ミディアム霊能者アリソン・デュボア
第16話 フェニックスの怪人 Part1 (シーズン1最終話)
なぜか今回の冒頭の夢は、ジョーの夢(爆)
ブリジットを連れて靴下売り場でウロウロ・・・乾燥機が靴下を食べちゃうだの云々。
(そもそもその靴下、乾燥機に入れたら縮みません?>ジョー)
ちょっと目を放した隙にブリジットが居なくなり、さぁ大変!で目が覚める。ジョーにまでアリソンの霊能力が移っちゃったりしたら、
そんな夢じゃアブナイじゃない、事件じゃない〜 (((((^^;)
まぁそれはそのまま終わるが、どうやら連続誘拐殺人事件の捜査にアリソンはかりだされていて、
深夜に及ぶ捜査でアリソン家もかなり危機的状況。
ジョーがアリソン風の夢を見るのもその現われか?(爆)
スキャンロンと一緒に向かった現場、寝室などには何の手がかりも発見できないアリソンらだったが、
たまたま入った浴室で なんと鏡に映って見えた映像は、
初回登場のテキサスのプッシュ警部の捜査風景。
同様に浴室の鏡から今回の証拠が発見される。
家族で乗馬の予定が嵐によりキャンセル、人生ゲームを始めるアリソン家だったが・・。
テキサスでも以前似たような未解決の連続誘拐殺人事件が起きていたため
テキサスよりプッシュ警部が駆けつけ、発生事件からアドバイスを。
アリソン家に夕飯を招いたあと、夜中に、なぜかプッシュ警部がアリソンの枕元に現れる!
(もちろんアリソンの夢ね)
ちょうどその頃彼はホテルで持病の心臓発作を起こし救急車で運ばれ一命を取り留めていて・・。
臨死状態からアリソンのもとに現れ、次の被害者もわかったと彼は告げるところで夢終了〜。
病院では応急処置の外付けペースメーカーに繋がれた警部が。
すぐにでも手術をしないと危ないらしい。
死にかけて自分がアリソンの夢に登場したこと、(もちろん覚えていないが)事件の解決にむけて
何か自分が言おうとしていたことを アリソンに聞かされて知った警部は、
心臓の手術を翌日に控えある決意を。
クシと爪きりを看護士にリクエストした時、まさかと思ったけれど・・・えぇぇぇ〜〜そんなっ!!
アリソンが自宅に戻りベッドに入ったのを電話で確認し、行動に移す警部。
そして、ここでのto be continued!!
タイトルで予測は付いたけど、ウワァァ〜思いっきりのクリフハンガー!
シーズン2の放映決定2007年とあったけど、いつよぉ〜〜?>WOWOW
第15話 悪魔のささやき
今回のアリソンの夢、今までで一番強烈な惨劇だったような・・。
14歳の少女が診察を受けるが、診察室で主治医に惨殺される。
翌朝の新聞記事を眺めてもそのような事件は起きていなくて、
デヴァロスに探してもらうと、似たような事件が91年に起きていて
犯行を勧めるような声に促されたとする医師は、医療施設に送られていた。
医師はまさに夢で見た医師だったが、少女は違う少女。
さらに、ドアのところで発見者らに語りかけた別の男の存在は不明。
(この男、”24”に続いて”SOF”のCJことマーク・シェパード!また悪役かいっ(爆))
アリソンが夢や91年の少女の惨殺事件を調べていることをモンタージュを見て知ったスキャンロン刑事は、
急きょレストランにアリソンを呼び出す。
そこの壁紙風な指名手配の人相書きに、まさにモンタージュの男が。
ただし、彼は、100年以上も前に似たような事件の犯人で既に死んでいるのだが・・・。
スキャンロン刑事はアリソンをからかったつもりだが、アリソンは激怒、帰還。
また同じようにまさに診察を受けようとしている少女が夢に登場し
何か起きる前にと、アリソンは91年の医師ホロウェイの収容先に面会に行くことにする。
ちょうどアリエルの数学で呼び出しを受け、約束をしていたため
代わりにしょうがなくジョーが学校へ。
計算から求めた数字とは違う数字を言い当て、それがアリエルのカンニングによるものだと教師が疑っていた。
勘がイイだけだとジョーは主張するが、確率のことなども引き合いに出し、
カンニングを譲らない教師に数学者としてのジョーのスイッチもプチッと入ったのか珍しく挑戦的に、
これ以上疑うなら校長へ訴えるとほとんど脅し状態に・・・。
アリソンが帰るとテラスで星を眺め考えにふけるジョーが・・。
聞けば既にカンニングの件で校長にも話したらしく〜。
このことでアリソンとジョーは少しもめる。そもそもアリソンが
勝手に事件を作って勝手に忙しくしてるからと・・(ついに言ったか(爆)でもそのとおりかも)
”ノミ退治に大砲は要らない”(名言だねぇ!!)と言うアリソン、
今度は自ら教師に会う約束を。
今度はホロウェイのほうから呼び出されたアリソン、行ってみると何か前と様子が違う
(オールバックだった髪が前にきてるせいだけではなさそう^_^;)
アリソンの霊能力もわかり、挑戦的態度に。
アリソンはほぼ15年おきに起きている同じような医師による犯行が100年以上前からの人相書きの男の霊によるものと確信する。
アリエルの件で教師に会ったアリソン、カンニングではなく直感によるものであること、
代々受け継いでいることなど、さらにいろいろと言い当てて、教師の納得に導く。
とりあえず大事になるのは回避。
予知はしたものの細部は違っていて、事件発生を食い止められなかったアリソン。
またホロウェイ医師を訪ねるが、今度は普通の状態に戻っていた。
悪霊(悪魔?)は他の誰かにとりついている。
そのとき、夢に見た少女エリーシャが収容されていて、今度は彼女がとりつかれていた。
アリソン、まるで悪魔祓いのようにエリーシャから悪魔を追い払う!
