エピソード
第22話・・・堕天使の涙
本来の放送時、ちょうどあの池田小学校の事件があったため 急遽放送を自粛された最終話。
今回のこの再放送枠での初放映。
だいたいの内容の凄まじさは想像が付いたわけだけど やっぱり実際に観て、
そうだね〜あのタイミングだったら、 まず放送自粛もやむなしだったろうね。
緊張と哀しみと呆然・・・そんなエピソードだった。
池田小学校での事件との違いは、こちらの現場は、ハイスクール。
しかも加害者は、外部の侵入者でも、大人でもなく、 幼い少年(日本で言うと中3?)
冒頭からその予測は付く映像なんだけれど、彼の身体しか映らず
事件に至るまでの彼の表情すらうかがえない。
でも、黙々とクローゼットから取り出した銃には、弾がこめられ〜。
そして、ガードマンから生徒達から多数の死傷者が・・・・。
現場に急行する、警察陣、さらに犠牲者の手当てに急行してくる救急、 突入部隊、
つい肩に力が入って見てるだけでも緊張してしまいました。
さらに学校からも逃走し、また別の場所でも〜。
最後に突入で捕えられた彼のあの小さな身体と幼い表情のどこに
これだけの事件を引き起こす何かが蓄積されていたんだろう〜。
同じように幼い子供を”安全な場所”と信じて学校に送り出すヨーカスが
深く嘆き哀しむ様子が、ホントに胸に突き刺さるエピソードでした。
池田小学校の事件以来、学校の多くがそれまで大きく開けられていた門を閉じ
侵入者の警戒をし、注意を呼びかけていることも多くなりました。
でも、このエピソードの場合は、その内部による凶行。
どの場合でも、たとえ親が守ろう〜っと意識しても守りきれるものなのだろうか・・
ヨーカスの言うように、やっぱり何か間違ってる!絶対おかしい!
シーズン3でのヨーカスの病状は、この時の診断結果で知らされていたのね〜。
タチアナのことで自分にできることは努力を惜しまない〜っと 愛情いっぱいのサリーの様子が、
その後のシーズン3の展開があるだけに、
なんだかホントにつかのまのような気がして、せつなかったデス。
第21話・・・マインド・ゲーム
子供達もお泊りに出し、仕事も連休で、 めったにない二人きりの時間を過ごそうとするヨーカス夫妻。
(見てるほうが恥ずかしいくらい、やけにラブラブ(*^_^*)(爆))
なのに、車のためとはいえ、急にフレッドがイベントに参加することになり
盛り上がっていたヨーカスは、ご機嫌斜め〜。
車体から最後まで手を離さないでいたもんが勝ち〜みたいな、凄い耐久レースな わけで、
ボスコなど、ちゃっかり応援どころか自分も参加してて〜。
途中で偽ひったくり騒ぎまで起こされちゃって、もちろん追っかけちゃったもんだから
あえなく敗退しちゃったボスコだけど、あれで放っておいたら、そりゃじゅうぶんマズイだろうし
騙されてもしょうがないやねぇ〜(爆) それにしても、ボスコの髪・・・伸びたわね(笑)
フレッドの留守にスネまくりのヨーカスは、呼び出した女友達とまで口論しちゃうし もう最悪〜。
近寄ってきた写真家の彼が悪い人じゃなくて良かったよ。 朝まで気付かず酔ったまま寝ちゃってるんだから〜。
写真の受け取りに入ったレストランに、捜査中の強盗が押入り、
事件発生前に冷静に処理したヨーカス、凄い手柄だよね!
それにしてもあの撮ってもらった写真、捨てなくても・・・ だってすごくキレイに撮れてたように見えたけど〜。
結局、車もラッキーにもゲットできたし(それもヨーカスの功績?(爆))
最後は、またヨーカス夫妻のラブラブ(*^_^*)
あ〜〜これで、本来の最終話が放送無しで、次シリーズにうまく繋がるのかが チョット不安なんだけど・・・
終わってしまった第2シリーズでした〜。
その後、↑今回の再放送枠で初放映してくれました!幻の最終話!
