(参考)各書籍の目次の紹介

[10]  ヤングダンサー指導のための バレエの基本レッスン記入日時2003/8/15
著者名 ジョーン・ローソン
出版社名 大修館書店
価格 1,900円
―1― バレエの構え姿勢(スタンス)と腕の動き
  1. 女の子の構え姿勢(入門期の調整)
  2. 思春期発育と女の子の構え姿勢
  3. 男の子の構え姿勢(女の子より前がかりに)
  4. 男の子の腕と手の動き(広く力強く)
  5. 女の子の腕と手の動き(まるくなめらかに)
  6. ピルエットのプレパレーションにおける腕の構え
  7. 構え姿勢と舞台

― 2―体のつかいかた

  1. 股関節からの骨盤前傾(ティルト)
  2. 正しいドゥミ・プリエ
  3. 床の圧し方
  4. 軸足と体重移動
  5. 動足と体重移動
  6. 動足のまっすぐなライン
  7. 骨盤の前傾(ティルト)についての補足

― 3― ターンアウトの程度

  1. 過伸展膝(スエイバック)の場合
  2. X脚(ノック・ニー)
  3. 甲の高い足、つま先が大きい足、つま先が小さい足、足指が短かった細く長い足
  4. 両足の長さが違う子ども

―4―成長にともなう腕・脚と視点の再調整

  1. 女の子・男の子の体形
  2. 腕や脚のコントロール
  3. 頭保持と視点の再調整
  4. 脊柱の筋力強化

―5―男の子の指導の補足

  1. 男の子の構え姿勢
  2. ライズとルルベの相違点
  3. 体重の移し変え
  4. アラベスクにおける腕の動き
  5. ピルエットにおける腕と手の動き
  6. 男の子の伸展運動(ストレッチング)
  7. 男の子と思春期発育
  8. 腕の高さ
  9. 男の子におけるアダージオ
  10. マズルカのジャンプの指導

―6―バレエの動きの法則性

  1. 上下肢の<交差性>の法則
  2. 方と足の<同側性>の法則(生まれつきのエポルマンの法則)
  3. 頭部の動きの法則性
  4. 腕の動きの法則性

―7―骨年齢の低い子どもの発育

  1. 骨の成長と身体のコントロール
  2. 骨年齢と筋緊張
  3. 骨年齢とバランス
  4. 視点と胸郭のコントロール

―8―月経時の練習

  1. 初潮後1年目のトレーニング
  2. 2年目のトレーニング
  3. 3年目以降のトレーニング

―9―背中と呼吸のトレーニング

  1. 三つの後反り(後屈)運動の準備練習
  2. ダンサーのための呼吸法
  3. 呼吸エクササイズの準備
  4. ダンサーの基礎的呼吸エクササイズ

―10―ターンアウトの向上

  1. 床に伏臥しての”かえる脚”運動
  2. 壁を背にして座位での”かえる脚”運動
  3. 壁を背にしてのプリエ

―11―指導案の編成およびバー・ワークにおける基本練習
詳細は省略します

―12―ポアント・ワークのトレーニング
詳細は省略します

―13―類似したステップの演じ分けについて
詳細は省略します

―14―補足・腕の動きその他
詳細は省略します

 

[9]  ダンストレーニングの科学記入日時2002/10/13
著者名 プリシラ M.クラークソン・マーガレット スクライナー
出版社名 不昧堂出版
価格 3,300円+税

第1部 ダンス医学とダンス科学の展望
 
第1章 ダンサーにとってダンス医学およびダンス科学とは何か
 第2章 ダンスにおける科学
 第3章 ダンス医学とは何か?医師の立場から見たダンス科学

第2部 ダンストレーニングの科学的側面
 
第4章 ダンスにおけるエネルギー生成
 第5章 ダンストレーニングの原理
 第6章 ダンスにおける新血管の状況
 第7章 女性バレエダンサーの身体組成の特徴
 第8章 ダンスの生体力学(バイオメカニクス)

第3部 ダンストレーニングの医学的側面
 
第9章 ダンス障害:膝、足首、足
 第10章 ダンス障害:背、股関節、骨盤
 第11章 ダンストレーニングの月経への影響
 第12章 バレエダンサーに関する栄養学的考察

