ヌサ・トゥンガラ内を航行するPELNI(ベルニ)船のスケジュール表


ヌサ・トゥンガラ内を航行するPELNIの船はAWU号、WILLIS号、KALIMUTU号の3隻ある。
利用価値の高いのは、AWUとWILLISだ。

AWU号
KP.AWU
A週
LEMBAR(Bali)→
WAINGAPU
(Sumba)→
ENDE↓
KARABABAHI
(Alor)↓
MAKASAR
B週へ
KUPANG
MAUMERE
KP.AWU
B週
ヌサ・トゥンガラ以外の地域
MAKASAR
MAUMERE
LARANTUKA
KUPANG
A週へ
ENDE↓
KARABAHI
WAINGAPU
PELNIの船は基本的に2週間単位で航行している。つまり2週間で一つのルートを一周して元のところへ戻ってくる。
2003年から4年にかけてのA,B週は下記のようになっている。
下記の表の日付の日曜日を頭にして一週間日付を割り振れば良い。
各寄港地での停泊時間は3,4時間。前の寄港地を出港した時点で次の寄港地のベルニのオフィスで寄港予定時刻が確認できる。

2003年内のA週、B週の日曜日
2003年
2004年
A週
9/7~,21,10/5,19,11/2,16,30,12/14,28
1/4~,18,…
B週
9/14~,28,10/12,26,11/9,23,12/7,21
1/11~,25,…


WILLIS号
KP.WILLIS
SURABAYA
BIMA
ENDE
KUPANG
WAINGAPU
SURABAYAへ
SEBA↓
WAINGAPU
SEBA
ENDE
ENDE
*WILLIS号は1週間単位で航行するのでA,B週の別はない。


船室は1等、2等、エコノミーがある。
1等は二人部屋、2等は4人部屋。
エコノミーはビニールマットが椅子の高さに敷かれていて横になれるがあまり衛生的とは言えない。
それでも横になれるだけほかのフェリーよりはずっと楽だ。
どのクラスも毎食食事が出るが、エコノミーはステンレスのトレーにご飯とおかずが乗っているだけで量も少ない。
1,2等は食堂かラウンジで料理の品数も多く豪華な食事が出来る。
チケットは各地のPELNIのオフィス、または代理店で買える。
等級の変更は空きがあれば乗船してから船員に頼めば出来る。

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