第20話・・・幸福の探求者
ドクは、いよいよ恋人モラレスにプロポーズ。
もちろんOKをもらうが、彼女にはちょうど好条件の仕事のオファーが来てて〜。
条件面でも最高だけれど、問題は場所がニューヨークを離れフィラデルフィアだってこと。
フィラデルフィアででも、自分の救命士としての仕事は、今以上に条件の良いものには なりそうだったけれど・・・。
ドクは、自分の仕事への意欲、彼女との結婚について悩む。
相棒カルロスが、さかんにドクをちゃかしたりしてたけど、 きっと師匠でもあるドクと離れるのは寂しいんだろうねぇ。
それにしても男妾とは、イイすぎよ>カルロス(爆)
同じように仕事をもち家庭を支えてるヨーカスにも相談するドクだが、 彼女の夫のようにはなれない自分、
今の救命士の仕事に生きがいをもつ自分を考えて、 究極の決断を〜。
二人ともに愛し合っているだけに、辛い選択だったよねぇ。
第19話・・・チャイナ・レッド
ボビーの悲劇の死からしばらく時は経っているけれども、
さすがに相棒の衝撃の場面に目前で遭遇したキムは、休暇中とは言え まだ立ち直れないでいる。
もともと面長の細い顔の彼女、ゲッソリ〜っと言う 感じが誰の目にも映る感じ。
チャイナレッドと言う致死率の高いドラッグが急速に蔓延し、 死亡者が相次ぐ〜。
ジャンキーのパーティーと見える廃墟などからも 既に死体の山・・・。
ごく普通のオフィスにも、そしてまだ幼い少年にも どんどん犠牲者が〜。
警察陣もその検挙に必死。
同時にパトカーにも救命のジョサイドウ機(どんな字だっけ?カウンターショック与えるやつ) が積まれてるのねぇ〜ビックリ。
しかもその機械がなんかハイテクっぽくて喋るし・・・(@_@)
ボスコやヨーカスたちの救命活動まで見れちゃった。
そんな薬物中毒死の場面がさんざん映されたあと、同じようにアレックスたちが
出動した救急が向かった場所が、なんとキムの実家〜!
精神的に追い詰められた彼女が、アルコールと睡眠薬の併用で倒れて〜。
大事には至らなかったけれど、病院で意識を取り戻してもまだ暴れ抑制される彼女の様子が
ほんとに痛々しかった〜(T.T)
ついこのまえまで、ブルックとの離婚や相棒の恋人の件などでいろいろ問題を抱えていたドーティーが
今度は、キムや息子の件で、一転、毅然としていた。
キム母にしてみれば、問題の多い彼を全面的に信用はできないだろうけど、 キムがこういう状態である以上、
やはりドーティーにも頑張ってもらいたいところ。
サリーは、タチアナの求婚に、やはり迷いが〜。
デイビスから以前に指摘された彼女が永住権のために利用している〜っと言うことが
頭からやはり離れないみたい。
たしかに、彼女の取ってる行動からいくと、愛情は二の次みたいではあるものねぇ。
まんざら嫌いではないだけに、サリーもツライところ。
第18話・・・名誉を懸けて
今回は、消防チームがメインのエピだった。 (そういえば、他の警察陣などまるで姿も見かけなかったねぇ・・・)
ドーティー、自分がまいた種とは言え、ブルックには完全にシャットアウトされてる。
彼は復縁をじゅうぶん望んでいるんだけど、ブルックはまるで取り合わない。
その原因となった同じ消防仲間のロンバードの彼女リンダの妊娠判明。
ロンバードは、自分の子だと言い切ってたけれど、ドーティーの前に現れたリンダは・・・。
このリンダって、どーも嫌いだわ・・・あの一件だって自分が誘ったようなもんじゃないの。
それをなんか全部ドーティーが悪いみたいにさぁ〜(-_-メ) アレックスにしてもなんか敵意むき出しで、
悪口言ってるし〜ホント嫌な感じ〜。
その消防チームが出動した廃墟ビルの火災。 くすぶっていた火からいきなり大火災へと発展し、悲劇が・・・。
ちょうどその前に別の消防チームとフットボールの試合を繰り広げていたけど、
ちょうど現場ではそのチームとの共同鎮火作業にあたる。
ドーティと対抗するような相手チームのリーダーもドーティーと一緒に作業をし
現場で犠牲になり、必死でドーティーは救い出すが〜。
さらにドーティーたちを助けに入ったロンバードたちも火に覆われ〜。
ロンバードは、あれでなんとか助かったのかな〜
病室で全てを承知した上での 牧師を呼んでのリンダとの式が印象的。
あの廃墟ビル、側に川(?)みたいなのがあって、 ちょうど「オーロラの彼方へ」で消防作業をしてたビルに
雰囲気がよく似てたなぁ〜。
第17話・・・明日の自分を見つめて
もうねぇ、今回は、ひたすら、カルロス、あんたってヤツは・・・でしょう(爆)
前回のボビーの悲劇を引きずって云々のエピかとばっかり思ったら、
まぁそれは冒頭のキャンピングカーの横転転落事故とかもあり
ドクとともにカウンセラーのところに行くことにも繋がっているんだけど、
だからって、カルロスが凹んでるってのではなくて・・・(^^;;;
