ドイザーバンドとは
MAFMAFさんのページで知ったDeuserband
YUKIKOさんがつけたゴムゴムといネーミングが
なんだかとっても可愛くて先輩YUKIKOさんのレポートを見るうちに
私も試したくなってきてしまった^^;・・・で、MAFMAFさんにお願いして
らんまるさんと共同購入♪遥かドイツから送ってもらいました。
届いた日(99年11月23日)
お待ちかねのゴムゴムが届いたのは何と勤労感謝の日^^;なのに私はこれから勤労とは程遠い趣味の延長?のゴムゴムを感激しながら受け取った。そう、日頃の家事労働に自分でご褒美あげたもつもりだ〜なあんちゃって。
ゴツイとはYUKIKOさんのレポートを拝見してあれこれ想像してはいたけれど・・・確かにバンジージャンプにでも使えるんじゃないかと思うくらいしっかりしたゴムバンドという印象^^;幅は3センチはあるだろうか・・・割りとつるっとした赤い面とエンボスのある黒い面。
早速試してみたかったが、何せ休日で家族勢ぞろい。また何やらバレエに関する悪あがきを始めたかと鼻で笑われるか、あるいは学校で言いふらされそうだったからとりあえず今日は我慢。明日みんなが出払ってからこっそり始めてみようと思う。
初日(11月24日)
とにかくどう使ったものか・・・まずはMAFMAFさんのページのモデルのダンサーさんのまねっこをしてみる。アラベスク・パンシェは最初腰と踵にひっかける感じでやってみたけど私の硬い体じゃいまいち張りが足りない;;;完全にこの強力なゴムですら私の硬さに負けてしまったのか、はたまた足が短いのか^^;
で、今度は胸のあたりまで引き上げてみた。そうしたらいい感じでテンションがかかってストレッチと同時に膝を伸ばそうとするのから筋力のトレーニングにも良さそう♪極力アンドゥオールを心がける。ただ、そうしながらふっと思った。「これで踵からゴムが外れたら・・・そのまま自分を鞭打つ状態になって痛いだろうな;;;」^^;YUKIKOさんのページの「女王様」ということばがふっと頭をよぎった一瞬。考えたらその時私は靴下を履いていた。これは裸足でやったほうがいいかもしれない。
でもって、次は左右開脚。しようと思ったらゴムを足に引っ掛けられない(ーー;)なんで???手でひっぱったくらいじゃそこまで伸びないではないか。いろいろ考えて最初から開脚してるからいけないんだという単純な事実に気付いて、今度は背中側にゴムゴムを置き、足の裏を合わせた状態でまず双方の踵にかけてから膝を伸ばしていく。おおっ!なんとか開脚状態にはなったけど、もともと左右180度には開かなかったりするからあのお写真とは随分違うかも^^;だけどこれはかなりのストレッチ効果ありと見た。但し事前に体を温めておいたほうがいいと私も思う。薄くて幅広なのが幸いして体に当たる部分はそんなに痛くないしゴロゴロする感じもないかな。当分この2つを続けてみよう。
あとはこの硬い背中から腰の後ろにかけてのストレッチになんとか応用できないものか・・・それとデブロッペで使う内腿の筋肉には・・・と野望は果てしなく続くのでした^^;でも、明日は筋肉痛かも。
私の体の硬さとゴムゴムの弾力性・・・ギブアップするのはどちらが最初だろう???
