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許されざる者 |
事件後、家を出てしまった妻タチアナのことを考えると
いろいろと後悔などもあったりとサリーは、いつになく沈みがち。
勤務を一緒にしたヨーカスも、やっとタチアナのことを知らされ
(しかも他の人には告げてないんだもんねぇ、まだ、サリー)
驚く。
そんなサリーが酒場である神父との再会。 サリーにまた過去の大きな事件の記憶が蘇る。
教会前の火事に思わず救助に飛び込んだ教会の用務員をする男が、
少女を救い、
建物から転落し重傷を負い、ヒーローなはずだったのに
なぜか逃亡・・その訳は〜。
彼には人目を避ける必要があった。
それにしても、手配され賞金のかかった者を追う
保証保釈エージェントなる合法な仕事があるのね〜〜。
誰よりもボスコが興味津々だったわね
(((((^^;)
勇敢な男を称えるつもりのはずが、自ら彼を撃ってしまうことになったサリー。
かなり辛い思い出となってしまった事件があったのねぇ。
そして神父との再会が、今回の事件のいきさつなどを懺悔する機会にもなり
事件以来、まだどうもギクシャクしていたデイヴィスとの関係を修復することが出来たのが
救いだったね。 |
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癒えぬ傷痕 |
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混沌の果てに |
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失われた光・後編 |
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失われた光・前編 |
イヤァ〜〜〜〜もうじゅうぶん構えて観てたんだけど、凄かった・・・。
前後編になってるみたいなこのエピソード、迫力デス。
ボスコのいまの状態を心配したヨーカスからの報告もあり、
ボスコはどうやらカウンセリングが始まった模様。
しかし、延々黙りこくりのカウンセリングなのね?で、時間になって終わり・・の毎回となりそう?
カウンセラーは、きっと本音の言葉を聞きたいんだろうね、とても平気そうじゃなさそうだし。
そんなわけだし、ヨーカスは新人のガスラーと、ボスコはロスと、通常とは違う相手とコンビを組む。
(ロスの人って、「SOF2」で新たに加わったデルベッキオ役の人みたい!)
アパートで家庭内暴力事件の発生か〜?の通報でヨーカスたちが急行してみると
そこには何体もの遺体が!!
派手な事件だったはずなのに、同アパートの他の居住者からはかんばしい情報が得られず・・
サリーの妻となったタチアナの息子セルゲイが殴打により重傷を負い病院に運ばれる。
犯人についてのことを詳しく知りたいサリーだが、何かを知っているはずのタチアナの口は重く〜。
若者が路上で撃たれた現場に急行したボスコたち。
かねてから知っていたギャング団の弟がどうやら犠牲者らしく、
怒る兄は、犯人に検討がついてるようで、ボスコはロスとひそかに兄をマーク。
ヨーカスの説得にやっと目撃談がとれ、アパートの襲撃事件は、ロシアンマフィア絡みだと。
その捜査チーム(ヨーカスらも含む)と、 尾行するボスコたち、セルゲイから事情を聞いたサリーとデイビス。
皆がバラバラなのだけれど、目的地は一緒。
次々と集合して行くわけだ。
ロシアンマフィアのボス、チェブチェンコにサリーがつかみかかっているとき、
弟をやられたギャング団の復讐の銃弾が始まり、壮絶な銃撃戦へと・・・。
ボスには、ロイ・シャイダー。その右腕みたいな手下には、ピーター・ストーメアの顔も。
凄いっ!なんだかドラマっていうより、映画みたいっ!!
早く続きを観たいっ!! 撃たれたデイビスの容態は〜?
