エピソード
最終話「愛するがゆえに」
いよいよ第1シリーズの最終話。
元消防士でありながら、精神的に病んで火事場の野次馬(?)と化していた男が、
次々と現場に出没、あげくにドーティーらに発砲!
前回からまた再燃したドーティーとキム、思わぬドーティーの負傷で、
さらに互いの気持ちを確認してしまったか・・・病院に駆けつけた現在の彼女との
状況は、この後どうなっていくのだろう。
ドクとモラリスは、引越し、次々と荷物を片付けていく。
壁に飾った亡き前妻の写真をめぐっても、イイ感じ、穏やかな素敵な関係の二人。
ヨーカスは、予期せぬ妊娠に動揺〜。うーんと、3人目だっけ?
たまたま事件で子供がウジャウジャお手上げ状態の現場に遭遇で、さらに悩むヨーカス。
いつになく冷静に彼女にアドバイスする相棒ボスコ。
新米警官となり、サリーに付いて一年が過ぎたデイビス。
サリーも認めるくらい、次第に立派な警官ぶり〜将来についてはまだ考慮中(?)
シリーズのダイジェストを見ながらのエンディング、ほんとに様々なエピソードがあった。
「次シリーズでまたお会いしましょう〜」のコメントが出てたが、いったいいつ〜?
早く続きが見たい〜っ!!

第21話「名誉の負傷」
車泥棒を追跡のボスコとヨーカス、追いつめられた犯人はビルからダイブ〜!
炎上する車のなかから犯人の救出でボビーが火傷の名誉の負傷。
ボスコが彼女とオペラ鑑賞、慣れないタキシード姿もなかなか・・・。
カルロスは例の彼女から訴えられる、まぁ自業自得。(^^;;;
さらに彼女を訪ねて謝罪ならぬ自己弁護。ほとほと彼女も呆れたみたい。
その後になって、おもむろに家族が欲しい〜なんて、コイツほんとどうゆう奴?
やっぱもうちょっとドクに叩きなおしてもらう必要があるんじゃ?
ドーティーとキムの関係は微妙、互いにこれは腐れ縁なのかしら〜。
ボビーじゃないけど、振りまわされたらまわりはたまったもんじゃないかも。
キャンディーへの内務調査の一貫に、まんまと同席してしまったサリーとデイビス。
しかし、あの札束を隠匿しちゃそりゃマズイだろ〜>キャンディー(-_-メ)
いよいよ、来週がシリーズ最終話。予告ではドーティーの身に何か起きてたような・・・。

第20話「おびえた瞳」
モーテル火災でドーティら消防が駆けつけ息子達が見守るなか、重体の母を助け出すが、
兄はその場から逃亡、兄弟は父を恐れていて身体にも虐待の跡が。
てっきり父が犯行後に火を付けた事件だと思えたが・・・。
幼い少年を見守るボスコがいつになくシリアスだった。
サリーになりすまして(^^;;;ネットで彼女探しの世話をデイビスが。
現れた女性の気持ちを一瞬にして察して撤退のサリーが、かえって気の毒〜。
カルロスは、例の彼女の妊娠でまた口論になり、あげく彼女は自殺未遂。

第19話「消えた幼女」
交通事故の現場から被害にあったはずの2歳の幼女が行方不明に。
総出で必死に探すがなかなか見つからない。
ドクの父は既に亡くなった模様、部屋の整理をしながらモラリスと気まずくなるが、
やがて修復、一緒に生活することを互いに提案、イイ感じ。
サリーの地元の教会の牧師が、救ってあげたホームレスによって災難に。
サリーの怒り爆発、彼が教会に通わなくなった理由は、相棒の死も影響していた。
ラスト、はるか離れた公園で探していた幼女が無事発見される。(^。^;)ホッ

第18話「究極の選択」
作業現場で機械に足を挟まれた男性のところに駆けつける救急隊。
脚切断のギリギリのところで、なんとか機械から足が外れる。
ボスコに主婦ボケと言われるヨーカス、かつての同級生との出逢いがあったが、
結局は旦那のもとへ・・・この夫婦、危機は乗り越えたのね?
出されていた薬も飲まず、自ら死を望んでいるとしか思えないドクの父だが、
息子としては、なんとか延命したい・・・複雑な思いで見守る彼に寄り添うER女医。
彼女が居てくれて救われてるね〜ドク。
追跡現場で犯人から金を奪ったと訴えられたキャンディマンに、やはり兼ねてからの
不正な色を消すことができないデイビス。バスケの試合中でも大衝突。

第17話「特別な任務」
2週連続でお休みの後の今回は、いつもとチョット違った雰囲気。
上院議員戦に立候補した大統領夫人ヒラリーと
対するジュリアーニの討論会が行われるホテルにサードウォッチな面々が詰める。
特にいつものような事件は起きないかわりに、彼らの語らいがいろいろ。
前夫ドーティーの借金のとばっちりが来て怒り爆発のキムや、
政権支持で口論するヨーカス達、互いの女友達の話を照れながらするドクとボビー。
一番可笑しかったのは、何としてでもホテルのご馳走を狙うサリー(爆)
食いしん坊ぶりを発揮。