11月29日
何かいい使い方は・・・と考えあぐねていたら、Mさんから参考に・・・と他のバンドの使用法の資料のコピーを送って頂いて大感謝♪バレエ用のトレーニング法が載っていてとっても参考になりました。
それにまふまふさんのところでも、説明書についての解説を掲載して頂けたので語学オンチの私にとっては本当にありがたいです\(^.^)/
今日試して見たのはターン・アウトのトレーニング。
まず、右脇を下にして横になり両膝は45℃くらい曲げておく。(テレビをごろねしながら見ている週末のお父さんみたいだ^^;)ゴムゴムを2重にして短くして膝にかけておく。足先を床につけたまま左足をターンアウトさせていく。
これは立ってる時と同様に腰がひけたり捻れたりしないように完全に開くというよりは、開こうとして筋肉に適度な緊張を感じられるくらいのところで止めておく。呼吸しながら数回繰り返して、クールダウンも忘れずに。今度は反対側も。
これ、傍から見るとかなりかっこ悪い^^;人のいないとこでやろっと。^^;
11月30日
今日は開脚からの応用で開脚での前屈に使ってみました。私は膝が前に倒れやすいのとやはりお臍が床から浮き気味になってしまいます。
今回は例によって足の裏を合わせた状態で踵にゴムをひっかけてから開脚。腰の部分・・・とくに倒した時に浮き気味になるお臍の裏あたりにゴムがまわるようにして、そのまま前屈。
すると、調度ゴムのテンションがお臍の裏あたりにかかって床につけるのを補助してくれますし、膝が倒れそうになるけど、調度ゴムが膝の前に当たるので多少はそれを防ぐ効果もあり、両足は外に向かって押しつづけていなければならないから、必然的に膝も伸びます。
レッスン時によく足はそとに引っ張る感じで膝を緩めない、床にお臍をつける・・・って言われていることをまさにそのままサポートしてくれる感じです。
普段なにげなくやっているストレッチも「かなり効く〜^^;」といった感想でした。
今までは誰かに腰を押してもらったりしてましたが、これなら自分一人でもそれに近い感覚になるかな・・・
お見苦しい写真をちょっとだけ;;;
12月3日
今日はお稽古場にゴムゴム持参で行ってきました。レッスン後に「これなんですぅ」と差し出すと早速先生がみて下さいました。先生もチャレンジ!?開脚はさすが・・・見事な6:00のポーズ(@@)しかも、外す時に私みたいにまた足を曲げてじゃなくて、少し開く角度を少なくしてゴムゴムの下を潜り抜けるように外してらした(@@)なんつ〜器用な!?
先日頂いた参考資料もお見せしてみたところ、私に適したメニューとしては
うつ伏せで腰に回したゴムゴムを片足にひっかけて、膝を伸ばしたまま足を上げるもの。
2重にしたゴムゴムを2番の状態で膝の少し下にひっかけてドゥミ・プリエをするもの。
これは内腿に効きます。プリエの時にしっかり外に張るためのトレーニングにいいそうです。両手でゴムゴム短く持ったままアンオーからカンブレ?できれば安定の良いソファーの背もたれなどを使って伸ばすといいかも・・・ということ。
足の甲回りに1回まきつけた状態でのフレックス&ポイント
肩幅に足を開いて立ち、右足で2重にしたゴムゴムを踏んで、右手でゴムゴムを持ち、反対側の手はアン・オー・・・そのまま右に体を倒す。但し姿勢は捻れたりしないで真っ直ぐになるよう気をつける。つまり、普段通りきちんと立つ事が前提。
左右開脚もいいけど、ゴムのテンションが強いのであまり回数をしないこと。(はい、お稽古前に調子に乗ってやりすぎて、お稽古中に足首と膝が笑っちゃう経験済みです^^;)
他に先生のアドバイスとしては
デリエールのアチチュードの補助として使う
2重にして膝上に引っ掛けてのロン・ドゥ・ジャンブは、失敗すると腿の前の筋肉を使っちゃうからもう少しきちんと立てるようになるまでやめておいたほうがいい。
かなり強力なので^^;あまりひとつのメニューに執着せず、バランス良く使うこと。回数は少なめの方がいいかもしれない。
と、いうことでした。それぞれ、体の条件も状態も違うと思いますので、できたらその状態を良くご存知の先生にアドバイスを頂きながら自分にとって適したトレーニング方を知った上で上手に使って活用したらいいのではないかな、と思います(*^^*)
上までの記録は1999年の冬・・・その後長い事左の股関節からハムストリングスにかけての不調があって、だましだまし身体を使っていたので^^;(坐骨神経痛という噂も???)しばらくの間ゴムゴム離れしていたのですが、1年程経過してようやくその症状も落ち着き始め、最近ぼちぼちゴムゴムでのトレーニングも主に昼間のクラスのレッスン後の時間などを利用して復活し始めました。レッスン後の時間なら身体も十分に温まっているし一番安全かな〜という気がするので(*^^*)その点ゴムゴムはとにかく持ち運びに嵩張らないというのが便利です。
最近やるのは上にも写真を載せた左右開脚での前屈と、前屈せずに座った状態でフレックス&ポイント。