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闇の氷 |
冒頭からかなり寒い様子が次々、そうとう冷え込んでいるらしい。
ドーティは、キムから親権を勝ち取りジョーイの面倒をみている。
でもやっぱり細かい連絡事項とか、なかなか手が回らないことも多そうで
キムに協力を求めたいところだが、親権のこともあって素直にそうもいかない。
キムも上訴するつもりでいるようだし・・。
ボスコは、例の事件以降、やはり本調子じゃない。
感情もろくに現さず本来の彼の様子ではないのを一番心配するのはもちろんヨーカス。
カルロスからの報告で、ジェリーが自分の処置を調査していることを知りショックを受けるドク。
最後には、この仕事を奪われたら、自分は命を無くすも同じことだと
涙ながらにジェリーに訴えるわけだが、そんなドクから振り返ることなく去って行くジェリー。
その寒さのなか、電気もガスも止められたアパートで幼女が泣き続けている通報。
幼女は保護されたが、暮らしていたはずの祖母は・・・。
地下の洗濯室でほとんど冷凍状態で発見される老女。
必死の救出、蘇生!にただただビックリ!
彼らのチームワークと、老女の生命力だろうねぇ〜。
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| 11 |
病んだ英雄 |
冒頭、事件が起こるまさにその時の様子が先に映し出され、
何やらボスコの身に危険が・・・
・・・っと、そして時がその前日にさかのぼる。
相変わらずESUへの転属を熱望しているボスコ。
それもベテランスナイパーのホバートへの憧れが大きく影響してるようで
(そうそう、犯人を追って撃たれ、遅れてヨーカスが犯人と対峙した時に
隣のビルから狙撃して犯人を倒したのも彼だったねぇ)
そのホバートが、コインランドリーで強盗2人組と銃をかまえているところに遭遇するボスコとヨーカス。
ヨーカスの必死の説得が成功するかに見えた瞬間、ホバートのひとこともあり犯人が動いてしまい、
ヨーカスは頭にコブ、犯人はホバートの弾を受け一人死亡、一人は逃走・・。
そもそも、そのコインランドリーで警備のアルバイトをしていたホバート。
ボスコが憧れの先輩として崇拝する彼には、大きな秘密があり、
別れた妻にも相変わらず暴力、
酒に溺れ、仕事もほとんどクビ寸前だった。
狙撃の練習に付き合ってくれたり、愛用していたライフルをもらったりと
彼を信じてやまないボスコは、
単独で自首の説得にあたろうとするが、
自制心を失ったホバートは、ボスコに銃口を向ける。
今回の事件でボスコが受けたショックは、はかり知れないものがあったのじゃないかしら〜。
これからのボスコがえらく心配。
ヨーカスは、家族のことも考えて、巡査部長の昇進試験を受けることを決意。
フレッドに報告するにしても、この二人やけにここんこ熱々だね。
とことん鈍いカルロスも、ようやくアレックスとデイヴィスのことを察知したのね。
でもチョット気になったのは、サリーとの話でだったか、
デイヴィスが、アレックスとの関係を
以前のようにって言うか、友達として〜に戻したいみたいなことを
言ってなかった? え〜〜そんなつもりなの?・・ってチョット驚きだったわ。
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再会の影 |
カルロスがやたらとぼやいている、運が悪いとかナントカ・・・
〜っと思ったら、このことね(爆)
何を思ったか消防士が出動時に使う滑り棒に挑戦してみると、
無残にも転落(爆)
おまけに階下には見学の子供達のグループまでいるし。(笑)
暴れながらの搬送で思いっきり固定までされて病院に運ばれるカルロス。
もちろん皆のあきれた様子。やっぱりカルロスはお笑い担当ねぇ〜。
さらに病室では前に自分たちが運んだアル中患者が横に居て〜。
あらでも、結局最後にはイイ思いをしたのねん(^^;
カルロスの怪我で、キムとアレックスが急遽コンビを組む。
鈍いカルロスと違って、瞬時にアレックスとデイヴィスの交際に気づくキム。
あ〜サリーも気付いてたよね。やっぱりカルロスが鈍いだけか(笑)
タチアナが出かけたわずかな時間で、サリー老母がコンロを使って重傷の火傷を負ってしまう。
施設から自宅に連れてきたことを、やはり悔いることになるサリー。
ボスコは、ヨーカス不在の時から張り続けている麻薬取り引き現場で
やっと証拠をつかみ、
入手した情報からさらに取り引き相手を検挙するが、
なんと捕まえた相手はボスコ弟だった!
