FSAKEモルトオフ |
もともと、パソコン通信のオフ会として
初めたもの。2ー3ヶ月ごとに、 主にモルトウィスキーのティスティングを やってます。 実際のとこは、気軽な飲み会です。 |
| HOME|営業予定|新着等|FSAKEモルトオフ|出来事、その他|営業日誌(ブログに変更しました。)|ばぁこば掲示板 |
![]() |
第48回(2007/11/18)のご案内 |
○第48回FSAKEモルトオフ日時 11/18(日)15:00より テーマ 「初心者編2007」 比較的低価格な物で、割とマイナーな物を集めました。 ・フィンラガン オリジナル ピーティー アイラ 蒸留所は、カリーラらしい。 ・Knockando ノッカンドオ 10年 スペイサイド J&Bの原酒。 ソフトでクリーミーな味わいが最大の特徴。 ・an Cnoc アンノック12年 ハイランド 蒸留所はノックデュー。ノッカンドウと紛らわしいので、この名前に変えた。 豊かな熟成感とクリーミーでフルーティ。スムースな飲み口とソフトな甘味が非常に飲みやすい。 ・Benriach ベンリアック12年 スペイサイド シーバスブラザーズの所有。 ライトでスムースですが、やや厚味も感じます。 ・Tomatin トマーチン12年 ハイランド 宝酒造の所有。ややスモーキーでスパイシーな香り。味わいはソフトでスムース、そして麦芽に由来する甘い口当たりとナッツのようなドライなフィニッシまろやかでややリッチな感じ。微かにレーズンのニュアンス。 会費4500円(現金でお願いします。) 参加者表明済みは5人さんです。 まだ余裕がありますので、参加希望の方はメールして下さい。 |
![]() |
![]() |
○ばぁこばモルトレポート13 |
第38回モルトオフ 2004.11.7 今回の参加は3人でした。前日に別のオフ会があったり、風邪とかでいつもの メンバーはおらず、その分、脱線もなかったです。 テーマ「創業年の古い蒸溜所」 18世紀に操業を開始した蒸溜所をとりあげます。 製品名の下のコメントは「モルトウィスキー大全」、「モルトファイル」より。 ・Glenturret グレンタレット 創業1775 Glenturret 12yo 650円 バニラ香、オイリー、ナッツ、麦芽、りんごのような味。 コメント:麦汁、りんご、甘い。バランスが良く、人気。 ・Littelemill リトルミル 創業1772 Littlemill 8yo 770円 段ボール、オートミール、麦芽の甘さ、オイリーで複雑。 コメント:麦汁の味。嗅いだことのない香り。 以前より段ボールの香りが少ない。 ・Rosebank ローズバンク 創業1773 Rosebank Gordon&MacPhil '90 14yo 1100円 ゴードンマックファイルとは、瓶詰めメーカー。 コメント: はなやかな香り。後味が甘い、加水すると香りが立つ。 ・Strathisla ストラスアイラ 創業1786 Strathisla 12yo 650円 熟したりんご、ナッツ。 クリーミ-でフルーティ。 コメント:チョコレート、アップルパイ、りんごの香り。 時間がたつとエステル香が強くなる、クリーミーになる。 ・Bowmore ボウモア 創業1779 Bowmore 12yo 700円 焦げたヘザ-、オゾン、ヨードの香り。明確でスモ-キーなフレーバー。 コメント:ピートの香り、飲むと焦げ臭い。 以前より化粧品香は少なくなってる。 ・Balblair バルブレア 創業1790 Balblair 16yo 1160円 西洋ナシ、溶剤。へザ-、土、草。 コメント:甘い接着剤の香り。トロッとしてる。サラッとした洋梨。 個性は強くない。 加水すると華やか。 ・Glengariaoch グレンギリー 創業1785 Glengarioch 8yo 610円 中辛口で芳香感、新鮮で非常にリッチ。 コメント:アルコール臭が強い。若すぎる。12年の花の香りはない。 価格の割にはいいと思いますが。 北杜12年のミニュチュアボトル、サントリー神戸支店久米川様より頂きました。 今年になってからの製品で、割と売れてるらしいです。 |
