第1話「命の尊さ」
ビル火災現場に消防より先に登場のボスコ。逃げ送れた人の救出にそのまま飛び込む。
銃撃の報に現場に到着した救急隊、いきなり犯人の発砲にジェリーが瀕死の重傷。
初回からスピード溢れる展開。
メインのキャラが多くて右往左往状態で見てしまった(^^;
「ER」ではジェニーの元夫アルとしてサイドキャラ的だったマイケル・ビーチが、
救急隊のリーダーらしく活躍しそう。
ベテラン警官サリー役は、どこかで見た顔・・・っと思ったら、
「RONIN」で名ドライバーぶりを発揮してたスキップ・サダスだった。
第2話「惨劇のあと」
同僚のジェリーの重傷にドク達もショックを隠しきれない。
逃げた犯人が潜んでいた所へたまたまボスコは急行し・・・。
サリーにつくデイヴィス、ドクにつくカルロス、ともに新人達のベテラン達に対する思いもそれぞれ。
ラストのデイヴィスの父の殉職現場でのシーンが印象的。
第3話「傷だらけの心」
ドーティの仕業ともしらずやり返し合うサリーとボスコが笑える。
それにしてもボスコって大胆なヤツ〜(爆)
救急車に落ちていた高価な時計の扱いでドクとカルロスは意見が対立。
ドクがぼやきに言った先、ジェリーが少しだけ回復してた。
第4話「正義とは」
ドーティとボスコの争いが可笑しい。最後はとうとう肉の取り合いまで(爆)
新人同士でぼやき合うカルロスとデイヴィス。
特にカルロスはドクの仕事のやりかたに不満でなにかと対立。
心配してやったヤク中の少女に財布をスラれて嘆くキムにボビーはこっそり取り返しに行ったりと、
この二人、何か起こるかなぁ・・・。
第5話「怒りの制裁」
大人の犠牲になって撃つ側と犠牲者になった少年達に深い哀しみを抱く二児の母ヨーカス。
ついに怒り爆発、張本人シーザーを敵のシマに置き去りに〜。
なぜかライバル意識むき出しのドーティとボビーが熱かった。
新入りの女医にカルロスは興味津々だけど、なんかキツイだけで嫌な感じ。
第6話「同士の絆」
以前扱ったヤク中の少女がまた訪れるが懲りて追い返すキム。
その後過剰摂取により死亡の彼女を見てショックを受ける。
今回もことごとく対立するドクとカルロス、あげくにカルロス救急車で人をはねた〜?(+_+)
この二人ってホントに相性悪そう・・・。
第7話「失われた鼓動」
車のトランクから焼死体が・・・ごまかして逃亡するその容疑者へボスコの怒りが。
またしても事故を招くようなカルロス運転の救急車。相手方が悪いと言っても、なんだかなぁ〜。
6ヶ月の早産になった事故車の妊婦、産まれたばかりの赤ちゃんをめぐって例の女医と対立。
木に登ったまま降りれなくなった少年を説得するドーティが、やけに格好良かった。
うーむ、たしかにモテるわけだぁ〜。
第8話「家族の姿」
感謝祭と言うことで、それぞれの家族の風景がところどころに登場。
ヨーカス家では弟家族を招くが、普段穏やかそうな夫が弟には敵意むき出し。
レストランで会食中の家族の一人がキレて暴れてるのを説得に来たボスコ。
それにしても拳銃片手にに暴れてるって言うのに、その側で平然と食事を続けようとしてる
あの家族の方が、ホント普通じゃないわなぁ。(-.-)
ジムで怪我した担当患者に後で電話をかけては切る〜のドクが、いつになく可笑しかった。
第9話「生きる苦しみ」
ドクの父が薬の誤飲で運び込まれる・・・が、実は自殺未遂だった。
ボビーは、兄がまた犯罪に関わっているんじゃないかと疑うが、彼は潔白だった。
体重350キロ(+_+)の女性を救急で運ぶために、消防、救急、警察と総動員。
ディビスは、少年を事件から遠ざけようと気を使うが、裏目に出てしまう〜。
第10話「別れの破壊」
ビル破壊のチームが事故に見舞われた。警察も救急も消防もオールスタッフで救援に向かう。
ほとんど倒壊が迫ったなか、救助活動はギリギリのところまで行われるが、
まだ地下に取り残された者が〜。
事件の取材をウルサイほどするTVの取材チームが伏線になっているのがわかったビデオ撮影。
兄弟で下敷きになりどちらか一方には助かるのぞみが・・・最後救出されたのは〜。