| ケミホタルのこだわり 次の拘りアイテムは夜釣りの必需品ケミホタルです。 昔はケミホタルを箱買い(グロス買い)していましたが、この商品は少しでも管理(主に使用期限)を怠るとその性能を十分に発揮できないばかりか、冬場の夜釣りの場合は、何度か付け替えが必要になるので、最近では電池式の「デンケミ」なる商品を愛用しています。 電池式になりその照度は格段にアップし、50メートルほど離れた地点でも何とか穂先の動きを察知することが可能です。発光色も綺麗なピンク色で、とても重宝しています。私がこれに拘る理由は、一度ロッドに装着すると釣りを終えるまで何も気を使うことが無いことです。装着方法は画像の通り付属しているビニールチューブを輪ゴムで竿先に固定して差し込むだけです。 です。昔はケミホタルを箱買い(グロス買い)していましたが、この商品は少しでも管理(主に使用期限)を怠るとその性能を十分に発揮できないばかりか、冬場の夜釣りの場合は、何度か付け替えが必要になるので、最近では電池式の「デンケミ」なる商品を愛用しています。 電池式になりその照度は格段にアップし、50メートルほど離れた地点でも何とか穂先の動きを察知することが可能です。発光色も綺麗なピンク色で、とても重宝しています。私がこれに拘る理由は、一度ロッドに装着すると釣りを終えるまで何も気を使うことが無いことです。装着方法は画像の通り付属しているビニールチューブを輪ゴムで竿先に固定して差し込むだけです。 |
意外と便利なデンケミ。スイッチ付きで効率よく使用できます。![]() ![]() ![]() |
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| 次の拘りアイテムは、ニッパー、ペンチ類であります。この類に関してはスノーピーク製を愛用しています。CRCなどの潤滑材でキッチリとメンテナンスを行っておれば、5〜6年は使用できるのではないでしょうか?以前はバッタ物を使っていましたが、ひどい物になると2日間の遠征釣行で錆びついてくる粗悪品もございました。 スノーピーク製以外では、ダイワ製を愛用しています。ナイフに関しては、何度も研いで10年近く愛用しています。ちょっと気を配ってあげるだけで良いアイテムは本当に長持ちしてくれます。 その他、今使っている下記の工具類は、すべて5年以上使用していますが今も現役で十分役に立ってくれております。 |
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フック類のこだわり 次はフック(釣り針)です。このアイテムに関してはアングラーが特に拘りを持っておられるのではないでしょうか?かく言う私も釣り針については、一晩中でも薀蓄を話せるくらいの拘りを持っております。その拘りというのは、針の形状、製造メーカーもさることながら、強度についての拘りを特に強く抱いております。ここでメーカー別の弱点をお話しても良いのですが、それはまたの機会として今回は、私が常日頃、対象魚を問わず釣り場に必ず持参している釣り針をご紹介させていただきます。 |
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| ドラグフリー釣法の要はサルカン!? さて、今回は上記3種類の天秤の中でも、一番使用される可能性の高い「全誘導式」の天秤についての拘りを綴ってみたいと思います。 全誘導式の天秤を選択する際の醍醐味としては、ドラグフリー釣法を外せないと思うのですが、このドラグフリー釣法にしても一つ注意すべき点がございます。 ドラグフリー釣法の大儀は、その特性により、餌の着いた針を違和感無くお魚に飲み込ませよう(送り込もう)と言うことなのですが、この大儀を邪魔するパーツが1つ存在します。そう、サルカン(ヨリモドシ)であります。お魚が針をくわえてその場から逃げようとする際に、どうしてもヨリモドシが全誘導式天秤のO(オー)リングを通り過ぎる際に抵抗となってしまうのです。コロダイなどを狙っている場合は、ここまで気にする必要は無いかもしれませんが、「大物を釣り上げる為には、いかなる努力も惜しまない」という私の考え方からすれば、少しでも大物を釣る為に邪魔になる要素は外しておきたいのです。私はこのパーツを極力小さくしてしまおうと考えました。 |
| しかし、サルカン(ヨリモドシ)を小型化してしまうとどうしても仕掛け全体としての強度に不安が残ってきます。そこで私がチョイスしたのは、ハワイアンフックの付属したクレンサルカンでした。この大きさで強度は約19kgもあり、同クラスのスナップ付きサルカンと比較するとその強度は2倍以上あります。50センチ級のマダイやクロダイに関しては何の不安もありません。ゴボウ抜きもなんのそのです。しかもパーツ自体の大きさが非常に小さくなったことで当りがあった際のフッキング率は格段に向上いたしました。パーツが小型化されたことでスムースに仕掛けを送り込めるようになったのです。 |
| サルカンを小型化することでドラグフリー釣法は、更に面白くなります。 |
| 更に特筆すべき点は、メンテナンスさえキッチリと行っておれば1年以上の使用ができる点であります。自宅に帰ってから水洗いをするだけでOKです。画像の商品も既に使い始めてから2年目に入っております。少々高価なのことと、特定のお店にしか常時在庫が無いみたいなので入手するのに苦労いたしますが、釣果には間違いなく好影響を与えてくれる私の秘密兵器でもあります。 |
| ハリスのこだわり 次の拘りアイテムとしては、ハリスになります。基本的にフロロカーボン系のラインを愛用しておりますが、最近のお気に入りはトルネード SV-I リミテッドエディションであります。つい最近までは細くて丈夫なものという観点から、トルネード V ハードを愛用していましたが、偶然両者のラインを使用した仕掛けを使って置き竿のシロギス狙いをしていた際、釣果に明確な差が出ました。それ以来SV-I リミテッドエディションを愛用しています。 メーカーの売り文句は、カムフラージュカラーということですが正直な所、今でも半信半疑であります。しかし、何度か両者のテストをできる範囲で行っていますが、何故か SV-I の釣果が際立ってしまうのです。まぁ、このへんのところは皆さんが各々の相性をお持ちでしょうから参考程度ということで・・・。 普段(コロダイタマミ狙いを除く)から、最近より使い出した4号柄から10号柄までを持参して、釣座で臨機応変に対応できるように準備しています。 |
| ただ、某メーカーが油の回ってしまった商品を定価の半額で乱売しているようですが、こういう商品にはいくら安くても私は飛びつきません。一度この商品を購入して仕掛けを作っみましたが、指先が滑ってしまい、まともな仕掛けを作ることができませんでした。もちろん強度に関しても結束部分が滑ってしまい最悪でした。 次ページ(Vol.2)では夜釣りの必需品、ケミホタルや仕掛け作成の工具、仕掛けケースのこだわりを綴っています。 |
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