トランスミッション・クラッチ交換 2003.夏
トランスミッション及びクラッチ関係
M6のものに交換しました。
今までスープラのゲトラクの6速ミッション・ツインプレート
クラッチを搭載していましたが、
寄る年波には勝てず、M6の5速ミッションに交換しました。
トラブル続きの6速ミッションともお別れです。
おかげで運転も大人しくなりました。
デフ交換!!! 2002.08.04
ALPINA b7 turbo 1 coupeこの車はデビュー以来、高速一本槍!!
けして日本の交通事情、道路事情にはマッチしたギア比を持っているわけではない。
街中の走行では3速程度がやっと使える状況、
高速では良いのだが、よくよく考えれば、260KMオーバーの世界なんかサーキット
以外には有り得ない。
それならもっと街乗りを楽しくしたい、、、、
そんな悩みをずっと持っていたが等々、、チャンスはやってきた!!!
友人のSuzuki氏がファイナル3.25のデフをプレゼントしてくれたのだ。
そうはいっても実際はなかなか取り付けが出来なかった事も事実。
あちこち、ガタが出てきたB7 フロントの足回りからブレーキ関係のメンテナンス、
エアコン真空引きなどなど、、、、
やっと、今年の夏、デフ交換に至ったのだ。
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| オリジナルデフの取り外し作業、噂には聞いていたが とても自分でやる気にはなれないほど面倒!!! |
取り外されたALPINAファイナル3.07デフ、 |
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| 新たに取り付けられる87年製ファイナル3.25デフ、デフケースには補強リブも入って此方のほうが頑固な出来になっている、M535のMT用であるが、デフカバーのサイズはまるっきり違っていた為、ALPINAのカバーは取り付け不可能であった。 | 取り付けが完了した3.25デフ、オイルドレインを利用して油温センサーを取り付けた。25%のノンスリップも組み込まれている。 |
インプレッション
いざ、試走へ、、、
ファイナルギアが3.07から3.25へ変更になったわけだが、感想は数字以上に素晴らしい変化を感じている。
街中でも、高回転域を使うようになった為、非常に乗りやすくなった、今まで4速で走っていた60KM/hが軽く
5速に入れられるようになり、尚且つ其処からの加速もエンジンに負担の少ない中回転域から出来るようになった。
ファイナル3.45のデフはまだ装着した事はないが、私自身の感覚ではこの3.25程度のギア比が一番自分に合って
いると思う。もしALPINAが最初からこのギアを使って日本仕様を出してきていたら、、、、、、、
もしかして、ALPINA B7はもっとワンオーナー車でいられたかも知れないと思うのは考えすぎだろうか???
しかし、私はそれほどに日本の状況にマッチした車にB7は生まれ変ったと思うのだ。
この劇的変化を作り出したSuzuki氏の心温まるデフプレゼント、これからも大事に使わせてもらいます。
Special thanks Mr、Suzuki!!!
NEW TRANSMISSION & Clutch 2000年3月26日
NEWクラッチ完成!!!
長い冬を越えたNEWクラッチが3/10(金)修理工場に納品された。
設計からスタートしたクラッチ製作は3/10遂に納品されました、
修理工場が企画、設計し、OS技研が製作したクラッチですが、
数回の設計変更を伴う作業は時間的にも、労力的にも大変負荷がかかったで有ろう事は
容易に想像できる。
当初はミデイアムサイズのクラッチデイスクで考えていたが、B7のトルクが
52mkgと強烈(テスタロッサ50mkg)な為、耐えられないと判断、ラージサイズにツインプレート
に変更、トリプルプレートも設計段階では考えたが、修理工場の思考は、
トラブルの発生を極力押さえ、無用なメンテナンスを避ける方向に持っていくが、
パワーに十分対応し、かつ今後のランニングコストを十分考えた、いたって
健全な設計思考であった。
new clutch&flywheels
ワンオフで製作されたflyweelは
基本的にはオリジナルに近いスペックで設計され、
b7のオリジナルイメージを壊すことがないように
配慮されている。
clutchはオリジナルよりはるかに強度が
有りそう、見るからにガッチリしている
こう見ると、オリジナルのひ弱さが見えてくる。
今回の主役、ゲトラグスープラ6速ミッション
完成したb7用???6速スペシャルミッション
ベルハウジング部分でアルミの色が変わっているのが見えるが
色の変わり目が溶接部分。
ベルハウジングそのものは、635、AT用を使用。
それにしても、巧く出来ている。
何と、インプットシャフト径は、オリジナルBMWミッションと同サイズ。
同じゲトラグでも14年も前のミッションと、同じ径とは
ビックリである。
最新スープラのミッションも基本設計は15年以上前???
てな事、無いとおもうけど、、、、、、、、、
製作過程は、じょじょにUPしていきます。
こう、ご期待!!!!!
B7 TRANSMISSION
2000年2月1日
実は去年の11月から長期入院をしています、
ZFのミッションが不調な為いろいろ手を尽くしたのですが、
結局部品供給もままならない事が判明!!!
思い切ってゲトラグ6速ミッションの制作にかかっております。
当然クラッチ、フライホイール、プロペラシャフト関係もワンオフとなります。
現在クラッチの設計が終わり、そろそろ製作段階に進みそうです。
クラッチはツインプレートになる予定。
なかなか部品が手に入らないZFのミッション、走るには問題は無いが |
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