第4部 ダンストレーニングの行動学的・教育学的側面
 
第13章 ダンスの心理学的側面
 第14章 テクニッククラスへの選択的運動学習の応用
 第15章 精神運動研究とダンス教師
 第16章 誰がダンスクラスを指導しているか


[8] 柔軟性トレーニング その理論と実践 記入日時2002/01/20/Sun/23:38:44
著者名 クリストファーM.ノリス
出版社名 大修館書店
価格 2,000円+税

◆第1部◆柔軟性トレーニングの科学的原理

第1章 ストレッチングの生体力学要素 (←^^;詳細省略します)
第2章 関節の構造と機能(←^^;詳細省略します)
第3章 筋の機能(←^^;詳細省略します)
第4章 トレーニングの諸原理
 1、ウォーミングアップ(1)生理学的効果(2)機械的効果(3)心理的効果
 2、ウォーミングアップの種類
 3、ウォーミングアップのテクニック
 4、クーリングダウン
 5、過負荷
 6、特異性
 7、フィットネスの構成要素
第5章 ストレッチングに関する概念
 1、柔軟性を制限する原因
 2、神経のストレッチング
 3、個人差
 4、柔軟性と体型
 5、柔軟性トレーニングの方法
 6、パートナーとの共同作業
 7、器具・道具の使用
 8、敏捷性の育成
 9、開始時の肢位
第6章 姿勢
 1、立位の評価
  (1)背面からの評価
  (2)側方からの評価
 2、姿勢異常とその修正
  (1)腰椎前彎姿勢
  (2)胸椎後彎姿勢
  (3)脊椎彎曲姿勢
  (4)腰椎前彎姿勢
 3、下肢の姿勢異常

◆第2部柔軟性トレーニングの実際◆

第7章 エクササイズ(←^^;詳細省略します)
第8章 柔軟性の測定(←^^;詳細省略します)
第9章 スポーツ障害の治療と柔軟性(←^^;詳細省略します)
第10章 個々のスポーツに応じたストレッチング(←^^;詳細省略します)


[7] ■バレエ・ダンサーのからだとトラブル 記入日時2002/01/20/Sun/23:38:44
著者名 蘆田ひろみ
出版社名 音楽之友社
価格 2500円+税
1、美しく立つ
 存在感のある立ち方
   人の心をとらえる立ち姿
   バレリーナの背骨の秘密
   重要なのは腕と肩の使い方
 
 “まっすぐ立つ”ということ
   まっすぐ立つのは難しい
   生理的な彎曲
   何故腰椎前彎が矯正しにくいか

 姿勢の大切さと脊柱側彎症
   脊柱側彎症とは
   急速に悪化する突発性思春期側彎症
   学校検診後半年経っての来院
   装具着用での矯正
   矯正力をつけるバレエ・レッスン
   側彎症を発見するための4つのポイント

2、自由にあしを動かす
 “あしを開くということ”
   バレリーナは外股?
   あしの解剖学的構造
   内向きのあしと外向きのあし
 ストレッチ
   相撲とクラッシック・バレエの高潔なる訓練法
   ストレッチとは
   誤解されているストレッチ法
   ハムストリングスの正しいストレッチ
 股関節とストレッチ
   二重関節?
   股関節のしくみ
   脚が上がる人と上がらない人の違い

