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約束します。3つの宣言!
1998年にホームページを立ち上げ、おかげさまで10年目に突入することができました。この間の閲覧総数は約140万アクセス。これもひとえに寛大な目線でアドバイスやご意見を頂けた閲覧者の皆様のおかげです。私がホームページを立ち上げた当時はパソコン通信からインターネットに引き継がれた時代背景も手伝って、投げ釣りに関連するたくさんのホームページが幕明けた黎明期であったように思います。
しかし、当時から10年経過した現在では、閉鎖されてしまったり更新されなくなってしまったりと、当時の活躍されていた投げ釣り専門のホームページは、そのほとんどが鳴りを潜め、インターネット黎明期に投げ釣り専門のホームページを開設した管理人としてはとても寂しく感じる今日この頃であります。
しかし、近年では若い世代の方々が新しい投げ釣りのホームページを開設されたり、投げ釣りでも魚種や釣法を特化した、よりマニアックなホームページが開設され、私自身も更に努力しなければと刺激をうけている昨今でもあります。
投げ釣り人気が年々低迷してく最中、如何にして投げ釣り人気を復活させ、如何にして投げ釣り人口を増加させていくのか?これが今後の投げ釣り専門のホームページに課せられた使命ではないか?と痛感しています。
こんなに大きな魚を釣っただとか、こんなにたくさんの魚を釣っただとかなどの自慢話をして閲覧して頂ける時代はとうの昔に過ぎ去ってしまいました。それでは、ホームページを通じて誰に何を訴えていくべきなのか?これは、逆に自分がインターネットで情報収集する際、「何が知りたいのか?」と言うことを考えれば自ずとその答えは導き出せるはずです。例えば私の場合、カワハギが釣りたいと思えば、「何時」、「何処で」という基本が、いの一番に知りたい情報です。しかし、これが3月に愛媛県の日振島で釣れたというだけの情報ではとても釣行する気にはなれません。日振島といってもとても広い訳ですから・・・。もっと詳細な情報を収集できないことには重い腰を上げることはできません。
このようなことから、詳細な情報提供できるパワーのあるホームページが今後生き残っていく最低条件なってくると思いますし、投げ釣りの門戸を拡げ投げ釣り人口を増加させるためにはある程度の情報開示は必要なのではないかと思っています。
私の基本的な考えは、マイナー感のある投げ釣りの地位を更に高めもっとメジャーな趣味として確立したい。ということです。以前、中学二年生の長男坊とその友人たちに「バスフィッシングより投げ釣りの方が面白いよ。」と教授した際、「投げ釣りなんてオッサン臭くてできない。」と小馬鹿にされ、へこんでしまった経験があります。私が中学生のころ、投げ釣りといえばファミリーフィッシングの王道でありました。ファミリーフィッシングといえば即ち投げ釣りだったのです。
しかし、これが現在の若者が想像する投げ釣りの真の姿なのだと認識しないことには、若い世代を投げ釣りの世界に牽引することはできません。若い世代の人材を少しでも多く投げ釣りの世界に引き込まないことには未来の投げ釣りはお先真っ暗ですし、これは、タックルメーカーにとっても大きな死活問題となるのではないでしょうか?
今後の≪bee style≫は、これらのことを踏まえ以前から提唱している「3つの宣言」を更にパワーアップし 、少しでも有益な情報を提供して行けますよう努力する所存です。今後もどうかたった一人で運営する拙いホームページでは御座いますが、皆様方の厚いご慈愛を頂戴できますよう心よりお願い申し上げます。
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釣ったお魚のポイントの隠蔽は致しません。
私が当サイトで配信する釣行記はすべて事実を記載します。
私が、ここぞと思ったポイント(第三者の協力を得ないで開拓したポイント)で釣ったお魚の情報は釣ったポイントや餌、時合いも含め、できるだけ詳細にお伝えする事をお約束いたします。(これは第三者が開拓したポイントをむやみやたらに公にすると言う意味ではありません。)
また、当サイトでは、パスワード等で情報の隠蔽をする事は致しません。「一人でも多くの人に投げ釣りの魅力を知ってほしい」と言うことの啓蒙活動ができるよう、ガラス張りの状態で情報の配信をしていきます。(但し、たった一人の激ショボサイトなので焦らずマイペースで配信するつもりです。) |
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8号以下のキス針は使用しません。
私一人がこの宣言を実行した所で、自然界における小魚の生態系に好影響を与えることはできないかもしれません。いや、できないでしょう。しかし、誰かが始めないと始まりません。
ですから、私は始めます! 無闇に小魚を釣ることが無いよう、キス針の8号以下(またはその大きさに準じるサイズ以下)の小針は使用致しません。現時点でこの大きさに該当する釣り針はすべて処分いたしました。 |
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釣り場にゴミのポイ捨てはしません。
これは当たり前のことです。以前の私はこの気持ちが非常に浅く、模範となることができませんでした。
だからこそ、今後は模範となれるよう、釣行時には、大型ビニール袋を持参し、「釣り場に着いたときよりも綺麗に。」を実践します。 |
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1998年 bee@投げ釣り愛好家 |
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