初回でいきなり銃撃を受け重傷を負い、その後救命士から職を変えた相棒ジェリーが
久々にドクの前に現れる。
旧友の登場と、さりげない質問に、患者が麻痺した責任が自分の処置にあるかも〜っと
思わず喋ってしまうドクだったが、ジェリーは、その麻痺を引き起こした患者の弁護士からの依頼で
事実調査にやってきていた。 |
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忘れえぬ恐怖 |
ドクは、四肢麻痺になった患者を気にして見舞う。
今回新たに手当てした患者にも、そのこともあって首の固定に拘っている様子。
失神して倒れたと発見者からの通報で現場に急行したわけだが
実際は、通報者が暴行の犯人で・・。
ドーティーが、ジョーイを公園で遊ばせている最中、
ジョーイは目の前で遊具から転落、腕を骨折してしまう。
思わずドーティーを責めるキム。 女親と男親の怪我に対する微妙な意識の違いも出てくるところかな〜?
男の子って腕くらい一度や二度折ってて当たり前なわけ?
まぁでも、あのくらいの転落で、しかも腕の骨折で済んでまだ良かったってとこではあるのかな。
アパート火災現場に消防が出動。
他から新たに補充された新入りを発見し、えらく不満気なアレックス。
そりゃそうよねぇ、彼女は早く本来の消防に戻りたいわけだし。
逃げ送れた子供を隣への壁を打ち破って必死に救出するドーティー。
救出後病院に見舞うドーティーに男の子は、逆に怯えるほど。
火災時の怖さやショックとドーティーがセットになったのかしらね。
気の毒にねぇ、ドーティーも。 |
| 8 |
秘密の波紋 |
ディヴィスとアレックスの仲は順調なのね〜しかもまだ誰にもバレてないらしい・・。
もちろんディヴィスのルームメイトのカルロスにも。
ヨーカスは、術後の検査に通っている。放射線治療などもあり、まだまだ辛そう。
ドクには、例の最優秀救命士候補と言うことでテレビ番組のクルーが密着。
本人はいたく迷惑がっているが、カルロスなど必要以上に映ろうとしたり意識する。
川岸からの通報、家族で散歩しているところを何者かにバンで連れ去られ
妻子は銃で撃たれ自分も負傷している男性が救助され手当てされるが・・。
実際は、その夫こそが凶行の犯人で、病院での治療中、真相がバレてドクを押し倒して
犯人は逃走。
サリーたちの車、ボスコたちの車も追いかける。
そのため、途中で他の車を巻き込んでの衝突事故になってしまい、
今度はまたそこで重傷者が・・・。
治療や薬の副作用もあり気分がすぐれないヨーカスは、
一人で犯人を追いつめたボスコの援護に間に合わない〜。
相手に銃を奪われたボスコは撃たれ、さらにヨーカスにも銃を向けられ
絶体絶命〜のピンチ!
