暑中見舞い2006

かつては「目が怖い」「うすのろっぽくて嫌」などと言ってたこともあるパンダ。
が、最近パンダ好きが止まらない。臥龍の繁殖センターに行くことが目下の夢である。夢と言うほど手の届かないものではないけれども、なかなかチャンスが無くて。「パンダ研究所」というパンダ好きが集まるwebサイトがあり、そこから色々情報を得ることが多い(研究員にも登録している)。年に1回、研究員による「パンダツアー」が行われているが、旅程これすべてパンダづくし! 非常に魅力的なツアーなので是非参加したいとは思うものの、オットの賛同が得られず毎年断念。オット曰く「団体で和気藹々とやるのがどうも性に合わない」ということなのだが、確かにツアー概要を読むと「バスの中ではみんなでパンダの歌を歌ったりします。パンダ好きじゃないとつらいかもしれません」とある。うわー。確かにこれは勘弁してくれかも。私もそういうのは苦手だ。かなりつらい。パンダ好きだけどつらい。
黙々と、思いっきりパンダと戯れたい。これが真の夢かな。女ムツゴロウにでもならないと無理か。
※現在、臥竜では5分1,000元(約1万5千円)でパンダ触り放題らしい。
(2006.8)