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ものづくり日本大賞・特別賞受賞 |
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山下工業所 |
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TEL 0833−41−3333 |
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株式会社 |
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新幹線が昭和39年に営業運転を開始して40年余の歳月が経ちました。長年に渡り、世界的に見ても類稀な高速鉄道の安全が維持されたことは、安全運行に携わってこられた数多くの皆様と同様、誠にささやかではございますが、車両構体づくりに従事してきた事業者の一員としてこれ以上の喜びはありません。
弊社は、新幹線の歴史とほぼ同じ期間、日立製作所笠戸事業所殿(山口県下松市)ならびに日立グループ各社をはじめとする多くの事業者の方々の絶大なるご指導とご支持のもと、鉄道車両部品の製造および半導体製造装置等の精密板金部品の製造を手がけさせていただき、着実にものづくりの心と技能をもつ社員を育成し、順調に業容を拡大させてくることができました。誠に有難く厚く御礼申しあげます。
「品質」と「納期」へのこだわりは当然のこととして、より高度な板金加工技能のご提供を目指し、ものづくりをとおした、 ●社員ひとりひとりの「持てる知恵と能力の全発揮」 ●「人と機械の連携プレイの限界」への挑戦を続けてまいります。
今後とも、ご要望にお応えできる生産体制の維持と向上に全社一丸となって精進努力、創意工夫を重ねてまいりますので、ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。
代表取締役 山下竜登 |
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鉄道が、軌道、架線、信号、駅、橋梁、車両といったハードの設計製造保守、送電、運行運転の制御と管理のシステム、それらの根幹となる高度な研究機関・金属素材メーカー、各々の方々の力の総合により支えられていることはいうまでもありません。
車両に限定し、目に見えるものについてだけに目を転じましても、輪軸、ブレーキ、モーター、ばね、台車、パンタグラフ、電気系統、空調、照明、内装品等々、重厚長大からそうでないものまで、非常に多くのもので構成されており、それらのひとつひとつが本当に数多くの企業、職場、そして最終的にはひとりひとりの人によりつくられています。
車両構体、なかでも先頭構体は、全体からするとほんの一部にしか過ぎませんが、円滑な高速走行のために欠かすことのできない空気抵抗の低減という重要な役割を担う部分品です。歴代新幹線をはじめとする数々の車体の製作を手がけさせていただいた実績、ならびに「ものづくりの心と技能」をもった社員、伝統を着実に受け継ぐ社員が我社の大きな誇りです。 |


