L.A.コンフィデンシャル (L.A.CONFIDENTIAL) 2001/3/24フジTV
ケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、キム・ベイシンガー 他

劇場で観たのは予告編のみで、結局ちょうど時間的に観れず、ビデオ化になってから堪能したけど、
その後もTVなどで何回観たかなぁ・・・今回もオスカー発表前あたりを狙った放映なのね?
舞台は、’50年代初め、腐敗した犯罪の街L.A.
そこで起きた殺人事件に関わる警察陣や謎のギャング組織などを当時の匂いを漂わせながら
しかもハードに描いている。
この作品でキム・ベイシンガーはオスカーの助演女優賞を獲得し、その他脚色賞などでも受賞。
(^^;;;現在作成途中で、ちょっと進んでないけど、σ(^_^)のお気に入り作品集をあげる時には、
これももちろん入っているv(^^)v
まず3人のタイプの違う刑事が登場。
ケビン・スペイシー演じるジャックは、TVの刑事ものシリーズの顧問まで勤めるスター刑事。
ラッセル・クロウ演じるバドは、女性への暴力行為などを特に目の仇にする熱血刑事。
ガイ・ピアース演じるエドは、出世のことをまず誰よりも狙う野心家刑事。
どれもかなり個性的で、ぶつかり合うことも多しだが、
捜査でやがてある一点に注目することになり〜。
ジャックとバドとエドと、あなたはどのタイプの刑事が好み?・・・って(^_^;)\('_') オイオイ(爆)
σ(^_^)は、もちろん、ジャック・ビンセンスのケビン・スペイシーよ〜(*^。^*)ポッ!!
このTV放映の時は、しっかり吹き替えられていたんで、ケビンさんの生声が聞けなくて残念だった。
ジャックが絶命する時の「ロロ・トマシ・・・」とかすかな笑みが印象的な役でした〜(T.T)
ラッセル・クロウは、その前に「バーチュオシティ」でかなり特異な役を目撃していたので、
ロバート・パトリック系のいかにも怪しげなイメージを強く抱いていたのだけど、
このバド刑事の役で、だいぶ見直したのだった。(笑)
それにしても、バド、エド、まぁジャックはチョット違うとして、あとダニー・デビート演じるのがシドだし
ゴチャゴチャになりそうな名前をメインに揃えてくれたもんだ〜。(爆)
そうそう、シドといえば、そのラッセルの「バーチュオシティ」の役名がたしかシドなんちゃらって言う
物体(謎)なのよね。だから、余計に初めて観た時混乱したような記憶(^^;;;

脇役に注目!
スミス警部役のジェイムズ・クロムウェル
この人には、やられました〜それまでの印象がなんと言っても「ベイブ」のおっちゃんだったんだもの。
あのジャックに向かった瞬間・・・ゲゲ(゜_゜;)、悪い奴よのぉ〜〜!!
それからも「将軍の娘」だの「スペースカウボーイ」だの、優しい顔してけっこう悪役系なのね。(笑)