キムのときもメチャクチャ勘違い野郎だったカルロスだけど、
また今回もよりによってこのカウンセラーの先生まで相手にしちゃって(爆)
ボスコに言わせりゃ”イイ思い”をした上で(笑)今度はセミナー行きよ。
そそ、そこの常連にボスコが居るってのもまた笑えるような頷けるような。
でもね、言っちゃ悪いけど、まだボスコの方がもチョットまともっぽかったよ>カルロス(笑)
一番ボビーの事件で衝撃を受けてるキムは2週間休んでるのね〜。
髪型のせいか、なんだかひとまわり顔が痩せちゃったような気がして心配な感じ。
ドーティーとあの親友の件は、彼女が妊娠したってことで無事復旧なのか〜って
チョット安心したら、え〜ナニヤラ次回は衝撃的な事件っぽかった・・・。
第16話・・・かけがえのない時
前回幼なじみのポーリーの銃弾を胸に受けたボビーが・・・・・。
現場から付き添い自分のシャツも赤く染まったキムも痛々しい。
現場に到着し病院に搬送した救急がドク&カルロスだったのね。
特にカルロスのショックは大きかったようで〜。
カルロスがドクに語って初めて、あ〜そうだ、1の初回に 当時のドクの相棒が
いきなり犯人に銃撃を受けたエピがあったなぁと思い出した。
警察の面々は、逃亡したポーリーの捜査を必死に行なう。
ココでサリーがあまりボビーと繋がりがなかったのがあらためて明らかになった。
あ〜そうか、そういえば絡みってなかったよねぇ。
そうそう、デイビスはボビーの車に吐いたっけね。
現場検証をしてるときに事件発生をまだ知らずにポーリー妹が訪ねてきたとき、
現場の様子を見て、まず兄の心配をしたのが、無理はないとは言え、
キムじゃないけど、なんとなく腹が立った。
そう、病院で彼女の顔を見た瞬間キツイ態度だったキムの気持ち、わかる。
彼女がボビーにポーリーの相談をしなければこんなことには・・・。
死線をさまようボビー、昔家族を捨てていった亡き父がその意識のなかに現れ・・・。
最期は、その父と少年時代のボビーになって去って行った〜(T.T)号泣
ずっと気丈に付き添い、ボビー母も送り、心配してやってきた母の顔を見て
キムが泣き崩れたのがまたホントに涙を誘う今回。
もう次回から、ボビーは、いないのね・・・・。
第15話・・・夢へのレクイエム
回想シリーズのボビーの回ってなかったよなぁ〜っと思えば、 今回登場だったのか・・・
幼なじみのポーリーの現在の荒れた状況を気づかうボビー。
その状況をボビーに知らせにきたポーリーの妹も、ボビーにとっては 思い出の彼女だったわけで・・・。
ボクサーの夢を挫折し、それから薬におぼれる生活をするポーリーを
更生施設をすすめたりなんとか立ち直らそうとするボビーだが・・・。
最後、薬を奪われ逆上したポーリーがボビーにしたことは!!
その後の薬を取って去ったことをみても、もう彼は救いようがないように 見えた・・・
それにしても、ボビーの容態は・・・。
今回のもうひとつのエピは、サリーと隣室のタチアナの関係。
このまえの事件も乗り越え、なんとも似合わないくらいのサリーのラブラブ状態。
・・・かと思ったら、突然青年が現れ・・・。 なんと15の時に彼女が生んだ息子だって〜?(@_@)
その驚きもだけど、いろいろと彼女の様子がわかってくるにつけ、 サリーは不安に〜。
就業ビザもなく働いている彼女のことや、サリーを愛情の対象としては 感じてない様子に、
これからどうするんだろう〜サリー。
でも、「今は愛してないけど・・・」って、面と向かって言われたら、 サリーもショックだろうなぁ。
第14話・・・絶望の銃弾
もうすぐ勤務も終わろう〜っとする頃に、 なにげにホームレス女性から知り合いの
安否の確認依頼を 受けてしまったヨーカスとボスコのペアと、さらにドクとカルロスのペア。
薄暗い地下室のようなところを下りていくが、肝心の男性は既に死亡〜
そこに居合わせた薬の売人(?)たちの攻撃を受け、閉じ込められてしまう。
おまけにヨーカスが放った流れ弾にドクが負傷してしまい・・・
やけに暇そうな消防メンバーたちと、緊迫した地下室のメンバーたちの対比がまた〜。
定時になっても戻らないボスコたちの身に何か起きたのでは〜っと探し始めるまでの
時間の長いこと長いこと・・・・ なんとか間に合って、ドクが助かって良かったわぁ、
一時痙攣したときは ビックリしたもの〜。
で、(^。^;)ホッとしたのもつかのま、次回のあのシーンは!(>_<)
第13話・・・誇りを胸に
先週の隣室の美女との熱いシーンから引き続き、 やけに幸せそうなサリーの朝のシーンから一転、
内務調査局に人気のない場所まで連行されるは、 いきなりバッチや銃もとりあげられ停職処分だって、
しかも戻ったら部屋は家宅捜査で荒らされてる? いったいサリーの身に何が起こったの?
