支障をきたすほど、ドクは例の彼女、ジョイと かなりラブラブに・・・♪
母の勇気 今回はまぁ事件もあるわけだけど、
ヨーカス母娘のチョット関係修復に 繋げようとするエピソードなわけね〜?(^^;
娘エミリーは反抗的だし、最近どうも母娘関係がしっくりこないヨーカスは、
多忙さのため彼女と接する時間を持とうとしたわけよね、 二人で買い物に出かけることにする。
(エミリーとしては、母親同行の買い物〜ってのに、少々迷惑気で 途中で(嫌いな)同級生に会ったりして、
余計に気分が乗ってなさそう)
買い物前に小切手換金に立ち寄った閉店間際の銀行で ヨーカスとエミリーは
銀行強盗の襲撃に偶然遭遇してしまい・・。
犯人の二人組の男のうちリーダー格(?)なほうは、 「ブルックリン74分署」のジャック。
(その頃よりチョット太ったぁ〜?頬など(元の)宍戸錠状態に見えたよ(爆))
ヨーカスはまず機転を利かせバッグの中の携帯を911へ繋いだまま 状況を知らせようとする。
犯人たちは、定刻に輸送車から届く現金を狙っていた。 現金到着後もなかなか出て行こうとしない。
現金をそれぞれのコートの内側に詰めるのにも時間がかかり〜、
出て行こうとした頃には外はもう警察が到着していて、
気付いた犯人と警察陣でいきなり銃撃戦が始まる。
しかも、銀行職員の女性は実は犯人の一味で、 彼女が装置に細工をしたりもしていたわけか。
ヨーカスが警官で銃を箱に隠したことも彼女がバラしちゃったしねぇ。
動揺した犯人の銃が娘に向けられた時も、銃撃戦の流れ弾がどんどん 飛び交う時も、
母が必死で自分をかばう様子に、 そして勇敢なその行動にエミリーも少し心を改めた〜〜って感じかしらね。
怪我人手当てに途中で入る救急部隊にドクと組んでボスコが突入。
その格好はカルロスの制服を身ぐるみ剥いだやつね(笑)
連続放火 深夜のスーパーでボスコが母親と一緒に買い物。
母親から「早く孫の顔を・・・」などと言われていたが、 なんだかボスコに似合わない文句だなぁ〜〜
っと思ってるうちに 突然火の手があがり、次々と爆発炎上していき、あっという間に燃え広がる店内。
客の避難誘導に活躍するボスコ。たのもしいかぎりだった。
あらかたの客を避難させたわけだが、ついさっき見かけた若い母親と幼児が 見当たらないことに気付き
火の中に再び戻るボスコ。
発見し一緒に避難させようとするが、母親のほうは落とした衣類を取りに戻ってしまい その直後に大爆発が・・・。
燃え上がりかたから言って普通の火災じゃない、しかも近隣で同じような放火事件も起きていて、
みずからも火傷を負い、ろくに手当ても受けていないというのに、 犯人検挙のためにボスコの怒り爆発〜。
以前登場したレイエス巡査部長のところを訪ね、捜査を志願する。
(ヨーカスを有無を言わさず引き摺り込んでたね〜ボスコ(^^;)
現場で見かけたと思われる人物を容疑者と思い探すが、 結局は放火事件担当の捜査官の息子が
父親に反抗して(?)やったことだった。 でも、それを発見できたのも、ボスコたちのお手柄よね。
ところで、このレイエス巡査部長の声、冬間さんじゃないほうがイイなぁ・・・
やっぱりあの声で浮かんでくるのは、「チャームド」のパイパーなんだもの(^^;
デイビスは、断ったのにも関わらずハンコックの専用運転手にされている。
彼の本意を知らない周りからみれば、幹部にご機嫌とって
出世しようとしてるように しか見えないだろうしねぇ・・・ツライところだよねぇ。
ドクは火災現場で手当てにあたったカップルの女性ジョイに一目惚れ?(^^;
カルロスからさかんにハッパかけられて、その気になって告白までしちゃうが・・・
まだ結果オーライみたいで良かったわね〜。
カルロスの無責任な後押しにどうなるかと思った〜(爆)
愛するもののために(後編) セルゲイの死のあと、タチアナを失ってしまったサリーは
チェフチェンコへの怒りはもちろんだけれど 自分を責める気持ちが強い。
マジャンスキーの指示に従い、タチアナを自ら監視し、
チェフチェンコとタチアナの繋がりも彼女の言葉に疑いを持った自分だったからだ。
そして実際に彼女に銃を向けたのは違うにしても、 死へ導いてしまったのは、
自分やマジャンスキーだと・・。
また一方で、マジャンスキーの何年にも渡るチェフチェンコに対する捜査資料などを 目にし、
それでも裁判にまで持ち込める証拠がまるで得られないほど巧妙なことを 改めて知った時、
サリーの心にはある決意が浮かんだんだろう。
チェフチェンコは、自らの保身のために腹心の部下をタチアナ殺害犯にして始末する。
一味では、彼に対する不信感や不協和音が生じていたのだけれど ともかくも彼の立場は絶対なのだった。
そしてサリーの辛い気持ちを逆なでするかのように、チェフチェンコはサリーに電話をかけてくる。
デイビスの提案で、サリーとチェフチェンコの密会時に盗聴器をしかけ 決定的な証拠を握ろうとするが・・・。
手下たちも外に出て二人きりとなった瞬間、
サリーはわざと盗聴器にも チェフチェンコへのけん制の声を残し、正当防衛を偽装し彼を撃つ。
(このことって、当然ながらすぐ真相がバレないのかしら・・・)
愛するもののために(前編) チェフチェンコに息子の帰還の許しを貰えたものだと タチアナは大喜びだったのだが、
最初からその狙いだったとは言え 戻ってきた駅構内で
アッと言うまに両側から抱え込まれるように暗殺され そのままベンチに放置される息子セルゲイ。
(今回は顔も何も映る暇もなかったね(爆))
マジェンスキーがタチアナとチェフチェンコの最近の繋がりも示唆していたので
タチアナに裏切られてる気分だったんだろうね、サリーも彼女の監視を自らしてたわけだけど
ここにきて、やっぱり自分は降りると言い出し、署内で二人は大喧嘩。
しかし、ついこの前まで、もうコリゴリだ・・って感じでタチアナを厄介者のように感じていたのが
露骨に表情に出ていたのに、なぁんかサリーのこの優柔不断さって・・・。
デイビスにまでもっとよく考えて〜って言われてたくらいなのに。
そしてセルゲイ殺害と、タチアナとチェフチェンコの繋がりは昔の部分だけだと判明したとき
またさらに後悔することになるんだよね〜?
そしてタチアナは単身チェフチェンコのところに抗議に行っちゃうし そして、アッと言う間に・・・・。
さらにサリーが戻る頃にはアパートには火が放たれ、タチアナの焼死体が・・・。

