ALPINA B7 Turbo 1 coupe

B7・エンジン関連メンテナンス記録

アイドリング調整   2004年1月
(エンジン洗浄を含む)   
最近、アイドリングが不安定で悩んでいました。
自分でやってみた事
1)センサー類の交換
2)エアーバルブ調整

チョコチョコやってみたのですがやっぱり安定しません。
アイドリングが1000回転を超えていると安定しているのですが、
850〜950ぐらいのところで抑えていたいのです。

そこで主治医にエンジン調整を依頼しました。
まず症状を確認してからバラしてみます。
結果、エアホース類が完全に逝っていました。おまけに補助エアバルブのバイメタルが完全に逝っていました。
E24は最近の車に使用されているアイドルバルブが有りません。いたって単純なエア補助バルブ(部品ナンバー13631284414)
が付いているだけです。
参考までに写真を載せました。
結構酷いですね。

熱によって完全に硬化してしまったエアホース、 新品のエアホース、部品ナンバー11631273055(80年9月から84年9月までの635に使用、以前の633にも使用。ホース類はほぼ、BMW純正部品を使用している。ALPINA部品でなくてホットした。しかしサイズを合わせる為に
加工する個所あり。何か無理やりって感じがしないでもない。
上に見えるのがエア補助バルブ13631284414これが逝っていました。 下に見えるのがバイパスケース。11631271342、どちらにしても今となっては古臭い部品構造である。
ついでにエンジン洗浄!!滅茶苦茶綺麗になりました もちろんインジェクターも洗浄。745ターボと共通のインジェクター。b7ターボは745との共通部品を多く使用している。
部品ナンバー13641273270
オーバーホールついでにヘッドカバーに加工を施し、ALPINAのエンブレムを付けました。もちろん塗装は自分でやりました。しばらく雰囲気を変えて楽しむ事にします。何故、白なのか??ALPINAのヘッドカバー塗装をみるとブラックの3分消しぐらいにシルバーを混ぜて塗装しているようです。これは黒の濃度を厳密に管理していないとシルバーが上手に塗面に浮かび上がってきません。めんどそうなのであっさりあきらめました。

主治医の懸命の調整でかなりアイドリングが安定してきましたが。ハンドルをメいっぱい切った状態だとかなりアイドリングが下がってしまいます。
この次はアーシングによって電気的部分から部分から攻めてみたいと考えています。2004年1月

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