エリーシャは解放されたわけだが、次は誰かに、
また彼の狙い通りなら、医者になりそうな他の少女に取り付いた?
あんなに過激な悪魔祓いやって、その腹いせにたとえばアリエルあたりに
(感受性は強いに違いないし)来ちゃったらどうするの・・・。
医師候補者狙いだからそうじゃなきゃ大丈夫なのか?(爆)
第14話 無罪と有罪
今回のアリソンの冒頭の夢、何やら事件性がありそうな黒人青年が運転中、後部座席には子供が乗っていそうだが、
彼は途中で職務質問をパトロール警官に受けるがやり過ごす。
そのあと、子供は彼の手によって生き埋めに・・・っとなったようで、
アリソン、思いっきりむせて苦しくなり目覚め。
母の日、ジョーの母親がやってくることになり、アリソン憂鬱。
バスルームでぼやいていると、前にベッドで登場したジョーの亡き父が現れたりもする。
デヴァロスのところには、”正義の番人”と言う団体が、終身刑となって服役中の男から無実を訴える手紙を何度ももらって
冤罪の疑いがあると来ていた。
その男バトラーは、麻薬中毒でもあり多くの罪も問われるが
また同様に麻薬中毒な被害者を銃殺したとされているが、
その証拠に問題があるのではないかと言うもの。
被害者から発見された銃弾の銃がバトラーの車から発見されたに過ぎないということらしい。
10年前のその事件、被害者の死体の発見したとされる巡査がなんとスキャンロンで、
”正義の番人”らとの聴取に同席するアリソンは、スキャンロンの証言に嘘を見抜いてしまう。
結局、アリソンの冒頭の夢のパトロール警官もスキャンロンだったわけで、
そのとき自分が見逃してしまった極悪人バトラーを
なんとか罪に・・・っとの思いから事件をねつ造することに。
アリソンによる当時のたまたま撮影されていたビデオ確認により
殺人事件にバトラーが絡むのは不可能だと証明され
バトラーは、銃殺事件では無実が証明され”正義の番人”らと勝利会見までして
無罪放免となるが・・・。
もちろんそれで済まされてはダメなわけで(爆)
肝心のバトラーによる誘拐殺人の死体発見にもアリソンの力が発揮され
無罪となったと同時にこの件で逮捕!
一人暮らしの寂しさをもらす姑の言葉や、ジョーが不動産の広告を彼女が見ていたという話から、
同居希望なのかと、心中穏やかではないアリソンだったが、
結局は、まだ今は自分の生活で楽しむことを決めて帰還する姑。
そこには、彼女にまだより幸せな余生を過ごして欲しいと死後願っている舅の思いもあった。
アリソンと舅の連携プレー(爆)により
テニスラケットがアリソンにより帰り際にプレゼントされ、
地元のテニスコートで、姑の新しい”恋”が始まるのかな?^_^;
でも、さすがにジョーの母親だけあって、なかなか良さそうな人だし
同居じゃなく、近くに住んでいろいろ任せたり頼むくらいだったら
越してきてくれたほうが、アリソンの今のバタバタ生活、助けてもらえそうだけどね〜
(まぁあくまで他人事だから言うのは簡単(笑))
第13話 究極の選択
気流で揺れ始めた飛行機、次第に揺れが激しくなりまるで墜落しそうな夢を見るアリソン。
そして朝には早くから呼び出しがあったようで
アリソン留守のなかジョーはシリアル朝食の用意。
出てきたブリジットの頭には、自転車用のヘルメット。
わざと外さずに寝たらしい。しかもかぶったまま学校へも行くと言い・・。
妻が三日前から行方不明となっている男の取調べの協力にアリソンは呼び出されていた。
(男は、オォ〜!チャド・ロウじゃないの〜)
スキャンロンも来ていて、妻の行方不明で疑うのはまず夫だと言う。
が、アリバイもあるし、彼の怪しいところが見つからないと。
アリソンがその男コールを取り調べるが、
彼は何度も聞かれているが、その間に行方不明の妻がどうにかなっているかと思うとただ心配だと答える。
そしてパイロットであることがわかり、アリソンが朝見た飛行機の墜落は、彼の会社の飛行機だった。
その場で、朝の夢の続きを見るアリソン。
コールが機長であり、飛行機は墜落寸前、傍らの副操縦士(?)は
マニュアル片手に”そのまま操縦桿を引け”っと言ってるし(爆)
しかし、コールは逆噴射をさせ、墜落を免れることに成功する。・・・っと言う夢の続き。
コールに危機一髪の操縦経験の有無を尋ね、無いことがわかると、
それがこの先将来、いつだか不明だが起こるのであるなら、彼は妻殺害の容疑者ではない、
なぜなら服役していたら、操縦できていないと言う理屈。
寝返りをうって目覚めた瞬間、横にアリソンのやけにニンマリとした笑顔がありビックリのジョー。
(たしかにあのいきなりの笑顔じゃコワイかも^_^;)