やっと外から狙撃班が犯人に狙いを定め・・・。
防弾着のおかげで肋骨を折った程度ですんだボスコだったが、
さすがにヨーカスに不満を訴える。
そこでやっと自分が乳癌におかされ手術をしたことを告げるヨーカス。
ボスコは、驚きとともに、他の人とは違って、自分にだけは打ち明けてて欲しかったみたいだったよねぇ。
しかし、ヨーカス、いくらなんでも、あの状態じゃ、絶対任務に支障をきたすって。
無事手当てをして搬送したと思った患者が、四肢麻痺に・・・ショックを隠せないドク。
治療中の自分の判断ミスが影響してしまったことをTV局が撮ったビデオで確認。
デイヴィスの部屋から女性の声が聞こえ、やっと彼がゲイではないことを知るカルロス。
てっきりアレックスのことばれたかと思ったら、そこまで観察してなかったのね、やっぱりカルロス(笑) |
| 7 |
譲れないもの |
カルロスとデイヴィスの引越し。手伝うアレックス。
フフフ、ま〜だデイヴィスがゲイだとしっかり思い込んでるカルロスは
同居時の条件など言ってくるし、ベッドを見ては、何想像してんだか・・(爆)
ジョーイの親権をめぐりキムとドーティーは、ホントに険悪。
調停時にもお互いにけん制しあうし・・。
サリーは、施設に預けて世話してもらっている実母を、
そのことに不服なタチアナが いきなり家に引き取って来てしまい戸惑う。
介護を必要とする実母にとって、施設での生活が一番だと思うサリーだが、
タチアナは、自分で面倒を見ると言うし・・・。
テロ以来、爆破予告や不審物も耐えない緊張の日々だが、
爆破予告にパトロールにきたボスコやヨーカスの目の前で、別の食堂が大爆発する。
テロではなく、ガスの引火が原因だったわけだが、大きな事故となり、
店内はもちろん、近くにいたスクールバスにまで被害が。
懸命の救助と誘導でいったんは、避難し終えたと思えたが、
父の形見を現場に落としたことに気付いたアレックスが制止を振り切り再度現場へ〜。
そこでボイラーの下敷きになって動けなくなっている少女を発見する。
ギリギリで救助が成功するわけだが、勝手な行動をとったことでアレックスは
ドクにも説教される。
そして、彼女が勤務を終え向かった先は・・・・オォ〜〜!
アレックスとデイヴィスがついにねぇ〜〜(@_@)
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| 6 |
真実の行方 |
前回のレイプ事件の容疑者殺害事件。
その前にボスコが彼に詰め寄っていたこともあり、ボスコに疑いがかかる。
しかし、当のボスコは、アパートにも居なくて行方不明〜。
ヨーカスのところに取り調べの刑事たちが。
もちろん相棒ボスコを信じるヨーカスは、サリーやデイヴィスにも協力してもらい
当日の現場の様子を詳しく聞き込み、新たな目撃者まで発見する。
ボスコは、自分の行動を悔い、実家を訪ねていた。
酒場を営む母は、アル中、弟はヤク中、家族を捨て失踪した父は
タクシー運転手をしていて、
そのタクシーに乗ったボスコだったが・・・。
ボスコの家族ってば、そうとうに複雑〜。
デイヴィスをゲイだと思い込んだまま、イイ物件を見つけたカルロスは、
そのことに目をつぶって、彼と一緒に住むことに。
うわぁ、これからこの二人の同居生活が見れるわけ〜(笑)
ジョーイをキムが無理矢理自宅に連れて帰る。
もちろんドーティーは、まだ不安だし納得いかないわけで
すぐに取り返しに押しかけてくるが〜。
ホントにこの元夫婦、状況が険悪。
なんとか上手く落ち着かないかしらねぇ。
あれじゃ、ジョーイがカワイソウ・・・。
目撃者の証言が決めてとなり、事件の真犯人が判明する。
で、ミランダ勧告・・・って言ってたっけ、アレって何?
いわゆる逮捕前に、”あなたには黙秘権があり〜”とかなんとか言う決めセリフのアレ?