あまり登場場面がなかったボビーが、やけに顔色悪く不眠症?
救急で出動したところが高校時代の恩師宅。 末期ガンに苦しむ彼女から頼まれたことは・・・・。
結局、モルヒネを過剰投与したってことよね、彼女の望むとおりに。 大丈夫なのか・・・ボビー。
サリーの事件は、昔の相棒が、当時の犯罪の物的証拠を ねつ造したことを告白したって
ことだった(のよね?) で、その捜査などをされるわけだけど、肝心の彼が自殺したことで
処分はそのまま保留に。 サリーを心配するデイビスにサリーが語ったのが事件の真相。
でも、結局、証拠を操作しただけで、犯人は犯人だったわけでしょ?
別に無実の人を犯人に仕立て上げたわけじゃないのよねぇ。
それをまるで犯罪者のようなあの扱われよう、ここでも内務調査官って、 ホントに非情な・・・。
ボビーにしてもサリーにしてもシリアスな今回、 それに比べると、
隣室の騒音に怒鳴り込んだら相手が美女で態度急変なボスコや
なんとどうしてそうゆう曲解しちゃうかな〜?な勘違いカルロス(爆)
キムなんて、ほんとに呆れてたよねぇ(笑)
第12話・・・野性の愛
今日は冒頭の10分が見れずに(T.T)だったんだけど、 どうもその間に、
例のドーティーのあのトイレで・・・の一件が 公になっちゃったのね?
まぁ遅すぎって気もしなくもなく。(^^;
どうやら彼女の方がバラしちゃったのね? それまで周りから耳に入らなかったのかしら・・・。
で、結局ブルックには自ら告白するドーティー。 もちろん拒絶するブルック・・・当たり前だよ、そりゃ。
だいたいあの彼女とああいうことしちゃうのがマズイでしょ、 許してもらえるわけがないわねぇ〜。
今日は、他にも、ボスコと母の一件。 現在の恋人(?)に暴力ふるわれて入院した母親、
ボスコの父のとき、 その後も、どうやらそうゆう関係ばかりらしい・・・。
で、また今回の相手って言うのが、だいぶ爺さんなんだけど・・・(^^;;;
激怒したボスコは相手に殴りかかり・・・・ で、相手は訴えるって?えっ?
だって自分だってボスコ母をボコボコに殴って るんでしょ?まぁ双方に問題ありそうだったけど。
結局は訴えは起こされなかったけど、なんだかイマイチわからなかったボスコ母デシタ。
そして、サリー。 アパートの隣室の彼女をついに口説くことに。
互いに勤務が遅いって言っても、あの時間に音楽聴きに行こうって 誘うなんて、またそれをOKするなんて、
あまりの展開の早さにビックリ。 しかもサリーったら、ほんの少しだけどピアノまで披露してるよ。
で、さらに帰ってきたら、わぉ〜!思いっきりサリーに似合わないラブラブな エピソード!!(*^o^*)
でも・・・・どうやら何かあったのね?次週の展開が気になるぅ。
第11話・・・街角の英雄
ヨーカスとボスコのパトロール中、 窃盗の現行犯で捕らえた男がパトカーの後部席で狙撃される。
その後も、続く警官狙撃事件。 ヨーカス達の件も、実は警官を狙ったものだったんだ!
大胆にも自転車で警官めがけて発砲しながら逃走する犯人。
被弾し殉職してしまう警官に、デイビスのアカデミー時代の同級生も居たり〜。
イヤァ、今回は、ハラハラさせる事件でした。 ホントに緊迫して凄かった。
「ブルックリン74分署」の初回のやはり警察署前での発砲事件を 思い出してしまった〜。
あのとき自分が検挙しなかったら、男は死ななかったかも・・・っと
その男の実家に弔問するボスコ(葬儀もしてあげたのね?)や
アカデミー時代に、自分が励まして警官になる助けをしなかったら その同級生は
死ななくてもすんだかも・・・っと複雑な心境のデイビスも 印象的。
第1〜10話エピソード
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