ぐっすり眠れてご機嫌だと言うアリソン。
ジョーはブリジットが2日間もヘルメットをかぶりっぱなしだと心配するが、
それすら変わったことは良くあることと、全く取り合わない。
そして失踪事件に関係して、妻の車が発見されたとの知らせで現場へ。
車に乗って中を調べてみると、彼女の霊が・・・しかもどうやら遺体を
遺棄されたと思われる場所の経度緯度を導かれる。場所は砂漠のまんなか。
コールの夫人の遺体が発見される。
また飛行機墜落の夢を見るが、今度の機長はコールではなかった。
遺体発見の件でインタビューされるコールの様子をTVで見たアリソンは、
来週だったという夫婦の結婚記念日、導かれた遺体の場所の数字が符合しているのに気付き早朝からコールの家へ。
アリソンの指摘に敵意をむき出しにするコール。
すきを見て、部屋にあったコールの通行証(妻の死体とともにアリソンが見たものだったが)を
コッソリ持ち帰るアリソン。なかには砂も入っていた。
学校へ娘達を送ろうとすると、今日は全校生徒の写真の日で
少々オメカシをしたアリエルとブリジット登場だったが、それでもまたブリジットの頭にはヘルメット(爆)
さすがに外させようと説得しようとするジョーだが、戻ってきたアリソンは大反対。
ヘルメットをかぶる姿がブリジットの今を象徴する姿で
それが一番なのだと主張。
ジョーに事件のことで相談したくて急いで戻ってきたのにと、夫婦喧嘩勃発!・・・っと思ったら、
やっぱりサッサとジョーが謝りの態勢に入り収束(笑)
飛行機墜落を防ぐために妻の殺害容疑者を見逃したほうが良いのか相談する。
もちろんジョーの意見は彼を見逃してはいけないというもので。
スキャンロンがコール宅に向かい、彼を拘束、さらには自白となったらしい。
アリソンは空港に直行した。コール逮捕となっては、心配なのは飛行機の墜落。
彼の結婚記念日である今日の便の安否をまず知りたかったから。
空港のアリソンのところへ駆けつけるジョー。
無事に便の到着の知らせでジョーはホッとするが、
アリソンは、”今年の”今日の到着便は無事だったと帰る。
ジョーの呆然とした顔がおかしかった^_^;
写真の日の写真ができあがったブリジットが見せにくる。
既に頭にはヘルメットはなく、今度は長靴(爆)
そして写真、ヘルメット姿ではあるが、やはりアリソンの言うとおり
ブリジットらしいブリジットの写真、百面相♪
第12話 蘇った死刑囚
今回のアリソンの夢、追われる男と追う男たちの夢。
なぜかはっきりとスペイン語の夢に、傍らのジョーなどあきれ気味。
デヴァロスの勧めで凶悪事件などに携わる者として、
一度その”結末”を見とどけておいたほうが良いと、死刑執行場面に立ち会うアリソン。
そこでの死刑囚セレラには、何も感じることが無かったアリソン。
まるで魂がないかのように、何も訴えてこなかったと言う。
そして、深夜、スキャンロン刑事からの事件の電話。
ロレーナと言う女性が殺害され、容疑者としてその場にいたらしいラミレス
(刑事ナッシュ・ブリッジスの部下エバンよね?だいぶ老けたけど(笑))が逮捕される。
無実を主張するラミレスが真犯人として主張するのは、
死刑を執行されたばかりのセレラだった!
(ラミレス側の弁護人には、またワット弁護士登場(爆))
ロレーナはセレラの恋人であり、同時に同業者(麻薬売買?)のラミレスとも関係があった。
三角関係にあった恋人を殺害に死者が蘇った!?
長女アリエルが学校で最近親しくなった少年ショーン。
一緒に科学コンテストに出ることになったりと、
アリエルは彼に好意を抱いているようだったが、
学校に送って行き出会ったショーンに、アリエルの叫びのようなものを見たアリソンは、
彼が危険なのではないかと心配する。
ジョーに相談するが、せっかくの友人を、何の根拠もなく非難して遠ざけるわけにはいかないと反対される。
例のワット弁護士が意気揚々とデヴァロスとアリソンと会い、
依頼人が現場で撮影した携帯画像に死者であるはずのセレラの姿が映っていると画像を見せる。
しかも、マスコミに流失してしまったと・・・
(もちろん彼の仕業に違いなく)
朝刊の記事は、”デッドマンウォーキング”(爆)
ショーンの母親に会ったアリソンは、彼女の過去の光景を見る。
運転中悪徳警官に襲われ警官に発砲していた。
その事件が原因になり、次々と転居を繰り返していたのか・・。
ジョーのアドバイスで、まずはショーン母と話してみたアリソン。
過去のいきさつを知ってると告げた上で、自首をすすめたけれど〜。
被害者から検出された犯人のDNAは、やはりセレラと一致。
ラミレスの容疑は晴れるが、やはり死者が犯人なのか?
