紹介
囲碁ソフトウェア。コンピュータの強さはBeginnerからExpertまで6種類、碁盤も9路盤、13路盤、19路盤の3種類が用意され、初心者から遊ぶことができる。私は囲碁初心者なので、Expertがどの程度の強さかは不明。
画面のレイアウトは左右違いを入れ、6種類から選択できる。上の例は9路盤で手順表示を行ったもの。ゲーム途中や終了後、手順を遡ったり、追ったりして進行をじっくり見ることができる。
こちらは手順表示なしの19路盤画面。コンピュータ同士の対戦をさせたもの。Expertレベルでの対戦をさせてみたが、さすがにコンピュータの一手には時間がかかる。ただ、途中で止めた場合もそこまでの結果が保存されているので、再度起動した際には続きから行うことができる。対戦を別ファイルとして保存することも可能。
盤面エディタ画面。盤面にあらかじめ碁石を置いたところからゲームすることができるので、詰め碁問題を入れておき、2人対戦モードにして考えることもできるだろう。
Geek.comのPDAGeekでこのソフトのレビューがあったが、惜しいのは囲碁ソフトのファイル形式SPFファイルに対応していないことがある。しかし、Psionでどこでも囲碁を楽しむには良いソフトである(囲碁入門本を2冊も買い、電車の中で楽しんでいる)。
詳細
- Series5/Series5mx/Series7/Revo/MC218対応
- Series7用はPurple Softwareからパッチダウンロード
- netBook未対応(マニュアル内に記述あり)
- 市販品(Handangoより$39.95でオンライン購入)
- デモ版なし
- ペン・キーボード完全対応
- 対コンピュータ戦・2人対戦・コンピュータ対戦(デモ)
Web page
Purple Software(http://www.purplesoft.com/)
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