ものづくり日本大賞・特別賞受賞

山下工業所

TEL 0833−41−3333

株式会社

テキスト ボックス: ●0系新幹線先頭構体
テキスト ボックス: ●リニアモーターカー実験車

リニアモーターカーの実験の歴史と概要、各実験車両により達成された成果については、鉄道総研殿のホームページ、超電導リニアの技術の各実験車両のコーナーで紹介されています。

鉄道総合技術研究所   ●超伝導リニアの技術

ML500:JR西日本・交通科学博物館 大阪府港区

宮崎実験線の初代実験車両でした。1979年12月、時速517Kmの世界最高速度を記録達成した車両です。1977年製作。

●交通科学博物館

●交通科学博物館のML500

ML100: 鉄道総合技術研究所 国立研究所

日本で最初のリニアモーターカーです。0.6〜0.8mmの非常に薄いアルミ合金(ジュラルミン)を打ち出されました。かしめ接合されています。1972年製作。

Mc21-141: 四国鉄道文化館 愛媛西条市

ヨークの英国国立鉄道博物館に寄贈されたMc22-141と一卵性双生児の先頭構体です。H94編成において、Mc21-141は1号車(西向き博多方面)、Mc22-141は16号車(東向き東京方面)でした。同じ編成で使用された双子の先頭車両の両方が、ユーラシア大陸の端と端で保存展示、となりました。1976年製作。

●四国鉄道文化館

Mc22-141: National Railway Museum 英国国立鉄道博物館英国ヨーク市

同館と交通科学博物館(大阪)の姉妹提携を記念して、交通科学博物館を管理運営するJR西日本殿より寄贈された構体です。21次車用に製作。編成番号H94。1976年製作。

National Railway Museum  Shinkansen talk

Mc21-25: JR東日本・鉄道博物館▼埼玉県さいたま市

東海道新幹線開業用に製作の1次車用12構体のうちの一つです。編成番号H1。1963年製作Mc21-25は既に閉館した交通博物館の入り口に長年設置されていました(当時の写真

●鉄道博物館

 

同時期に製作の別構体は編成番号H2、Mc21-26として、1964年10月1日石田禮助(れいすけ)国鉄総裁のテープカットに続いて朝6時、東京駅9番ホームから新大阪に向かって出発した「ひかり」1号の1号車になりました。

テキスト ボックス: 四国鉄道文化館には、新幹線の生みの親の一人、十河(そごう)信二第四代国鉄総裁の功績を称える記念館が隣接しています。
テキスト ボックス: 引退車両

ホーム>引退車両

テキスト ボックス: ホーム|営業品目|精密板金|打ち出し板金|職場紹介|会社概要
〒744-0002山口県下松市東海岸通り1番27 (株)山下工業所
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次世代の車両に役目をバトンタッチした車両は、そのほとんどが廃車・解体され、9割超の部材はもとの金属素材等としてリサイクル後、別の役目を担うことになりますが、日立製作所笠戸工場殿に納入された以下の構体は、現役引退後も解体されることなく各地の博物館などで保存展示されております。

テキスト ボックス: ●新幹線試験車両先頭構体
ML500ML100

WIN350/500-906: JR西日本博多総合車両所 福岡県

955形高速試験車: JR東海リニア・鉄道館 愛知県名古屋市

通称300X、1996年7月、時速443Kmの鉄車輪系最高速度を記録した車両です。1995年製作。

●リニア・鉄道館

WIN350300Xテキスト ボックス: ●100系新幹線先頭構体

Tc123-1: JR東海 リニア・鉄道館 愛知県名古屋市

編成番号X2。196年製作。

●リニア・鉄道館

テキスト ボックス: ●300系新幹線先頭構体

T2c322-9001: JR東海 リニア・鉄道館 愛知県名古屋市

新幹線初の時速270Kmでの営業運転を実現した300系の量産先行試作車の東京より先頭車。編成番号J1の16号車として活躍。1989年製作。

●リニア・鉄道館

100系新幹線

922形電気軌道総合試験車: JR東海 リニア・鉄道館 愛知県名古屋市

T3ドクターイエローとして2006年8月まで活躍。1979年製作。  ●リニア・鉄道館