これだけの事件にアリソンの霊能力が反応しないのが不思議なデヴァロスだが、
アリソンは、自分の力を必要としている相手にしか反応しないと説明する。
そこで事件現場となったセレラ宅に行くアリソン。
(最初からココに来ていれば良かったんじゃ?^_^;)
アリソンの前に現れた霊は、もちろんセレラではなく、殺害されたロレーナ。
この屋敷の隠し部屋が発覚し、事件の真実が明らかになる。
警官達が引き上げたと思って隠し部屋から現れたのは、セレラ本人だった。
誘拐した男を自分の身代わりに、死刑執行偽装をしていた。
そして次に出た新聞記事は"デッドマントーキング"(爆)
アリエルは、ショーンとの共同作業で科学コンテストで賞を獲るが、
結局、ショーン親子は、また急に別の地にひそかに去って行ってしまっていた。
自分の能力が娘を悲しませる結果になってしまったと嘆くアリソン。
第11話 40年の時を経て
冒頭アリソンがうなされて目が覚めた夢・・・ギロチンとはまた〜。
しかも中世のような髪だし、なんだそりゃ(・・?
首をバッサリと言うのは、風邪で熱はある、ノドは痛い、鼻はグシュグシュの悲惨な状況のアリソンだったのね。
風邪薬をなんとか飲んでTV前でグズグズウトウトしていると
子供の頃に再放送で見てファンだったという懐かしのドラマ「奥様は心が読める」が始まり、
いつのまにか、その主演の私生活でも夫婦であるアビゲイルとヘンリーと時をともにする
登場人物スタッフのドロシーとしてコスプレ状態のアリソンの夢となっている。
息の合った夫婦役を演じる二人のようだったが、実生活での夫婦関係は
かなり微妙となっているようで・・・。
彼らと一緒に行ったバー(?)で、後方にショーン・コネリーが登場していると言うのが可笑しかった。
(もちろんご本人じゃないけど(笑))
当時有名となった夫であるヘンリーが妻アビゲイルを射殺したと言う事件。
その真相がアリソンを夢で呼んでいたのかと思えば・・・。
自分が浮気相手でもあるドロシーを演じることで、事件当夜を目撃するアリソン。
アビゲイルを射殺したのは、逮捕されたヘンリーではなく、ドロシーだと気付き、
カリフォルニアの刑務所にヘンリーに面会に行くことにする。
風邪で具合が悪いからと心配してれば、
依頼されたわけでもないので自腹まで切ってはるかカリフォルニアに行くというアリソンに
さすがのジョーも少々オカンムリ。
しかも面会したヘンリー老人は、自分が間違いなく犯人であると、
アリソンを追い返す。
泣き言と報告にジョーに電話するアリソン、冷たい態度を取ってもアタリマエのようだけれど、
やっぱりジョーは優しく(爆)、今度はドロシーの居場所の連絡が入ったと知らせ
コッチは大丈夫だから・・っと、励ますし。
彼女が居ると言う施設に寄るアリソンだったが〜。
昏睡状態だったドロシーは直前に亡くなっていた。
生前、部屋で昔のそのドラマの再放送のTVをつけてあげていたということで、
TVを媒介してアリソンに念を送っていたのだろうか・・・。
ドロシーを訪ねたところで、ヘンリーそっくりの男を見かける。
現場から逃げたドロシーが息子を産んでいて会ったことも報告するが
ヘンリーは、このまま何も知らせずに自分が罪を被ることを望む。
帰宅後、それでも何か釈然としないアリソン。
自分へ訴えかけてきているのは何をどうしたいのか?
実際は、射殺事件には真相が隠されていて、アビゲイルがアリソン家に登場する夢で
全て告白してくれる。そういうことだったんだー。
最後に車椅子で登場しアリソンに礼を言うドロシーの姿。
やっぱり顔は出てこないのね。
第10話 再会
アリソンはこの2週間ほど頻繁に見る夢で必ず起こされてしまい睡眠不足。
線路と列車とそれに沿って走る二人の少年。
やがて一人は線路の向こう側に、もう一人は転んでついて行けずに
線路と列車を挟んで離れ離れに・・・・っと言うような夢。
隣で同様に起こされて迷惑だろうにジョーは、なんとか改善するために
専門家のアドバイスを受ければ?っと気づかう。
さらに、ちょうど家族で訪ねたアランのホームパーティーで出会った
霊能力を研究するカードウェル博士に相談するようにアリソンに気を使うジョー。
(なんて気の利く旦那様だこと・・寝不足の影響を訴えるのがせいぜいのはずなのにねぇ)
またいつものようにアリソンの協力を得ようとするデヴァロス。
議員が地元で射殺されたが目撃情報もなければ証拠もなく犯人があがっていない事件。
犯罪組織絡みの事件のようではあったが、突然に容疑者が弁護士を伴って自首してきたと・・
しかし、容疑者は14歳の少年で、 どう考えても自供の信憑性が疑われる。
アリソンを同席させるが、この睡眠不足状態でアリソンは、途中でウトウトしてしまったりと
期待に反して全く戦力にならず。
やむなくデヴァロスは、孤軍奮闘することになってしまう。
仕事に支障もきたし、たまらずアリソンは博士に相談。
テスト等をしているうちにまた例の夢に陥ってしまったアリソン。
夢のことを話すと、自著にもある自分と弟の話を調べにきた誰かの差し金かと
急に拒絶しアリソンを追い返す博士。
やがて彼女の話に思いなおして逆に博士から連絡が入る。
アリソンの夢と博士と弟の件は、些細な部分の違いがあるものの符合している。
博士の弟は、昔、その線路を挟んで離れ離れとなり、
さらにその夏複数の誘拐殺人事件が起きた犠牲者となってしまっていたらしい。
しかし、犯人は捕まったものの遺体は発見できていない。
度重なる夢は誰かからの何かのメッセージであるはずだと言う博士。
家族で見に行った映画の予告編で、まさに夢の列車の風景が登場。
アリソンも博士も落胆。夢と博士の弟の事件は無関係なのか?
