台湾の家庭用電源は110V/60Hz。もともとMacintoshは100〜240Vに対応しているので問題なし。プラグの形も台湾では2種類あるらしいのですが、最近のホテルは日本と同じ形なのでok。また、電話のモジュラージャックも日本と同じ形でしたので、回線の接続も問題なしでした。
出国前にアクセスポイントの電話番号やIPアドレスなどを確認しておけば、結構簡単につなげるってことですね。これでコメットの活躍範囲が更に広がりました。G4に負けないぞ!って感じでしょうか(^^)
PB2400のようなサブノートは旅行トランクの中に入れてもそんなに「かさばらない」んですが...。G4を見た後だと「もう少し薄ければ...」と考えてしまいますね。体積的にはPowerBook G4の方が小さそうだけど、どれくらい違うのでしょう?
(2001/2/9)本日の朝刊広告見ました?「Titanium PowerBook G4」の全面広告。
うーん、欲しいっ!先日、近所のパソコン屋ではまだ展示していなかったのですが、今日あたりデモ機がでているかな〜?...というわけで、行ってみたところありましたPB G4!かっちょい〜っ!!
キーボード手前のスペースが、パームレストっぽくてかっこいいですなぁ。他のメーカーがそのスペースに液晶やらスピーカーやら装着しているのが、いっぺんに格好悪く見えますね。
夏頃までに「少しでも安くなる」 or 「Rev.Bが登場する」 などの動きがあれば、買ってしまいそうです。私。でも、ちとデカイ。
わが家にある2台のMacと、PowerBook G4のスペックを簡単に比較してみました。(太字は純正から変更されている点です)
PowerBook G4 | PowerBook 2400c/180 改 | iMac(Rev.B) | |
CPU | G4 500MHz/400MHz | G3 320MHz | G3 233MHz |
2次キャッシュ | 1MB 250MHz/200MHz | 1MB 160MHz | 512MB |
RAM | 256MB/128MB | 80MB | 160MB |
HDD | 20GB/10GB | 1.3GB | 4GB |
モニタ | 15.2インチ(対角) | 10.4インチ(対角) | 15インチ(対角) |
重量 | 2.4kg | 1.98kg |
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OS | 9.1 | 8.1 | 8.6 |
で、来月からは台湾に赴任です。そこで「海外でもそのままMacが使えるのか」確認してみたいと思います。
電源については台湾は110V 60Hz。PB2400のアダプタは100〜240Vと書いてあるので、問題ないでしょう。調べてみたところ、通常日本で使われている電化製品「100V 50/60Hz 対応製品」でも問題なく使えるようです。
あとは、電話回線。これは、今のところよく分かっていません。宿泊するホテルの設備によるのでしょうが、引き続き調査していきます。