エピソード(シーズン2)
10 戸惑いの再会 9 頼れる助っ人 8 嵐の孤島 7 狙われた娘 6 報道最前線 銀行で爆弾を爆発させその騒ぎにまぎれて処理班を装って侵入し
金庫のセキュリティにも詳しく現金を強奪すると言う事件が起きる。
現場監視ビデオからその犯人グループの一人が有名野球選手の逸品のコレクターだとわかり
店を張り込み逮捕劇となるが・・。
ちょうどエリソンたちに密着取材するTV番組クルーが無謀な行動を起こし 捜査の邪魔となる。
さらに捕まった犯人の携帯を勝手に使用してみたり
自分たちの取材を思うように実現できないとなりゃ、
次に起こった銀行強盗現場では、犯人グループに警察側の状況を察知されるように
わざとその携帯を利用してみたり・・
自分たちの行動にやっと反省したかと思ったら、 さらには携帯とともにあった紙切れからの情報も、
捜査陣に知らせる前に現場に乗り込むと言う無謀さ。
最後にはエリソンたちともだいぶ和解し、イイ感じになっていたけれども
こりゃちょっとそんな簡単に許されない行き過ぎた報道行為じゃないの〜〜?
取材にあたる女性ウエンディ役は、ERのレガスピー、
あるいは「オーロラの彼方へ」の妻役の マーガレット・ミッチェルだけどさぁ・・・(^_^;)
まったく、それにしても、アア見えても、エリソンってけっこう女性が近付いてくるのね(笑)5 報復合戦 1の後半からこの2の前回ぶんまで、ほとんどがまだビデオの中に眠っていると言うのに
たまたまそのまま今回は観ちゃったので、ぶっ飛ばしてアップ(爆)
日本のヤクザがハワイ経由でアメリカ本土進出。
それに対抗する勢力としてボイドと呼ばれる黒ずくめ暴走族ギャング〜ってとこでしょうか。
”コダマ”率いる日本ヤクザにギャングのバイクが乗り込み銃撃したことを発端に
今度は逆にギャングにも犠牲者が。
このままでは大抗争になると言うことでジムたちが間に入って調停しようとする。
しかし、またこの話し合いの直後、ボイドのボスが毒殺され容疑はコダマの女性弁護士に〜。
彼女に対する直感がはたらくジムは、彼女の素性を知ることになる。
ヤクザ一掃をはかるFBIが絡んできたり、ヤクザやギャング団の両方に個人的恨みを抱くベテラン刑事が
筋書きを練っていたりと、やや複雑ではあるけれど、
結局あのバイクに乗った刺客っつうのは、あのハーリーっつうオジイチャンみたいなベテラン刑事ってこと?
どう見ても年寄りの動きじゃないけど・・・(?_?)
でもロッカーで証拠の靴も発見されてたわけだしねぇ。
で、最終的には、彼が望んだ両者を一掃するということはかなわず あのコダマも野放しってことになったわけよね?
爆弾持参して襲撃しようとしてたギャング団だけは捕えられてってこと?
潜入捜査官のアキコもまた戻っていくわけだし(ジムとの熱いキスシーンはあったものの・・)
なぁんかすっきりしないエピだったような。
しかもギャング団の弟には、バリー・ペッパー起用。
登場場面は格好良かったし、兄を殺された時の嘆きようは目立ったけど
わざわざ彼を起用して、結末自体は、アララ・・っとなんかショボっ。 別に他の俳優さんでも全然良かったっぽい。4 同窓会 3 深く眠る真実 2 消せない記憶 1 迷いのジャングル
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