・・・が、お話の会に出かけたアリソンは、書店で映画の原作本を見つけ、著者を訪ねる。
その著者こそが、博士の弟であり、その昔の線路で誘拐されたまま
離れたところで育てられていた。
訪ねたところで、まず最初にアリソンが対面したのは、
なんと20年も前に死んだというその母親。そして彼を連れ去った犯人だった。
彼女の自責の念が、アリソンにとりついて導いていた!
やっと感涙の対面を果たせた博士とその弟。アリソンのおかげ。
事件解決でやっと寝不足から脱したアリソンは、
デヴァロスからの依頼の件の夢を見て、少年の偽証の証拠が
ゲームセンターの監視ビデオにあるはずとわかるが、
とき既に遅し、裁判開始まで収監されたところで少年は刺殺されてしまっていた。
(真犯人であるはずの犯罪組織の口封じ?)
金銭に魅入られての打算もありの偽証自白のせいなのだから、
自業自得ってふうでもあるけれど、
すぐに身を入れて力を発揮できなかったアリソンは、
後悔しきりだろうねぇ。
第9話 秘密の少女
今回の冒頭の夢は、アリソンではなく、長女アリエルの夢。
最初はメルヘンタッチだったが、城にドラゴンに・・・
そして森で何者かに追われる登場人物少女サラ・・・は、なぜかアリエル本人。
夢の話を朝食時に一生懸命するが、いつものあわただしさで聞いてもらえなくて苛立つアリエル。
(ブリジットなど食べかけのシリアルの皿、アリソンにサッサと下げられていたしね〜(爆))
アリエルをなだめ”夢と現実は違う〜”っと言うアリソンに
まさに君の言葉か・・・っとジョーの厳しい突っ込み(笑)
学校からの遠足(?)、博物館までのバスから、
まさに夢の光景、ドラゴンの絵に、思わず勝手に戻ってしまうアリエル。
アリエル行方不明〜っと、アリソンも呼びつけられて大騒ぎに。
アリエルの夢の光景から導かれた家には、
2年前に死んだという少女サラがいたらしく、
その夢に事件性を感じるアリソンは、自分の夢ということで
デヴァロスに相談。
事件を捜査していた刑事スキャンロン(再登場)とともにアリソン宅へ。
当時の事件では、数人の少女達が誘拐乱暴殺害され、犯人は捕まり
終身刑で服役中。
解決したはずの事件がなぜ何度もアリエルの夢に〜。
結局、事件解決後にも、少女サラの遺体だけは未確認だったことが判明。
犯人ダリルと面会したアリソンは、サラがまだ生きていて助けを求めていると確信する。
アリエルが指し示した新聞記事の男の写真、ダリルの兄ヘンリーだった。
面会時に浮かんだ別人の存在がそのヘンリー、
サラはきっとヘンリーのところに居るはず・・っとスキャンロンとともに探すアリソン。
知的障害のヘンリーに”プレゼント”として少女サラを渡し、
逮捕後も刑務所から指示を与えるとは、なんて凶悪犯>ダリル
またアリエルの夢どおりの逮捕劇となり、サラは救出されるけれど
誘拐され2年もの間監禁され、最後には自ら銃で撃つことになるなんて
少女の傷は深そうで哀しい。
第8話 告白のとき
今回のアリソンの冒頭の夢、弟マイケルが派遣先のアフガニスタンで戦死?
(弟マイケル役はライアン・ハースト)
マイケルの安否が気がかりでならないアリソン、朝から問い合わせるが
部隊のそうゆう情報は全く入ってきてないらしく、苛立つアリソン。
毎度のことながら、ジョーも娘らもあきれ気味^_^;
一方、デヴァロスには、ある住所のメモを渡される。
ともかくも現地に行ってみろと詳細は何も知らされず・・・
デヴァロスもどんどんアリソンの能力を認めてるってことよね。
現場は放火現場。
そこでアリソンは(犠牲となった)少女ディードレの話を聞く。
この事件で母親は重度の火傷で昏睡状態。
職場のアシスタントとどうやら浮気をしていたらしい父親に容疑が
かかりそうだが・・・。
昏睡状態の母親からも何か受けるものがあるかとデヴァロスと病院に同行するアリソン。
ただし、死者の霊が多く彷徨う病院って、アリソンにとっては難関だったのね。なるほど・・・。
心配していた弟マイケルが同僚トミーを連れてアリソン家へ。
でも、彼は夜には男の声に悩まされていて〜。
部隊で”ラッキー”と言う異名で呼ばれていたマイケルは
どうやらアリソン同様予知能力が・・・母親(のみ)がアリソンと一緒らしい。
(母親のDNAが影響するんだね、きっと。アリソン家もそうだし(爆))
アフガニスタンで自殺したとされる軍曹の霊がマイケルを悩ませていた。
部隊が襲われ全滅するというマイケルの予言を無視した軍曹を実はトミーが・・・。
軍曹の追悼式出席も回避しようとしていたマイケルに
アリソンは、真相の告白を勧める。
結局、全てを明らかにしてマイケルは
晴れ晴れとカリフォルニアに旅立って行ったようだが、
(軍曹の霊にも挨拶に来られてたしね^_^;)
どうやって、事件の説明をしたんだろう?
