私 の 史 跡 紀 行 (1)


最近私が行った史跡の写真をご紹介致します。



箱   根  
 有名な箱根高山鉄道に乗りました、急勾配を昇る為のスイイチバックとか、急ブレーキを冷却するために線路上へのK水等、見どころを期待していたのに、すごい満員で、早く着いてくれというのが、正直な感想でした。  
  箱根山全体が、人人人とそんな感じで、帰りの、満員バスを途中で降りて、山をトボトボ歩いて降りていったのがへんな思い出になってしまいました。


神田明神  
 山手線御茶ノ水駅を下車してみると、ちょうど徳川時代の江戸の城の外堀にあたるところなのか峡谷のような、大きな水路沿いのきれいなところでした、
東京ドームのある水道橋はこの隣の駅でこの水路にかかる橋から由来しているのでしょう。    
 御茶ノ水をおり、橋を北に渡ると、医大や、学校の建物郡が建ち並び、
それを横目に、徳川綱吉が創設したといわれる儒学の昌平講と昌平坂をあがっていきます。


丹後半島 
  天の橋立をつけねとして文殊院、橋立観音の33ヶ所の笠松寺がありますが、今回私が見つけたのが、奈良時代、設立された丹後国分寺跡です。 
 仏教により、国家鎮護のみならず、中央集権下での、産業振興策でもあった伽藍の設立跡は、橋立の松の木々の湾面をなだらかに見下ろす絶好の場所にありました。 
傘松寺のふもと、隣には丹後資料館がありました。  また、この丹後半島では、遺跡資料館、古墳公園等が、沢山ありますので、立ち寄られることをお勧めします。
  またこの辺では、日本海側で、最大規模の前方後円墳が、数基存在している場所で、大陸との繋がりと往時の繁栄が偲ばれます。 

箱根神社境内 

 映画のもののけ姫に出てきそうな森の巨大な古木に囲まれたところで、野鳥がよく鳴いてました。
 曽我兄弟の仇討ちなど、社宝館には、見どころが沢山あります。

神田明神  山手線御茶ノ水駅を下車し、きれいな神社でした。
        帝都物語で有名になった平将門、大国主を祭っています。、
        関東の祖神として、たしか私の記憶では、昔は鳥居が、海の水に洗われる所にあったそうです。

丹後半島

間人(たいざ)にある。聖徳太子と、その母親である間人皇后との像、海岸に海に向かって建っています。間人皇后は、難を逃れるため、幼い聖徳太子と一緒に隠れ住んだ伝説のある日本海に面した所にあります。 この像は、地名とともに伝わるそんな皇后の故事を称えて建立されたものでしょう。
 またこの辺では、日本海側で、最大規模の前方後円墳が、数基存在している場所で、大陸との繋がりと往時の繁栄が偲ばれます。 俗に、丹後王国といわれるそうです。

 

 

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