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| 5 |
嘘と真実 |
今回は、まず、ボスコが意外な様子を。
今の任務からESUへの転属を狙いたいのか、射撃訓練に励んだり、
集中力を高めるためもあってかヨガなんぞを熱心にやってるようだ(@_@)
で、ESUって何?っと思って調べてみたら、
<Emergency Service Unit>
NYPDにおけるSWATなわけね?いわゆる特殊部隊。
射撃訓練に励むボスコ、いつになく真面目な様子、黙ってると格好イイ(爆)
ヨーカスは、術後、やはり何もまわりに知らせることなく休暇明けの任務復帰なんだろうね。
胸の部分は厳重にテーピング(?)して、まだしばらくは放射線治療も続けるらしい。
そんなヨーカスとボスコが、管内での売春検挙のためのパトロール中、
その頻発地域で、
男女が乗った走行に問題のある車を停め取り調べる。
売春行為をやめさせるためではあったが、
その直後、少女のほうからレイプの被害届が出され・・。
男性側は、合意の上と言うことを主張し、意見が真っ二つ。
ヨーカスは、少女の話を聞き、自分たちの判断にミスがあったのではないかと思う。
立件できるかどうかの審問会で、ボスコの判断は隠し、自分のミスを主張するヨーカス。
いったい真実はどちらに〜?ってとこだったけど、男性がうすら笑いをチラッと見せた段階で、
ボスコも確信したようだし・・・。
そしてその肝心の容疑者が惨殺され、彼に対して激怒したボスコが
ひょっとしたら疑われるってことなのね?
あとは、例によってアレックスとの勤務が不満なカルロス。
職探しの記事に始まって、急にルームメイトを募集しようとする。
デイヴィスが興味持ったみたいだったけど、
たまたまデイヴィスのウソの噂を耳にはさみ、
カルロス焦りまくり〜 (((((^^;) |
| 4 |
よぎる不安 |
変則的にアレックスと組まされているカルロスは、やっぱりずっと不満げ。
早くなんとかして〜っとドクに嘆くが、もちろんドクは却下(爆)
そしてもちろんアレックスにも様子を伺ってフォロー・・・
なんたって、おバカな(笑)カルロスだもんねぇ〜、ドクも苦労するよ(爆)
キムは、ドーティーと養育権のことで争うことに、弁護士の指示をあおぐが、
彼女が言い張る”事故”のことが、ポイントに。
自転車ごと車に巻き込まれ引きずられた少年や、呼吸不全の患者や、
自殺未遂の患者など、
今回も次々と冷静にしかもあきらめずに救命にあたるドクの様子が
伺える。
ちょうど最優秀救命士候補を挙げると言うことで、もちろんドクが推薦されるわけだが、
ドク自身は、将来への不安や葛藤などがあり、素直に皆の評価に喜べる状態じゃないようだった。
亡くなった父親の誕生日でもあったのねぇ。
そんな葛藤が、自分の姿を見つめるもうひとりの自分の姿を現場に出現させていたのかしら・・。
非凡な人だからこそ、これでイイ・・っとなかなか思えないんだろうね。
これまでずっと頑なに否定してきた自殺未遂を、やっとキムがドクとの会話で認める。
再発をきっぱり否定し、キムもこれでやっと乗り越えられたような表情に見えた。
ヨーカスは、乳がんの疑いのオペだったのね?
悪性の場合は、両乳房の切除も〜っと覚悟でオペに臨むが、悪い部分だけの切除でどうやら済んだみたい。
これまでかなり夫婦関係の危機もあったヨーカスとフレッド。今はとっても支えあっているようだった。
それにしても、ボスコを始め、皆、彼女のオペのことも知らないんでしょ?
いくら休暇を少しとっているからといって、術後大丈夫なのかしら?