全滅の予言を軍曹が無視したからトミーが・・・って言っても
そのまま信用されるわけじゃないだろうしねぇ。
第7話 リワインド・ドリーム
冒頭のアリソンの夢は、どこかの崖で若い女性の投身自殺の瞬間。
飛び降りと同時にアリソン、ベッドから転落〜なんだけれど
今回ジョーは爆睡ちゅうにて、アリソン手を貸してもらえず(爆)
ジョーを職場に送ったときに、同僚ブレットとご挨拶。
握手をした瞬間にアリソンに見えたシーンは・・・彼の心停止〜(>_<)
悩んだすえにジョーに報告するのだけれども、
ジョーもやはり同僚であり親友であるブレットの身が心配で、
苦肉の策でアドバイスするが、当然ながらまともに聞いてもらえず。
投身自殺の現場を発見できたアリソン、そこにはもちろん死体が。
その女性の身元確認にやってきた恋人の父親が
なんと第5話で法廷でアリソンと闘った弁護士ワットだった。
なんと言っても、あの風貌ゆえに(爆)この投身自殺を招いたのは、
きっとこの弁護士よねぇ・・っと、どうしても思ってしまう。
さらに、理由はと言うと、息子の恋人と(知らずにだが)関係していて
彼女がゆすってきていただと〜っとのドロドロ。
もちろんアリソンの夢どおり、実際に手をくだしているわけじゃないのは明らかだけれど、
どうせこのワットが、投身自殺に追い込むようなことを吐いたんだろう〜っとかね。
・・・っと思ってたら、これが大ドンデン返し!
実際の悪者は、思いっきり傷心ぶっていたその息子!
イヤァ、これには参りました。
父親の財産管理の権利を手に入れるために
用意周到な犯罪計画〜あの悪役っぷりな父親がまさかの失意での退席〜。
さすがにもう出番はないかな?>ワット弁護士
ジョーのアドバイスが影響して処置が間に合ってか、
一度は命拾いした同僚ブレットだったが、結局は・・・。
(それもアリソンには既に見えていた結果だったのねぇ)
緊急入院前にひらめいたという数式(?)がのちに見つかり、
これでジョーと彼との名が数学の歴史に残ることになるって言うのが
最後の救いだったってことかな。
第6話 未来からのメッセージ
未明にアリソン家に自ら”悪魔”と称する男が出現・・の夢。
ともに叩き起こされすっかり寝不足なジョーに
追いうちをかけるアリソンの告白〜”一週間遅れてる”(爆)
既に3人の娘が居るアリソン家、しかしジョーは
どうやら本音ではまだ男の子を望んでいるらしい。
検事局で偶然スレ違った男が、夢に出てきた”悪魔”だったが、
デヴァロスの話では、稀にみる善意の市民だと。
それでもアリソンは、彼が極悪人に思えてならない。
長女アリエルの算数苦手克服に、ジョーの特訓が行われる。
(しかし、手始めにやってた掛け算って・・・アレじゃアリエル対象じゃなくブリジット年齢じゃ?)