3、しなやかな脚
 プリエと太腿の筋肉
   太い脚はプリエのせいか
   太股を構成する筋肉群
   膝の痛みと大腿四頭筋
 運動療法としてのプリエの効果
   関節症の運動療法
   スクワット
   中高齢者に指導する際の注意点
 O脚とX脚
   見た目からの脚の型と分類
   X脚について
   O脚について
   日本人とO脚
   内股とO脚
   屈曲膝とバランスのとり方
   反張膝とバランスのとり方
 O脚と手術
   O脚に悩む男性からの電話
   足底板を利用しても効果がない
   アーチ型の骨切り手術
   プロポーションに敏感に
 脚長差
   肩を揺する原因
   脚長差の矯正
 膝の痛みとオズグッド・シュラッター病
   膝は脚のラインの基部
   膝周囲の骨、靭帯、筋肉の基本的関係
   オズグッド・シュラッター病とは
   バレエで起こりうる原因
   予防法
 疲労骨折
   大切な床のメンテナンス
   O子ちゃんの心配
   疲労骨折とは
 厚底靴と脚の筋
   ハイヒールと厚底靴
   履くなら覚悟を決めて
4、強い腰
 美しいヒップライン
   ヒップアップの手術
   ヒップアップに効果的なレッスン
 腰痛
   バレエ・ダンサーの深刻な問題
   腰痛の三大要因
   有効な治療法は、暖めることと冷やすこと
5、十分に機能する足
 肉離れと捻挫
   肉離れとは
   「肉離れ」と「捻挫」
   事故後のケア
 アキレス腱炎
   アキレス腱炎の原因
   早く治すには“安静”が第一
 アキレス腱断裂
   スポーツに多い障害
   断裂が起こる原因と予防
 ポワントとインピンジメント症候群
   足の過剰骨である三角骨
   インピンジメント症候群の原因
   痛みを取り除く3つの方法
   三角骨を除去する手術
 レッスン中の足の痛みの解決法
   東京から訪れた親子
   痛みの原因は外脛コツ
   痛みを取り除いたのは子どもへの愛情
 バレエと扁平足
   二足歩行を支える足のアーチ
   足の裏の構造
   扁平足を悪化させるローリング・インした足でのレッスン
 外反母趾
   外反母趾とは
   外反母趾は靴が原因か
   トウ・シューズは発生原因か
   外反母趾に有効な指のストレッチ
 爪のトラブル
   重要な爪の役割
   爪周囲炎と巻き爪
   トウ・シューズと爪の役割
 バレリーナのバネ指
   バネ指とは
   前腕の筋肉と腱
   バレリーナの足に起こる特殊なバネ指
   治療法
6、気品ある表現
 頚の長さ
   長い頚と清涼感
   個人差の少ない頚椎の長さ
   僧帽筋が影響する肩のライン
   肩に力を入れないこと
 筋性斜頚
   美しい少年と筋性斜頚
   斜頚の原因
   治療法
   バレエと斜頚
 胸板の厚さ
   「胸板」のしくみ
   日本人の肋骨は傾斜ぎみ
   胸板は自分で厚くできる
 覚えておきたい身体の名称
   首から上の部分の名称
   腰から上の部分の名称
   「あし」の部分の名称
   足首から先の部分の名称
7、子どものレッスン
 子どもとバレエの稽古
   幼児と動作の理解
   シェマを繰り返し教える
   発育段階を理解すること
 子どもとトウ・シューズ
   憧れのトウ・シューズ
   恐ろしい成長軟骨の障害
   何歳から履いてもよいか
8、健康を維持する
 ダンサーのためのウェイト・トレーニング
   “トレーニング命”の患者さん
   ウェイト・トレーニングの重要性
   ダンサーに適した方法
 貧血とダイエット
   いつまでも痩せない理由
   鉄欠乏性貧血とは
   ダイエット以外の貧血を防ぐには
 拒食症
   食べてすぐに故意に吐き出す
   聞く耳をもたない患者
   固い吐きダコと真っ黒な短い前歯
 骨粗鬆症
   女性患者が多い整形外科
   女性の骨の代謝
   骨の量は思春期に決まる
 さまざまな民間療法
   高校の保健室での出来事
   民間療法を思い浮かべるとき
   上手な施行者の見分け方
      1)マッサージ
      2)指圧
      3)カイロプラクティス、整体、モビリゼーション
      4)針・灸


[6] ■バレリーナのヘルスケア  記入日時2001/11/17/Sat/23:56:24
著者名 蘆田 ひろみ
出版社名 新書館
価格 1,400円
私の悩みが本になりました
はじめに
1、バレエは何才から始めるのがいいの?
2、正しい姿勢ってどういうもの?
3、体かかたいのはどうしてなの?
4、レッスンは何時間くらいするのがいい?
ボディ
5、バレエむきの体はつくれますか?
6、側彎症について教えてください
7、なぜバレリーナのくびはきれいなの?
8、脚を高く上げるにはどうしたらいいの?