フレッドは無事退院となり、家に戻り、やっとヨーカスも少しホッとするところだけど、
これまで激務の彼女への不満もいっぱいたまっている娘エミリーと 思いっきり派手に衝突。
反抗期でもあることだしね〜〜。

幹部のハンコックを救い英雄視されているデイビスだけれど
口止めか?ハンコックの執拗な誘いに閉口気味。
まるでのってこないデイビスに最後にはほとんど命令口調で
お抱え運転手になるように 言い出すわけだし、あのハンコックって・・・。
惨劇のハイウェイ あらま、いきなりドーティーのお熱いシーンが・・・
お相手は、ん?他の署の救命士(?)前にも登場してた〜?
その帰り道、バイクで高速にさしかかると、無謀な運転で次々追い越していくスポーツカー。
直後にその無理な追い越しが原因で衝突横転の大事故となる。
バイクからは放り出されたがかすり傷程度で済み、次々と連絡や処置や救出にあたるドーティー。
ガソリンの引火や危険物運搬のトラックの横転もあり、現場の状況はかなり危険。
事故に巻き込まれた各車両にも多数の負傷者が出て・・。
応急処置さえ拒もうとする末期ガンの老医師がいたり、 赤ちゃんを乗せた母親、
同乗の男性がかなり重傷で側で大騒ぎをしていた女性が 急変したり、
息子を乗せた父親がやはり車体に挟まれて動けなかったり 悲惨な状況。
ドーティーがたまたまその事故に遭遇していて、
救急車両などの到着までに 適確な行動を現地でとっていたから、かなり助かったよねぇ〜。
そして現場で救助にあたったあと、なんと通行車両に轢き逃げされるアレックス!! ビックリしたっ!!
腹部を手術することになったようだけど、とりあえず助かった〜。

妻タチアナの行動の監視や報告などをマジャンスキー刑事に協力することを決めたサリーだったが
自分と一緒に居るときまで執拗な見張りが付くことに怒る。
タチアナは、身を隠させている息子を呼び戻すことを許してくれるように チェフチェンコに直訴しに行く。
彼女には全然問題ない〜っと告げ喜ばせるチェフチェンコだったが
戻り次第しっかり始末する計画のようだ・・。
親子の絆
消せぬ過去
混沌の夜明け

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