男スワンストロムとの握手で彼の正体を確信するアリソンは、
彼の素性を調べてもらったり、夢に登場する赤毛の女子大生シャローナの
存在を調査してもらうが、全く手がかりが得られない。
アリエルの算数特訓結果、ジョーは、むしろ彼女が優秀すぎて算数が嫌いなのだと、
そして幾何学の問題をやらせても正解する能力に期待を寄せるが・・・。
なんとも歯がゆいアリソンは、独断でスワンストロムの尾行を。
しかも死体遺棄として通報し車をぶつけて彼をパトロールに包囲させるという強攻策を取る。
アリエルの計算問題の正解は、全て一緒に付き合うジョーの頭の中に浮かぶ数字と判明。
アリエルの能力の発覚とともに、スワンストロムが犯行時に使った車のナンバーが
現在ではないことも判明。
そう、彼は、過去や現在での犯罪者ではなく、未来(7年後)の犯罪者だった。
当然、今現在の彼を捕まえることなど出来るわけもなく、
アリソンは、所在のわかった未来の犠牲者シャローナを訪ね、
犯行の犠牲にならないようにアドバイスをする。(もちろん妙だと思われるだけだが〜)
スワンストロムには、彼の本質やそれにともなって爆発して
将来の凶行を生むという話を突きつけけん制。
アリソンと対峙したときの彼の表情からは、
やはり本人も認めていない本質を言い当てられた・・って言う感じではあったね。
(果たして抑制効果となったか、逆効果となったか、
まだ誰にもわからない。)
アリソン家の4人目の子誕生の話は、今回は無しに終わる。
第5話 訪れた危機
いきなりアリソンとジョーの濃厚ベッドシーン・・
と思ったら、ベッドではなくて棺の中、
しかも相手はジョーではなく、警官に〜!の夢でスタート(爆)
健康診断の結果、組織検査を受けることになったことを隠そうとしていたジョーを
アリソンが問い詰める。
夢での警官がアリソンに告げた”オーストラリア”は、
彼の背中に出来た検査の原因のホクロの形状だった。
審議途中の警官殺害の凶器の銃、
その警官と銃こそが、アリソンの夢に登場していたものだった。
証拠となる銃の存在が不明なままの審議だったが、
アリソンの能力どおり、掘り出された棺のなかから銃は発見されるが〜。
ジョーの身体が心配なアリソン、霊能力は強いものを持っていても
夫の健康に関することなど全く予想できないと
一話に登場した霊能力者キャサリンのところへ相談に。
ホクロは問題ないけれど、何か夫婦の危機を感じる〜っとの
彼女の言葉にさらに疑心暗鬼のアリソン。
極めつけは、ズボンのポケットからの名刺と
何やら色っぽい女性と絡むジョーの姿の夢で・・・。
銃は発見されたものの、霊能力による証拠品の発見で
証言台に立ってはマズイとデヴァロスは、
匿名情報をアリソンが得て銃の発見に至ったことにするように
虚偽の証言をさせようとする。
しかも弁護側はアリソンの能力についての何らかの情報を得ていると〜。
自分の能力を否定する虚偽の証言を拒むアリソンが
追い詰められて取った非常手段は・・。
相手弁護士のウィークポイントを耳元で囁いたアリソンの勝利。
今回のオチは、ジョーの浮気を疑ったアリソン、
夢に登場した女性は、二人で行ったバーで、
(アレはオリーブ?)物を詰まらせた女性をジョーが助けるシーン。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ お騒がせ(爆)
第4話 新しい友達
今回の冒頭のアリソンの夢は、またまた不思議。
まるで赤ずきんちゃんのようなマントを付け、
無人の空港ビルで狼犬に追い駆けられるアリソン。
次女ブリジットが朝から学校行きを渋る。
部屋に籠もるブリジットをアリソンが窓に回って説得。
とりあえずあっさり篭城は解決するも(爆)、
夫婦で学校に相談に行くが、ブリジットは友達が一人も居なくて浮いた存在ということが判明する。
出勤したものの、特に仕事がなかったため、
間に合わせでデヴァロスは、アリソンに未解決事件(ワォ、”コールドケース”だって(爆))
の資料を渡し何か感じるものを教えてくれ〜っと、ほとんど納戸状態な資料部屋へ案内。
そこで目撃者の供述で犯人の似顔絵を描いているところに遭遇。
アリソンの頭に描き出される犯人像と目撃者が供述する犯人とは
全く違っていて・・。
そんなブリジットに突然出現した唯一の友達”ボビー”。
学校へ送ったアリソンは二人が仲良く遊び始める姿を目撃するも、
迎えに行ったジョーたちは、ブリジットの不思議な一人遊びの姿に遭遇。
なんと、ボビーは、校庭で5年前に事故死した少年だった。
ブリジットにもアリソンのDNAが・・・の衝撃。
虚偽の供述をする目撃者にアリソンが自らの情報で描いてもらった似顔絵で迫るが、
頑なに真相は語られず〜。
彷徨える霊である”ボビー”をブリジットとともに会いに行き、
優しく彼を送り出すアリソン。
真相をやっと語り供述書にサインをする決意をした目撃者に
空港に呼び出されるアリソン。
犯人は麻薬の囮捜査の刑事だった。しかも名前が”ウルフ”(爆)
これから身を隠すために出国しようとする目撃者の服装が
アリソンが夢に見た、あの”赤ずきんちゃん”スタイルとは!(大爆)
夢での順路通りが役立ち、追ってくる犯人からアリソンらは逃げて危機一髪。
一方、ブリジットには、今度は新しいやはり空想好きな女の子の友達が出来た様子で
メデタシメデタシ。
第3話 死の婚礼
まず冒頭・・何やらカウンセリングを受けている様子の若い夫婦・・
・・っと思ったらいきなり夫が至近距離で妻に発砲〜
もちろん、アリソンの例の夢からのスタート。
夫婦の無理心中と思われる事件が発生。
デヴァロスの知人のスキャンロン刑事が事件に執着する。
周囲が無理心中と判断するも彼は数件連続で起きている事件との関連を訴える。
彼の妹夫婦も一連の無理心中の犠牲者の一人だった。
反発しながら捜査にあたるアリソンとスキャンロン。
スキャンロン刑事役もWOWOWのミディアムのサイトのキャスト欄に名を連ねているところを見ると。
今回だけの出演者ってことではないらしい。
(ジョージ・クルーニーモドキ〜(失礼m(__)m)って感じの印象な俳優さん。)
事件現場を検証するアリソンに、彼女だけにしか見えない存在が現れる。
冒頭の夢のカウンセラーと同一。(SATCのサマンサ姉さんっぽく見えたんだけど、似てるだけ?)