9、バレエのX脚とO脚ってどういう形?
10、開かない股関節、どうしてなの?
11、左右の脚の長さ、ちがうってほんとう?
12、太い脚、細くできますか?
13、アキレス腱がはれてしまったら?
14、どうして疲労骨折がおこるの?

15、バレエで外反母趾になりますか?
16、ポアントで立てないんですが…
17、甲がでないのはどうしてですか?
18、足のつめの周りがはれて痛い…
19、タコ、マメ、ウオノメができたら?
アドバイス
20、ポーズの時、息は止めるの?
21、疲れやすいのは貧血のせい?
22、水分をとるコツを教えて!
23、トウ・シューズの選び方を教えて!
24、下ばかりをむいて踊ってしまう…
体には呼び方があります
骨の名前を覚えよう!


[5] ■インサイド・バレエ・テクニック 記入日時2001/11/17/Sat/23:54:56
著者名 ヴァレリー・クリーク
出版社名 大修館書店
価格 2,200円
第1章 体を正しく理解するための基礎知識
・体を動かす仕組み ・体を固定する仕組み
・筋肉の役割 ・筋膜の役割 ・神経系はからだのパソコン
・体の動きを理解するための専門用語
第2章 筋肉について知っておかなくてはならないこと
・筋肉系と神経系 ・筋肉の構造 ・筋肉の働き方 ・筋緊張とバランスのとれた筋肉
・ストレッチのすべて ・イメージトレーニングはダンサーの魔法の杖
第3章 脊柱―バランスのみなもと
・脊柱の構造 ・体の中心を探る ・脊柱の働き ・ダンサーの立ち方
・胴体の姿勢を保つ筋肉 
第4章 骨盤―バランスのコントロール・センター
・骨盤の構造 ・骨盤のプレースメント ・まっすぐな骨盤と脚の動き
・姿勢を保つ骨盤周辺の筋肉
第5章 股関節と正しいターンアウト
・ターンアウトの範囲を決める条件 ・ターンアウトはムーヴメントです
・ターンアウトの利点 ・ターンアウトを助ける筋肉 ・5番ポジション
・ターンアウトはバレエテクニックの伝統 ・フトモモの筋肉
第6章 ウェストから上―胴体の上部とポール・ドゥ・ブラ
・胸郭 ・呼吸をつかさどる筋肉 ・のびのびと動く肩甲帯 ・肩関節
・ポール・ドゥ・ブラの仕組み ・胴体の上部の筋肉
第7章 膝―ちょうつがい関節
・膝の構造 ・膝のアライメント ・膝の動き ・膝の不調 ・膝に作用する筋肉
第8章 足―すべての土台
・足の構造:足関節、足、足のアーチ ・足の動き ・体重を支える足
・足とターンアウト ・ポアントワーク ・下腿(スネ)と足の筋肉
第9章 レッスン用語について(バレエのレッスンでよく使われる言葉の意味)
第10章 まとめ


