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ダイワ トーナメントサーフ Z45U コンペティション




トーナメンター必携のモデル!

今回は、ダイワからリリースされた投げ専用リール、トーナメントサーフZ45U コンペティションを紹介しようと思います。

先日、この商品を予約していた、フィッシングエイト3より商品到着の連絡が届きました。仕事を完了させ、いそいそと商品を引き取りに参りました。まず皆さんが一番興味を持つ価格からお話しようと思いますが、ここでは定価が幾らだのとかは話そうと思いません。

ズバリ!私はこのリールを¥52,765‐(ポイント値引きを含む税込価格)で購入しました。この購入価格は現状では一般の皆さんが購入される市場価格よりも約10%安い価格であると思われます。フィッシングエイト3に通われる方でも、セールの時にしか届かないダイレクトメールだけをあてにしていたのでは、この価格でこの商品を購入することはできなかったと思います。私はフィッシングエイト3が時折行うゲリラセールを併用してこの商品を購入しました。これも普段からこの店に頻繁に足を運んで、何かおいしい話は無いか?日ごろから努力していた結果だと思っております。
ちなみに、私は「ダイワニューカタログより新製品を予約した方は漏れなく店売価格より10%引き」と言うゲリラセールを活用しました。

さて、早速商品についてのインプレッションをしたいと思います。まずデザインですが、情熱の真紅をベースにブラックのドデカスプールは大阪弁で言うところの「イカツイ」という言葉がピッタリすると思います。特にスプール周りはガンダムチックになっており、無駄な贅肉を徹底的に剥ぎ取ったマッチョ的なスタイルといえるでしょう。

派手なデザインが大好きな私でさえ、一目見ればダイワのコンペティションモデルとわかるその様相に多少の抵抗があったのも事実であります。しかし、一振りしてその抵抗感は一瞬で一掃されました。このリールを装着したロッドが、ダイワの新製品であるトーナメントキャスターと言うこともあるのですが、そのバランスの良さに絶句いたしました。リールとしての性能もさることながらこのリールとロッド、釣り人が三位一体となった時のバランスに最高のエクスタシーを感じ取れるのです。

本当にこれは特筆ものです。

リール固体としての性能としては、やはり軽さが一番の特徴であると思います。CRBBの採用で錆びに対しても今までのようにシビアになることもありませんから、そのストレスから開放されるだけでも好感が持てます。五感に訴えかけてくる要素としては、デジギアが挙げられるでしょう。リーリングが無茶苦茶スムースです。もちろんツイストバスターのおかげで100メートル以上のリーリングを行っても糸撚れはほとんどありません。

仕掛けを投げては巻き取る。この投げ釣りとしては当たり前の繰り返し行動に対し、疲れが半減されたと言うのが皆さんに一番解りやすいインプレッションかも知れません。
一応このリールのライバルは何かと考えてみたのですが、ライバルとなるターゲットは残念ながら見当たりませんでした。シマノのテクニュームMgだと言う声があるかも知れませんが、ベールレスと言う時点であのリールは投げ釣りのリールではありませんので、比較対象からははずしたいと思います。これからダイワさんに要望したいことは、今まで通りにBASIAモデルのようなお買い得モデルもリリースして頂きたいと言うことです。特許とか技術だとか詳しいことは私には解りませんが、リーズナブルでよい商品を今後もリリースしてほしいものです。


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