エピソード(シーズン1)
10 聖なる沈黙       
欲望のサーカス      
罪と純情      
ウイルス爆弾 ブレアの依頼もあって、エリソンが大学で特別講義をしている最中に
仕掛けられた催涙ガスのような爆弾が爆発し、騒ぎに乗じて、
保管されていたエボラウイルスが盗まれる。
(しかし、あの保管体制は酷いよね、いくら一時的とは言え・・(>_<))
しかも大胆にも犯人は、エリソンとブレアを自宅で待ち伏せ、
ウイルス爆弾散布を条件に、あるものの盗みを協力させようとする元CIA職員。
エリソンの超感覚のこともしっかり知っていた。
狙うものは、軍が極秘で保有している、あれはステルス戦闘機みたいなもの?
試作品らしいけど。 (でも・・・・なぁんか作りがチャチな〜(爆))
結局はねぇ、しっかり最後は、エリソンにとっつかまっちゃうし
爆破解除へと進んじゃうし、なぁんか中途半端な犯人〜(^^;
暴走列車 今回は、エリソンは風邪っぴきで症状最悪(^^;
そんな時に、ブレアを伴っての任務が与えられる。
重要な事件の共犯者であるが証言をすることになった証人ウィルソンを
カスケードまで 電車で移送することになった。
しかし移送には主犯の手のものが彼を襲うために 殺し屋が送り込まれてる可能性もあり危険に〜。
不審なグループによって電車は乗っ取られ暴走する。
実はウィルソン自身も逃亡するために計画していた。
エリソンは、ブレアのすすめる薬は断り続け、こっそりと普通の風邪薬を。
そのせいで彼の五感は、薬の影響で大変なことに・・・。
浄化の儀式 連続殺人事件が起きる。いずれも被害者は黄色いスカーフを首にまかれて発見される。
被害者の葬儀でその同じスカーフを持ち怪しい人影を発見するが
ブレアのミスもあって現場から逃走され、取り逃がす・・・。
証拠となるビデオを隈なく観察するうち、エリソンは、犯人が女装の男であること、
しかも被害者の容貌に似せていることを発見。
捜査には、FBIからプロファイラー、ベイツが派遣されて加わることに。 しかし実は彼が・・・!
事実が明らかになった時のエリソンたちの衝撃、凄かったねぇ〜。
「プロファイラー」の”ジャック”こと、デニス・クリストファーさんらしいこの役。
悪役っぷりもさすがに見事デシタ。
自由自在な変装っぷりったら、そりゃ”ジャック”だものねぇ〜(爆)
拉致されあわや次の犠牲者に〜〜のブレア、ほんとにまた大ピンチで いつもながら気の毒〜(^_^;)
ストリートギャングの掟 しっかし、ブレアってば、いったいどーゆーとこに住んでる(住んでた?(爆))わけ?(^_^;)
いきなり同じ建物内で、ストリートギャングの麻薬抗争絡みで大爆発。
住めなくなったブレアは、研究のための猿付きで(笑)嫌がるエリソン宅に 暫し居候をすることに。
このギャング同士の抗争、双方を戦わせてつぶし、 さらに自分が美味しい利益を得ようとした
とんでもない捜査陣の中の悪いヤツの仕組んだこと。
容疑をかけられた若いストリート出身の刑事と、 最初は反目しあうような雰囲気だったエリソンが
しだいに協力体勢になるのが面白かった。
ブレアも、ソーシャルワーカーに扮して老祖母の護衛に向かい活躍。
幻の目撃証言 エリソンが弟のように面倒を見ていた刑事ダニエル。
潜入捜査している彼が、エリソンに情報を流した現場で、エリソンの目の前で狙撃され死亡する。
はるか遠くビルからの狙撃だったが、ハッキリと犯人がジュノであることを目撃するエリソン。
逮捕に至るが、もちろんエリソンの証言は信じてもらえず・・・。
次の標的を指示する雇い主のオトゥール。
ジュノが狙った相手は検事補ビバリーで 現場でエリソンと格闘の末ジュノはビルから落下するが〜。
なぁんとジュノは双子で、犯行とアリバイが存在していたのは、そのためだった。
(メチャクチャ反則な設定よねぇ〜(爆))
途中、エリソンの感覚が全く無くなる場面もときどき。
犯人と闘ってるときなんかにこうなると大ピンチになっちゃうよねぇ。
人質救出作戦 投獄された仲間の身柄釈放を要求するためにテロリストが大胆にも警察署の建物を占拠する。
少数でまず侵入し通信網から支配し、余分な署員たちは、架空の飛行機事故をでっちあげ
外へ一斉に出払わせ、手薄になったところをグループで一挙に占拠する計画的犯行。
ちょうどエリソンやバンクスらは外に居たが、エリソンの相棒としての手続き途中のブレアも
バンクスを訪ねてきていた息子も建物内で他の者達と一緒に人質に。
要求がなかなか通らないとみた犯人グループは付近のビルを爆破に及ぶ。
バンクスとともに、下水道から建物内に侵入したエリソン、超感覚をいかしながら
人質の解放、犯人グループの検挙に活躍する。
間近でエリソンの異常な感覚をバンクスも半信半疑ながら目撃することに。
しかし、今回もブレア、警官も真っ青なくらいの活躍ぶりだったじゃないの。
人類学研究してるより、もともとソッチが天職?(爆)
目覚めた超感覚 ペルーのジャングルでの長期に渡る過酷な任務でもただ一人生き残ったエリソン。
その地で彼の身体の特殊な能力が目覚めたことを気付かないまま、今度はカスケード警察勤務へ。
連続して爆弾事件が起こり、現場にもエリソンの写真が載った雑誌が残されていたり
どうやら犯人は、エリソンに何らかの恨みを抱いているらしい、スイッチマンと名乗る人物。
現場の捜査でも、他の者には感知できないガスの匂いや、遠くの物音などをいち早く感じとってしまい
まだそのことに自分でも気付いていないエリソンは、身体の不調を訴えて休暇を取ろうとまでする。
彼の身体に起きた異常に興味を持った男が一人。 大学院で文化人類学を専攻するブレア。
エリソンの身体の変化を特殊能力センチネルとして、ともに研究したい旨を 申し出るが・・。
もともと秘めていた力とは言え、急に表に出てきて、しかも自分でまだコントロールできない特殊能力。
五感は異常なほどに鋭くなるが、普通に周辺が感じられなくなったりしてアンバランス。
そこをカバーするため、ブレアをよき相棒として、エリソンが活躍して行くようだ。
一話目の今回は、ジャングルでの任務をともにした同僚の娘が、
唯一生存していたエリソンに 恨みを抱いての凶行だった。

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