[4] ■ダンステクニックと怪我 記入日時2001/11/17/Sat/23:53:38
著者名 ジャスティン・ハウス&シャーリー・ハンコック
出版社名 大修館書店
価格 2,500円
第1章 体の構造としくみ
1-1骨格  ・骨格を構成する部分【身体中心部の骨格】 【四肢の骨格】
1-2関節  ・関節のタイプ ・関節の動き ・重要な関節 【上肢】 【下肢】
1-3筋肉  ・概論 【筋繊維のタイプ】 【筋肉の働き】
        ・個々の筋肉 【体幹の筋肉】 【上肢の筋肉】 【下肢の筋肉】
      ・それぞれの部分を動かす筋肉 【頭部と体幹】 【胸郭】 【肩関節】 【肘】 
  【股関節】 【膝】 【足関節、足、足指】
1-4神経系 ・随意あるいは体性神経系 ・自律神経系 ・感覚神経系
1-5皮膚
1-6循環系 ・血液 ・血液の循環 ・リンパ系
1-7消化管と消化作用 ・消化管 ・消化 ・肝臓の働き
1-8呼吸系 ・呼吸器 ・呼吸 【外呼吸】 【内呼吸あるいは組織呼吸】
1-9泌尿系
1-10 内分泌系 ・内分泌腺の働き 下垂体/甲状腺/副腎
1-11 バレエに関する解剖学的な注意点
     ・姿勢と筋群 ・ターンアウト ・プリエ ・タンデュ ・ルルヴェ ・ポアント
                                         【ポアントを始める年齢】
第2章 ケガ 〔病理学、原因、治療、予防、栄養〕
2-1 ケガの病理学:炎症と治癒
     ・炎症 【炎症の兆候】 【炎症によって起きる組織の変化】 【炎症のタイプ】
        【炎症のあとに起きること】
     ・ケガの治癒 【第1治癒】 【第2治癒】 【治癒に影響する要素】
2-2 ケガの種類
     ・関節の損傷 ・骨の損傷 【急性の骨折】【疲労骨折】
     ・腱の損傷 【腱炎】【腱の断裂―部分的な断裂、完全な断裂】
         【腱鞘炎、腱周囲炎】【腱付着部分の損傷】
     ・筋肉の損傷 【筋肉の断裂】 【筋肉の硬直】
2-3ダンスのケガの原因と影響
     ・ダンスのケガの原因 【間違ったテクニックによって起きるケガ】
     ・ケガの一般的な影響 【全身への影響】 【局部的な影響】
2-4 ケガの治療 《原則》
     ・治療の第1の目的 【ケガをした部分を安静にする】 【血液循環を良好に保つ】
                  【適切な栄養】
     ・治療の第2の目的
2-5 ケガに対する様々な治療法
     ・応急手当
     ・物理療法 【寒冷療法】【温熱療法:方法と効果】
     ・牽引 ・マッサージ ・授動術 ・マニプレーション ・ストレッチ
     ・エクササイズ:その価値
       【エクササイズの目的】【エクササイズのタイプ】
       【エクササイズ・トレーニング】【疲労】
     ・内科的療法、外科的療法 【薬剤】【手術】
     ・代替療法 【はりと指圧】【整骨療法】【カイロプラクティック】
2-6 ケガの予防
     ・正しいテクニックを身につけて維持する
     ・筋力と関節の可動域を発達させて維持する
     ・心肺機能を健全に保つ
     ・適切な栄養  ・ダンサーのケガの予防としての整形外科的な評価
2-7 栄養
     ・必要な栄養素 ・食生活 ・公演前の飲食
第3章 ダンサーによく起きる怪我
3-1から3-54まで具体的に原因と治療に関する記述あり。あまりにも多いので(^-^; 省略させて頂きますm(__)m
第4章 強化エクササイズ
     27種のエクササイズを100点の写真入で紹介しています。
第5章 テクニックの間違い、体の構造の個人差
5-1 肩の高さの違い 5-2 首や肩のまわりの緊張 5-3 鎖骨の長さの違い
5-4 側弯症 5-5後弯症 5-6前弯症 5-7過剰なターンアウト 
5-8 股関節のターンアウトの制限 5-9 股関節の全面の硬さ 5-10 弱い内転筋群
5-11 大腿四頭筋の機能不全 5-12 硬いハムストリングス 5-13反張膝
5-14 硬いアキレス腱 5-15 弓なりの脛骨 5-16足関節後側の障害物
5-17 ローリング 5-18 足の固有筋の弱さ 5-19足指と中足骨の長さの個人差
5-20 間違った体重のかけ方