![]() |
![]() |
○ばぁこばモルトレポート12 |
第37回モルトオフ 2004.8.29 テーマ「新しい蒸溜所」 第二時大戦以降に操業を開始した蒸溜所をとりあげます。 アイルオブアラン以降にも操業を開始した所もあるようですが。 「大全:」はモルトウィスキー大全(小学館)より引用。 他は参加者の感想。 ・The Arran Malt アラン Non-Chilfiltered 850円 操業1995 Ile of Arranは、シーバスブラザースの退職した ハロルド・クーリ-が設立。 コメント ノンチルフィルターということで、水をいれると濁る。 やわらかい。麦の香り。 ・Allt-A-Bhainne アルタベーン 92 9yo 59.4% Cadenhead's 1110円 操業1975 シーバスブラザ-スが所有。 コメント はちみつ。 ・Pittyvaich ピティヴェアック 12yo UD 1060円 操業1975 アーサー・ベル&サンズがダフタウンの姉妹蒸溜所として設立。 現在はUD所有だが、1993より閉鎖。 大全:舌にぴりぴりくるスパイシーさ、シェリー、洋梨。 コメント 舌先と横に感じる。 シェリー香。 ・Braes of Glenlivet ブレースオブグレンリベット 10yo Wilson&Morgan 960円 操業1973 シーバスブラザースが所有。 イタリアの会社のプロデュース品。 大全;ソフトでデリケート、こくがありクリーミ−。 コメント ソフト。 ドヨンとした感じ。 ・Auchroisk オスロスク 10yo UD 1060円 操業1974 IDVの所有、現在はUD。シングルトンの商品名を使うことが多い。 コメント やわらかい。 果実味。 甘い。 ・Mannochmore マノックモア 12yo UD 1060円 操業1971 UD傘下のジョンヘイグが所有。 大全:フレッシュでクリーン。軽いが心地よい。 ・Clynelish クラインリシュ 14yo 1060円 操業1967 ブローラの第二蒸溜所。ブローラがクラインリシュと呼ばれる こともあり、混同しやすい。 シルクのようななめらかなコク。 だいたいブレンド用にまわされるものが多く、Pittyvaich以外はクセが無いように 思いました。ブレンディッドの好きな人にすすめてもいいかもしれません。 ただ銘柄がマニアックかな。 |
![]() |
![]() |
ばぁこばモルトレポート11 |
第36回モルトオフ 2004.4.25 テーマ「メルシヤン」 アイテムの下のコメントはメーカーのパンフレット等よりとったもの。 価格は、ばぁこばの通常価格です、ただし在庫なくなる 場合あります。 メルシャンがモルトウイスキーの製造を開始したのは1952年(昭和27年)、 当初は塩尻で行われていました。その後メルシャンの前身である大黒葡萄酒(株)の 「軽井沢農場」に移転。軽井沢は当時ブドウの産地であり、大黒葡萄酒(株)はここでワインを製造していたのです。蒸留所の建設が始められたのが、1955年(昭和30年)。 翌年2月には、大黒葡萄酒(株)軽井沢工場として創業しました。 蒸溜器は4つ、従業員は3名、熟成はシェリー樽。「軽井沢」は、軽井沢蒸溜所の モルトが90%、塩尻のモルトが10%。 通常の「軽井沢」は、40度。ヴィンテージというのは、シングルカスクで 度数58-60度弱。12年から31年があり受注生産、シールが頑丈で、切れ目等もなく 開栓結構難しい。 ・「軽井沢」シングルモルト17年 1550円 中甘口、まろやかでナッツの味わい、軽いピート香。 コメント: 加水すると香りが立つ。 12,15年の延長線上。 舌触りがまろやか。 ・「軽井沢」シングルモルト15年 890円 中甘口、ミントに近い特徴、少しのピートとりんごの香り。バニラの味わい。 コメント: さわやか。 12年よりのみやすい。 甘い。 ・「軽井沢」シングルモルト12年 610円 コメント: 加水すると辛くなる。 さらっとしてる。 