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| 3 |
時間との戦い |
アパートの屋上から自殺をはかろうとしている女性。
現地に急行したヨーカスとボスコは、必死に説得にあたるが、
彼女は名前も告げぬままダイブ・・・(>_<)
通りの人の巻き添えを避け飛び降りる地点を選んだため、
ほとんど瀕死とは言え、まだ彼女の心臓は止まっていなかった。
身元が判明し免許証のドナー提供のチェックから、
病院到着後、急遽心臓移植が決まる。
提供される側は、これまたほとんどギリギリの状態の少女。
時間に追われる心臓の運搬が行なわれるが、
途中、薬中の奴らにあろうことかドクたちの救急車が襲われ
心臓が盗まれてしまい・・・。
あの心臓が盗まれた段階で、しかも、外のゴミ箱に放られたあたりで
ウワァもうこれはダメなのかと思ったけど、
なんとか間に合ったのねぇ。
狭い階段のアパートの5階から病気の少女をおろすのにも、
やっと発見した心臓を病院まで運ぶのも、
救急、消防、警察な彼らが 見事な協力体制で無事移植手術に間に合わせる。
手術の成功を初めて知るTVの中継をバーで見守る彼らの喜び。
隠れたヒーローたちだねぇ。
病状が心配なヨーカスの様子が気になるのと、
さかんに”あれは事故だった”と強調するキムの様子もまだ少し気になるところ。
ドクもキムに調子合わせて認めていたけど、その後首振っていたし、
まだまだ気になるってとこなのかしら・・。
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| 2 |
残されたもの |
事件から一週間が経っている。 犠牲者も多く、またまだ安否もわからぬままの同僚も多い。
勤務明けに現場でガレキの撤去作業を続けたりと、
彼らの疲労も限りない〜。
またまわりの住民は、そんな彼らをもちろん英雄視し
沿道では、誰もが声援をおくり、
署には、差し入れの食べ物が耐えることないほど・・。
感謝の気持ちの一方で、何かやりきれない居心地の悪さも感じているようなメンバーの心情が複雑なところ。
サリーは、結局土壇場で結婚式ができなかったため、タチアナの親戚陣が泊まったままになっていて
家でもなかなか休めない・・・・で、もうこれは早いとこ式を挙げてしまわないと〜なのね。
アレックスは、消防士である父親が行方不明となったままで、
気丈に勤務も勤務明けの撤去作業も続けていて、痛々しいほど。
キムが自ら復帰を望む。それにともなってドクが彼女と組むことを決め、
カルロスは、急遽消防からしばらく救急の配置となるアレックスと組まされることになり
またいつものように不満タラタラ〜(カルロスってば、相変わらずねぇ(^^;)
ボスコも勤務明けの作業まで加わっているようだし、何か目に刺激物が入ったのか
目のまわりが痛々しそうだったよね。
ボスコと言えばウルシかぶれのときもあったから(爆)
アア見えても、意外と敏感肌(?)なんじゃ?(爆)
それぞれの事件後、皆疲れ果てながらも、生きていることに感謝しつつ
不明の同僚の安否を気づかい黙々と作業を続けている。
もちろんきっと当時の現場は、これ以上の過酷な現実だったのだろうけど、
想像するだけでやはり今でも胸に迫ってくるものがある〜。
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それぞれの9.10 |
いよいよ待望の第3シーズンスタート!!
あの9.11同時多発テロの起きる前夜から今回はスタートしている。
いつもと同じように日常を静かに過ごしているメンバー。
キムは相変わらずボビー殉職のショックを引きずって離職したままらしい。
ドーティーは、そのぶんジョーイの面倒を前より見ているらしい。
ボスコは、フットボールの試合を勤務で見れず、家に帰ってビデオを観るのを楽しみにしてる。
ヨーカスは、何か調子悪そう・・・っと思ったら、どうやら検査結果でガンの疑いが?
サリーは、ついにタチアナと明日挙式〜っとなり、その前夜をデイヴィスに祝われている(爆)
ドクとカルロスは、勤務明け間近なところに、老女の通報で駆けつけるが・・。
ドクは、あれは亡き父の住んでた老朽化したアパートに住むために手入れしてるのよね?
そうとう酷そう・・・カルロスにも水道管のこととかでさんざん言われてたし。
報知器の誤作動でか何度も出動させられたドーティーたちがやっと勤務交代の翌日11日の朝。
いよいよサリーの結婚式当日の朝、
試合結果を知ってしまい凹んで飲んだくれて知り合った女の家でボスコが目が覚めた朝。
途端にその時がやってきたらしい・・・それまでのゆったりとした日常から急転、
非番だろうがなんだろうが、ともかくも現場へ向かおうとする彼ら〜〜で初回は終わり。
さすがな作りの第3シーズン初回だった。
そして次は、事件から一週間が過ぎている模様。事件後の彼らが描かれるみたい。
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