☆無理せず、じわっと汗をかく程度にスポーツを楽しみましょう!(^_^ )
<1>今日の予定です。(質問は、いつでもその場でどんどんおっしゃって下さって結構です。)
1、最初に、体力づくりについての考えとダブルダッチについてお話しいたします。
2、さて、いよいよダブルダッチに挑戦しましょう。
| ★基本は「8」の字跳び |
| ★かぶりなわとむかえなわ |
| ★「く」の字跳び |
| ★両足よりも片足で幻のなわを跳ぶ |
| ★なわの中央に入って跳ぶ |
| ★上手に跳ぶ子は上手に回す |
| ★手前のなわしか見ない |
| ★偶数は「く」の字、奇数は反対側へ |
| ★最初の一歩も普通の一歩に |
3、おまけ。もう少し跳びたいなあと思う方やダブルダッチを完璧にマスターしてしまいたいと思う方があれば、すべてのプログラムが終了後にお跳び下さい。
<2>お話する内容の概略です。
◆ 体力づくり
○意図的な体力づくりから、楽しんだ結果の体力づくりへ。
○体育の授業時間は1週間で2.5回?。子ども達の生活環境・習慣の変化に対応できない。継続と生活化を常に視野に入れて。
○次の改訂で、ひょっとすると体操はフィットネスへ、そして中学年からに。また、「体ほぐし」が新たに加わる。
◆ ダブルダッチ〔Double Dutch〕(二条回旋)
○2本のロープを使って跳ぶなわとび。手軽に、誰にでもできて、協調性、集中力、リズム感、持久力、調整力、創造性が自然に身につくチーム競技。
○300年以上前、ニューアムステルダム(現在のニューヨーク)に入植したオランダ人によってアメリカに持ち込まれた。「ダブルダッチ」という言葉は、オランダ人が複雑でおかしなことをした時にそれを指して言うイギリス人の俗語だった。2本の物干しロープでできる遊びとして当時のアメリカで流行。しかし、1950年代ごろから、すたれていった。1973年に2人の警察官がルールを作り新スポーツとして再生した。現在は全米で人気のスポーツとなり、世界に広がっている。スピード・規定回転・フリースタイル種目などがある。
○日本でも平成8年から、日本ダブルダッチ協会ができた。
◇ 今回使用するなわについて
○MK3プロジェクト事務局特製長縄。2本1組1100円(赤&黄、緑&黄、青&黄の3種類あり。TEL注文のみ受付。直接0725-46-3257の事務局へ。)
○エバニュー製ダブルダッチロープ&アシックス製ダブルトップロープ。シングル3.6m1500円とダブル4.2m1700円の2種類あり(どちらも2本組)。どの業者でも取り扱い可能。
◇ 参考にした本など
○『楽しいなわとび遊び』太田昌秀先生(お酒を飲むとがんこでこわそうな方でしたが、普段はやさしくてすごい実践家です。)著、ベースボールマガジン社
○『MK3プロジェクトなわ跳び専科・長なわ編テキスト』代表北田和美先生(エネルギッシュでとてもダンサフルな方です。)
○『ダブル・ダッチの練習段階テキスト』古和悟先生作成(三木四郎先生と並んで、器械運動系の実技指導は抜群です。)
(^ o^ ) お疲れ様でした。