弱いフィニッシュ。 ・「軽井沢」マスターブレンド10年(ブレンディッド)610円 コメント: 熟成年数の割に色が他の物とかわらない。 甘い。 つんとくる。 ・ヴィンテージ'90 13年 1250円 バニラチョコレート、シェリーのブーケ、フレーバー。 これだけ、なぜかメモがありません? ・ヴィンテージ'88 15年 1550円 かれかかったハーブ、ヨーグルトのような酸臭。 コメント: 色が薄い、グリーンがはいってる。 加水すると良い。 これだけ樽が違うような。 今回の一番人気でした。 ・ヴィンテージ'86 17年 2130円 1600円(30CC) バニラやスパイスのニュアンス、タンニン、収斂味。 コメント: 砂糖水。 スパイス。 どうも全体的に否定的なコメントが多かったです、「甘味が強く、深みがない。」といったとこです。 樽香のためでしょうけど。 このオフ会では、メルシャン様に資料等 提供していただきました。 |
![]() |
![]() |
ばぁこばモルトレポート10 |
2004.2.15 第35回モルトオフのコメント等。 テーマは「サントリー」、前回03/11/9の「ニッカ」に続き、日本のモルトです。 アイテムの下のコメントはメーカーのパンフレット等よりとったもの。 山崎蒸溜所 1923年操業開始、12の蒸溜器、蒸気加熱式とガス直火焚きの両方を採用。 ・山崎10年 中甘口なめらかソフトなフレーバー、繊細なピート香。 参加者コメント 甘さが勝ってる。 水で割ると砂糖の香り。 ・山崎'91 11yo SMWS119.6 SMWSはスコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティーの略 「軽く、柑橘系でスパイシー」 参加者コメント スパイシー、ぴりぴり感がある。 水で割ると10年とかわらない。 ・山崎12年 辛口、中程度の重さのフレーバー、中程度のピート香、紅茶のキャラクター。 参加者コメント エステル香のある甘味。 色が濃い。 ・THE CASK of YAMAZAKI HOGSHEAD 1993 ホッグスヘッドで貯蔵。モルトはヘビリーピーティッド麦芽を使用したスモーキーなタイプ。 黄色の濃いカラーと干した麦わらのような乾いた感じ。やわらかく長い余韻。 (サントリーのオンラインショップより) ホッグスヘッドとは、250L.前後の樽。スコッチでは、バーボン樽を 分解、組み直しが一般的だが、サントリーは自社製か? 樽がブタ一頭分の重さがあるから、この名前がついたとか。 参加者コメント 柔らかいスモーキーさ。 口の中に煙が広がるよう。 ・山崎'85 18yo SMWS119.9 「ブラックチェリーとキルシュ」 参加者コメント 酸味がある。 焦げた香り。 白州東蒸溜所 白州の第二蒸溜所として1981年操業開始、12の蒸溜器は、 ガス直火焚き、シングルモルトは白州東で作られる。 白州蒸溜所は、1973年操業開始、24の蒸溜器を持つが、すべてブレンド用。 ・白州10年 参加者コメント ラベルがちゃちい。 山崎10年より良い。 KSRさんが大変気に入ってた様子。 ・白州12年 中辛口で新鮮、良好なボディ、少々のリッチさとまろやかなモルトの味わい。 参加者コメント 柔らかい。 関西人向き。 ・白州'88 14yo SMWS120.3 「ピートであぶったマシュマロ」 参加者コメント アイラっぽい。 シェリーっぽい。 他に、プレンディッドの響17年も出してましたが、いつのまにやら空になってました。 |
![]() |
![]() |
リンク集 |
FSAKEモルトオフ |
興味のある方はこちらより登録してください。 メーリングリストが主です。モルトオフの 情報が早く入ります。 まっ雑談も多いですが。。 |
@nifty |
@niftyのトップページです。 |
サクサク作成君 |
カンタンホームページ作成ツール。 |
![]() |
| HOME|営業予定|新着等|FSAKEモルトオフ|出来事、その他|営業日誌(ブログに変更しました。)|ばぁこば掲示板 |
|