第16話「父親の資格」
彼女のお泊まり現場を息子ジョーイに見られてしまったドーティ。
しかも例の借金取り(今度はコワーイ兄さん達二人)に迫られたりと、
彼ってギャンブルで借金に追われてたのね?兄(?)に頼りに行ったりキムに無断で銀行に行ったりと、
かなりヤバイ模様〜結局車をカタに取られただけで済んだのかな?
ボスコは、出勤途中に二人組の強盗に襲われるが、逆に身ぐるみ剥がして放置して・・・
なぁんとその二人が署に被害届けを出しにきたもんだから窮地に〜。
モンタージュはもちろんそっくりだし(爆)
ドク&カルロスは、ギャング抗争の現場で被害者の弟の少年のことでもめる。
やがて捕まった弟を証言をパスしてやったものの、次の事件では今度は少年は死亡。
ドクは救えなかった憤りを。いつのまにかER女医が傍らに居るようになったドク。
でも彼女が支えになってくれそう・・・だいぶ彼女もイメージが変わった。
あ〜2週連続お休みで次回は25日までな〜い、つまんない(/_;)

第15話「悲劇の銃弾」
相棒のサリーが撃たれると勘違いして誤射してしまうデイビス。
とっさの判断で仕方がなかったと言われても相手が下半身付随の重傷を負ってしまって苦悩。
母親から捜索依頼の出された少年は、なんと狭い路地の壁の間に
犬とともに挟まれて身動きとれなくなっていた。
懸命の救出作業〜ギリギリのところで助かって良かった。
前回ボビーを振り、そのおかげで(笑)彼には新しい彼女が、おまけに前夫ドーティにまで
彼女を紹介され、キムはかなりショック。しかも今回のドーティは本気らしい。
ところで借金取りに追われてたのは、もう大丈夫なのかな?
カルロスが巡り会った例の彼女は、どうやらストーカーらしい(^◇^;)げっ
別居中のヨーカス夫婦のことで、自らの体験を彼女に語るボスコ、いつになくマジなシーン。

第14話「狙われた結婚式」
急にラブラブモードになったキムとボビー。
以前からキムに想いを寄せていたボビーは有頂天だが、キムはどこか戸惑いを。
前夫ドーティに相談するが、驚かれるだけ。キムの気持ちを知ったボビーは落ち込む。
前回の兄の件と言い、ボビーにはかなり辛い連続パンチ!
ゲイ同士の結婚式に銃乱射で犠牲者が。さらに別の場所でも事件は起り、
今度は犯人も囲まれ狙われてしまう。
飲酒運転で衝突事故を起こしたのは、ヨーカスの夫、しかも子供を迎えに行くところだった。
ヨーカスは、先日からの不信を一気に爆発。
ディビスらが車の窃盗容疑で捕らえたのは、また前から彼が関わっていた少年の姉だった。
本来の調書を、その少年のために変えようとしたり、実家に泊めようとしたり〜。
ドクとER女医は、なかなか上手くいっている様子。淋しいカルロスにも思わぬところで縁が〜?(^^;

第13話「涙の決別」
今回の中心は、強盗犯グループの追跡、迫力の銃撃戦。
ディビスは、その最中に父とともに収賄常習だったキャンディマンにとっさにかばわれ、
代わりに、キャンディマンは負傷〜で心中複雑。
銃撃戦で重傷となった犯人の一人を故意に放っておいたことに対して、
ボスコは、ボビーやヨーカスとぶつかりあう。
指輪も外しラブラブモードのドクとER女医の仲は、ついにカルロスの知るところに・・・。
カルロス、思いっきりショック〜(爆)
犯罪グループに結果的に加担してしまった兄とついに涙の決別?のボビー。
キムが、彼をなぐさめる。

第12話「亡き父の真実」
スクールバスから降車中の児童の列をなぎ倒したまま車は逃走・・・。
逃げた黒人男性は、怖くて降りれなかったと後から自首したが・・・少女は亡くなる。
知的障害のある少女が行方不明になり大騒ぎ、結局同じ障害者の男友達と
一緒にいただけだったが、訴えによって相手の男性は〜?
サリー、ヨーカスがそれぞれ自分の考えを調書に主張。
変則的任務によりサリーと別行動したディビスは、亡き父の収賄疑惑に驚く。
またまたラブラブ接近のドクとER女医・・・カルロス知ったらショックだろうなぁ〜(^^;;;
借金取りに職場まで追われるドーティがなんか気になるなぁ〜。
ボビーは、更正中の兄と衝突、さらに彼がまたしても犯罪に〜?

第11話「孤独との戦い」
消防署の前に車が止められていたのが影響して現場への出動が遅れ、女性が転落死。
車の持ち主とケンカになったドーティ、その仲裁に入った同僚がはずみで負傷してしまう。
落ち込むドーティを慰めようと元妻キム。この二人の関係は修復できないものかなぁ・・・。
ドク達は、民間療法にたより衰弱していた少女を病院に搬送し治療を受けさせたが、
抗生物質への極度のアレルギーにより患者は急変〜。ドクと女医は近付く気配。
出動してみると、そこには猟銃自殺した死体が・・・しかも昔の警官仲間の孤独な死だったことがわかり、
サリィは、自分の身と思わずダブらせてしまう。

第1話〜第10話エピソード


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