ALPINA B7 Turbo 1 coupe

B7・ラジエター関連メンテナンス記録
2000年12月17日(日)

朝、エンジンルームをチエックしていると、
何と、ラジエター付近にクーラントの緑の液体が少量だが、
漏れている。
場所は、ラジエターからリザーブタンクへ通じるホースの
ラジエター側EXIT付近。
ううううーーーーーーーーん、マズイところだ、以前の635のとき、
このホースを自分で交換しようとして、ラジエターEXITのプラスチック部分を
折ってしまい、えらい目にあった事が有る。
この部分、長年の熱でプラスッチック部分は明らかに劣化してきている。
EXITを折ってしまうと、最悪ラジエター交換にもなる。
ラジエターサイドのプラスッチック部分全部の交換も出来るとの
話を聞いたことがあるが定かではないし、どちらにしても、簡単な話では
済まなくなる可能性大なのである。

早速、行きつけのガレージでホース交換をしてもらう事とする。
旧635の件から私はこの部分は自分では触らない事としているのである。

ラジエター〜リザーブタンクのラジエター側
EXIT、今回のクーラントもれは指先部分から
発生、結局はホースの劣化によってホース
自体が硬化さしてしまい、冬場の温度変化
に対応できなくなって起きた現象、
後で痛い目に合わない為にも
ここでは、無理やりホースクランプの
増し締めをせずに、
ホース交換したほうが無難、


後で痛い目に合ってしまった時!
これが秘密兵器だ!!!!!
単なるアルミパイプ、以前、E24&E28が
巷にあふれていた昔、やっぱりこのEXITの
トラブルは結構頻繁に有ったらしい、
そこでBMWは写真の部品をトラブル対策
として作った、多分日本で製造された物と
思うが、、、、、、
折れてしまったプラスチック製EXITの代わりにタップを切って、シーリング剤を塗った所で
ねじ込んで完成!!!!
静岡にあった最後の1個、もしどこかの
デーラーに在庫が有ったら、買占めといたほうが、後々安心出来る。現在製造されていない
事は事実ですから、、、、、、、、
ついでにリザーブタンクからの
ドレンホースもちぎれていた個所が有った
為に交換、テンションがかからない
このホースにはホースクランプ
は不要、但し、ホースが劣化してきて
弾性がなくなたら、取り付ける必要あり。

これで、ホース関係まずは一安心、

どちらにしても、夏場冬場は水廻り関係も要注意です。今のうちに一度チエックしておいたほうが無難です。
クーラント漏れでオーバーヒートなんて洒落になりませんから、、、、、

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