紹介
VReaderと同じように、電子テキストを読むためのソフト。バージョン1.1からVreader5と同じように画面を縦にして読むモードがついた。Vreader5よりも安定している感がある。
以下のファイルフォーマットに対応。
- plain Text
- TCR format(Psion3シリーズのリーダーアプリケーションのフォーマット)
- 圧縮/非圧縮Aportis doc format(Palmで使われているフォーマット)
画面例では、VReader5と比較するため、Psion5mxのWebスタートページのHTMLファイルを表示している。80個までのしおりを挟んだり、ワンキーでページ送り・戻しなどができる。

青空文庫:夏目漱石「吾輩は猫である(新字・新仮名遣い)」より
Version2.2からUnicode対応版のEBookが発表され、UTF8, Shift-JIS, JIS, EUC-JPコードを自動判別し、日本語表示可能になった。UniFEP V2が必要。別パッケージになっており、英語メニュー、日本語メニュー版がある。Unicode対応版では画面を縦にするモードは無い。
また、EXEやDLL等のバイナリファイルを読みこませると強制終了されるとの注意書きがある。
スクロールバーも表示され、画面のある位置をペンでタップすることでページ送りなどができる(例:下1/4をタップでページ送りなど)。またAutoscroll機能もあり、設定された時間により一行ずつ自動的にスクロールさせることも可能。
日本語化の関しては、かみと(cars)さんが参加されている(感謝!)。日本語メニュー版はかみと(cars)さんによる日本語ヘルプファイルがあり、大変わかりやすい。
詳細
- Series5/Series5mx/Series7/netBook/Revo/Osaris対応
- Version2.0からShareware £10
- UniFEP未対応/UniFEP V2対応!!(Version2.2より)
- キーボード/ペン対応
Web page
Simon Quinn氏(http://www.geocities.com/ebookepoc/)
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