イロコイス
大好きなテールが跳ね上がってる機体、イロコイスです。
30クラスですが完成予定重量は3500gほどになるのでエルロン、エレベーターはしっかりと保持してほしいので、この2つのサーボはS9204を選びました。ジャイロはGY401でも良かったのですが、液晶表示で調整の分かりやすいGY502をチョイスしました。サーボは手元にあったS9205を使用しています。スロットルとピッチはS3001を今のところ使用しています。
スロットルは大丈夫だと思うのですが、ピッチはやや????な感じですが、森本君が「ホバリングしかせえへんしピッチストロークも10度あれば大丈夫、サーボの振り幅を増やして少し小さいめのホーンを使おう」といっていました。とりあえず不具合が出るまではこのままのつもりです。
機体重量が重くなるのでそれにしたがってエンジンパワーも必要です。
いろいろと選んだ結果OS46FXにしました。50ほどのパワーはいらないし、46SFはピーキーに回ってしまうので、程よいパワーで濃い目のガスで回ってくれるFXにしました。
マフラーはハットリの46用を使っています。
イロコイスなのにメカプレート部分はシュワイザーのものが取り付けられています。
幅が広いからメカは搭載しやすいのですが、ボディーに積む時結構引っかかります。でも、このメカプレートを使用するとジャイロアンプが写真のように取り付けることが出来受信機の電圧が確認しやすくなります。
エンジンに46を搭載しているために、フレームよりも下にエンジンが飛び出てしまいます。ヘッドだけかな?と思っていたのですがバックプレート部分も出てしまっているようです。ボディーをカットしなくては。それと効果があるかどうかわかりませんが、重心位置を下げるためにバッテリーはメカプレートの下側に固定しました。これで低重心になりホバリング安定が良くなるかな?
ちょっと問題があったテールドライブのジョイント部分です。
シャフトを4ミリほどカットしないとジョイントが定位置に収まりませんでした。それと写真のアルミパーツもジョイントとのセンターが出ていませんでした。ヤスリでカリコリとして調整して何とかOKです。
フレームをボディーに固定してみると・・・・・・色々な不具合が出て来た!
まず、バッテリーです。低重心に一役買っていると思ったが、プラグの交換がかなり厳しい!502のアンプを取り付けていた場所にバッテリーをスポンジで包みナイロンバンドで固定しました。続いて、エンジンのバックプレート部分がやっぱり当たる・・・・・・・・仕方が無いのでカットしました。見た目はよろしくないですが冷却効果は期待できそうです。
テールコントロールの要の2つはエポキシ接着剤で固定!この部分は大丈夫でしょう。
テール部分に「割れ」があり硬性に問題があったのでエポキシ接着剤で補強しました・・・・・・・・・重量増加が心配です。
テールドライブに金属が多く使っているのでノイズが心配です。振動ジャイロよりも機械式の方がラダーにノイズ(誤作動)が入らないことが多くあったので用心をして、ジャイロをGY-502からNEJ-130Aに交換!ラダーの押さえは悪くなるかもしれないが、安全性はあがるような気がする。
リンケージは一通り完了しました。ボディー上部を外すと容易にメンテナンスが出来ます。この手のボディー形状の特権か?
マフラーはメカプレートの一部と接触するので金槌でへこませています。メカプレートをカットする方がいいように思うのだが・・・・・・。
コントロール系にはまったくベアリングは使っていない。丁度シャトルプラスと同等です。
機体重量がシャトルプラスよりもかなり重いので少し心配です。グリップ内にはスラストベアリングが欲しいです。
当然のごとくテールヘビーになってしまいました。テールハウジングをWベアリングタイプからシャトルの標準タイプに変更して軽量化を図る。剣(60クラス)にも普通に使えていたので問題は無いでしよう。最後尾なので効果は大か・・・・・・・・。
水平尾翼と窓などのクリアパーツ及びアクセサリーは付いていませんがホバリングならOKでしょう。
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さて、いつもどおりに、フレームを搭載したままで塗装にかかります。えっ?フレームは外してボディーだけで塗装する方がいい!うんうんそれくらいは解ってます。ただ・・・・フレームの積み下ろしが面倒なのです。はい。
で、下地処理をしてからマスキングと言うか、カバーをします。まずは1色・・・・・・・・ん?水族館で泳いでいる「ネコザメ」に似ていると思ったのは私だけかな?
引き続き2色目・・・・ん〜それらしくなってきました!
で、塗料はタミヤのエンビを使いました。ピカピカに光ってしまうと、「らしさ」が無くなるのであえてつや消しになるカラーをチョイスしました。
また、エンビですから燃料にもある程度は耐えると思うので、今回はウレタンで押さえるのをしません。
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とりあえず3色終わりました。スキッドを取り付けてとりあえず終了です。後はアクセサリーの取り付けで完成です。
アクセサリーの取り付けも終了して、飛行場にて形があるうちに撮影しました。
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長かったよね〜、ローターは風きり音が実機らしい音が出るアミーゴに標準で付属しているローターを使いました。
調整が必要なので始めはボディーのトップを付けずに調整フライトを行いました。が・・・・しかしです・・・かなり大きな異音が出て離陸出来ませんでした。はてさて?色々と調べて原因がテールドライブシャフトであることが判明!急遽テラクラッシャーで使っていたダンパーオイル(600番)をシャフトに塗りこみ対策終了です。普通に考えるとかなりの異音だったのですが・・・約1名には良い音に聞こえていたようです。「ええやん実機みたいな音するやん」と言っていました。
で、オイルの注油後は心地よくエンジン回転も上がり無事に離陸させることが出来ました。
撮影のために、ボディーを組み付けてのフライトです。ホバリングピッチは6.5〜7度でローター回転数は1300rpmでローターが空気を叩く音がして実機っぽいです。ただし・・・・非常に飛ばしにくいです。テールローターに力がなく右ラダーが利きません。回転数を上げることで対応できるのですが、ローター音が無くなってしまいます。と言うことで、テールローターを大きくすることにしました。
ひとまずイロコイスはここまでで終了です。
2003.8.16
へっへー!飛ばしたった!