”彼女”の言うことには、死者とアリソンを結びつけるためのエネルギーなんだと。
アリソンの夢と事件の検証との食い違い〜。夫婦のどちらがまず撃っているか・・・。
一連の事件に似た発砲事件ではあるが、夫だけが生還する(?)件が起き、事件の謎が明らかになってくる。
そして、事件に共通して結婚式の写真を撮っているカメラマンが浮上し〜。
今回のラストのオチは、アリソンの誕生日のサプライズ。
何でもお見通しの妻をどうにかごまかして驚かせるか苦労するジョーだったが、
狙ったメキシコ旅行のサプライズも、結局はアリソンには、
やっぱりしっかりバレバレだったってことね。
(それにしても、この旦那さん、ホントになんてイイヤツなんでしょう〜)
第2話 夢と記憶アリソンの意見を評価し陪審員を選択、全員一致の死刑判決を得る。
コンサルタントとして検事局に雇われたアリソンだったが
そんなに頻繁に事件の依頼などあるわけもなく
自分の能力にイラつきながら暇を持て余す。
夫やその知人夫婦との食事会で、嘘を見抜いて暫し喜ぶくらい。
凶悪犯の量刑裁判で、死刑の判決を得るために陪審員選びを検討し直す検事の依頼で、
候補者の書類選考の意見を求められるアリソン。
既に雇われている陪審員コンサルタントとの意見が食い違う〜。
ニュース画面に登場したのは、アリソンが毎回夢で見ている犯人の顔とは全く別人だったため、驚くアリソン〜。
間違っていたのか?誤認逮捕ではないのか?
しかし、当初から犯人は確定していて、既にDNA鑑定も行われている。問題は量刑だけだったわけで・・・。
今回の最後のオチは、アリソン夫婦が何度も訪れるイタリアンレストラン。
アリソンの夢に登場していた”男”は、そのメニューに居た(爆)。
第1話 予知夢
ロースクールの受験勉強をしながら、検事局でインターンをしている主婦アリソン。
検事局で見かける事件の資料にも一瞬で明らかになっていない事件の背景が浮かんできたり、
たびたび見る夢には、何かの事件に絡む人物が登場してきたりと
どうやら生まれながらの能力とは言え、アリソン本人も少々対処に困っている様子。
見るに見かねてか、夫ジョーが、彼女の夢を記録して関係のありそうな捜査機関にファクスしてみようと提案。
すると、さっそくお呼びがかかったのがテキサス!
テキサスレンジャースの車列のお出迎えを受けたアリソンだったが、
彼女の能力を疑い弁護側が勝つために打った手段と考える担当警部。
犯行現場も、未だ見つかっていない遺体の場所もアッサリと言い当てるアリソンなのだったが・・・。
誰も知らないはずの心臓手術の件にもアリソンが触れてきて
頑固警部も彼女の能力をようやく認めたらしい・・
しかし、急なハリケーンの襲来によって、死体遺棄現場も発掘を待たずして一夜のうちに流されてしまい〜。
霊能力に関わることなら、すぐに感じ取れるのに、ハリケーンのことなど全く予測できなかった自分に苛立つアリソン。
しかし、彼女の機転から、容疑者が収監されている隣房の男の証言を引き出すことに成功し
事件は立件されることになる。
司法には向いてないと検事局を辞めようと決意したアリソンだったが、
上司は彼女の言い当てた事件の背景などを認め、能力を生かして引き続き働くことを勧める。
冒頭のアリソンの夢で、供述調書を取られる男が最後に登場。
”夢”の正体(オチ?)が毎回のエピソードにあるのかな。
ミディアムとは?
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア
7月からWOWOWでスタートしたTVドラマ。
第1シリーズ全16話らしい。
主演はパトリシア・アークエット。
まずこの作品を最初に知ったのは、去年のエミー賞の主演女優賞を彼女が獲ったときだった。
パトリシア・アークエットと言うと、ニコちゃん(ニコラス・ケイジよ(爆))の元妻、
そしてたしか近年はやはり俳優のトーマス・ジェーンと再婚したんじゃなかったけ〜。
まぁ彼女のイメージが、なんとなくだけど、エキセントリックというか、かなり個性的というか、
けっして普通〜っぽくないというか・・・と勝手に思っていたので(笑) (イヤ、彼女もたしか何人かお子さんがいるが^_^;)
このドラマ、三人の娘がいて夫がいて、しかも実在の人物がいる ・・・ってとこだけ考えてみると、
何でパトリシア??っと漠然と思った気がした^_^; ただし、ちっとも普通じゃないことに、
この実在のモデルもいるという(しかもご本人、パトリシアより美人っぽい(爆)) アリソン・デュボア、
検事局でパートで働く主婦ではあるものの、 生まれながらの霊能力を持つという、ちっとも普通じゃない設定。
・・・そこで初めて、だからパトリシアね〜っと納得した覚えが^_^;
そんな主人公アリソンが、その不思議な力を上司に認められて
(極秘な)仕事を任され犯罪捜査に協力していくミステリー。
アリソンのパトリシア・アークエット他、 その夫ジョーにはジェイク・ウェバー、上司の検事にはミゲル・サンドヴァル。
さらに忘れてならないのが、アリソン夫婦の3人の娘達。
日常の一家の賑やかな雰囲気もところどころに顔を出すのもまたリアリティがあって面白い
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