[3] ■ヤングダンサー指導のための バレエのサイエンス 記入日時2001/11/17/Sat/23:51:56
著者名 ローソン,J. 著
出版社名 大修館書店
価格 2,400円
第1章 姿勢
  ・ふつうの姿勢 
  ・バレエの姿勢 
    1、下肢帯(骨盤帯)と腹筋群の矯正 2、膝、下腿、足の筋群の矯正
    3、胸椎の伸展 4、上肢帯(肩甲帯)の筋群の矯正
    5、頚部の筋群の矯正 6、バレエの姿勢の見なおし 7、動きにおける身体
第2章 体重のかけかた
  1、両足でのバランス 2、ライズアップ 3、片足からもう一方への体重移動
  4、動きの同期(シンクロナイズ) 5、片脚への体重のかけ方
第3章 動きの連鎖反応:ジョン・ウィーヴァーによるダンスの4つの動き
  ・屈曲と伸展(ストレッチ)
  1、プリエにおける動きの連鎖反応 2、フォンデュによる動きの連鎖反応
  3、簡単なポール・ドゥ・ブラにおける動きの連鎖反応
  4、体幹部の動き(カンブレ)の連鎖反応
  5、脚を伸ばしたり上げたりするときの連鎖反応
  6、脚の屈曲、挙上、伸展にともなう連鎖反応
  7、脚の伸展、回旋、回転にともなう連鎖反応
  8、全般的な筋肉の使い方  
  9、はずみを与えること  10、ジャンプのための5つのルール
第4章 男性ダンサーと女性ダンサーの違い
第5章 動きのタイミング
  1、両足で、あるいは両足から動くときの調整
  2、片足で、あるいは片足から動くときの調整
  3、重心移動のさいの調整
  ・動きのタイミングについて際後に
第6章 発育上のひずみによる問題
  1、正しい姿勢の発達を妨げる発育上のひずみ
  2、適切なドゥミ・プリエを妨げる発育上のひずみ
  3、完全なターンアウトを妨げる発育上のひずみ
  4、誤った膝の使い方から生じる問題
  5、バレエダンサーの職業上の危険


[2] ■ダンサーズ ヘルスケアブック 記入日時2001/11/17/Sat/23:49:28
著者名 小川正三
出版社名 大修館書店
価格 2,060円
第1章 はじめに
  ・バレエを志す方々に ・からだの仕組み ・筋肉 ・骨組み(骨格) ・関節の動き
第2章 足
  ・あしの話 ・あしの動き ・あしゆび(趾、足指)のかたち 
  ・爪の手入れ(特に陥入爪について)・鶏眼(うおのめ) ・外反母趾 
  ・第一中足骨種子骨について ・中足骨の骨の変化
  ・第二中足骨 骨肥厚 ・中足骨に起こる障害 ・成長する足 
  ・リスフラン関節、ショパール関節のこと ・外脛骨 ・距舟関節 ・距骨 
  ・脛距関節の前方door openについて ・長母趾屈筋について ・腓骨筋腱脱臼
第3章 下腿
  ・下腿の話し ・脛骨の疲労骨折について ・腓骨の疲労骨折 ・オスグート病 
  ・アキレス腱断裂 
第4章 膝
  ・膝関節 ・膝蓋骨脱臼 ・半月板 ・下腿の話し(X脚やO脚など) ・反張膝
第5章 大腿
  ・大腿 ・タイトハムストリングス
第6章 骨盤と股関節
  ・骨盤と股関節 ・股関節 ・股関節が開かない ・骨盤の動き
第7章 脊椎
  ・脊椎の話し ・腰椎の解剖 ・椎間板ヘルニア ・脊椎分離症 ・脊椎辷り症
第8章 ストレッチ
  ・ストレッチの前に ・一関節筋と二関節筋 ・拮抗筋 ・靭帯のストレッチ
  ・体幹のストレッチについて ・ピラーテ法 ・ストレッチのポイント
  ・いろいろなストレッチ
むすび
  ・むすび ・何歳でバレエを始めたらよいか ・トゥシューズを履かせる時期
  ・身長と体重 ・バレエに向いた筋肉のつき方 ・おわりに


[1] ■やさしいダンスの解剖学 記入日時2001/11/17/Sat/23:46:58
著者名 セリア・スパージャー
出版社名 大修館書店
価格 1,850円
第1章 はじめに:骨格  
第2章 脊柱  
第3章 胸郭と肩甲帯  
第4章 骨盤と股関節
第5章 脊柱と股関節の動き
第6章 股関節
第7章 足
第8章 足の靭帯と足関節
第9章 足と足関節の動き
第10章 正常の足と問題のある足
第11章 姿勢における筋肉の働きと”placing”
第12章 よく見かける誤り
第13章 捻挫と肉離れ
第14章 Q&A