ALPINA B7 Turbo 1 coupe

B7・足廻りメンテナンス記録


足回り全見直し!!
2004年7月
 前回のフロントブッシュ交換から2年
予想以上にハンドリングが悪くなって来ていました。
走行距離から言ってもまだまだ行けると思っていましたが
今回は自力でメンテナンスをしてみようと
頑張ってみましたが、、、、
バラシテビックリ!!

下の写真が酷さを物語っています。

ボールジョイントがだいぶ緩くなった
アッパーアーム。
ボールジョイントプーラーがない為、
工具を借りてきて何とか分解しましたが。
素人にはかなり怖いです。
ブーツが破れ中のグリスが飛び出してしまった
ロアーアーム
センタータイロッドの右ボールジョイントは熱で
固着してしまっていた。恐らくマフラーの熱に
やられたと思われる写真には無いが
右側タイロッドのブーツも越しぬけ状態。
何となく頼りなくなっていたフロントショック。
時々異音もしていましたし踏ん張りが効かなく
なった感じていました。
エナペタルさんでオーバーホールを
してもらい新品になったショックを
組み込みました。万力が家にない為
行き着けガレージに行ってばらしました。
あまりに雑然としていて、この後、組み込みが
しっかり出来るか不安な状況。
奥には今回のメンテナンス用に購入した
ブッシュ打ち変え用プレス機が有るが素人の
私に使えるかは不安材料の一つです。

7月末、現在スピードからの部品待ち状況です。
部品が届いてフロントが組み上がったら、いよいよリアの
バラシに入ります。




フロントブッシュ交換

2002年5月26日
ブレーキを踏むとハンドルに異常な振動が
ブッシュかローターか????
ブッシュも、今まで、交換していないことから、
B7は我が家に来て初めて、足周りに手が入る事になりました。
何となく、落ち着きの無かったフロントも、本当にしゃきっとしました。
今回は噂の750ブッシュを入れたかったのですが、時間が間に合わず。
通常のブッシュです、でも、乗り心地は前述の通り!!!
気持ち良いです!!!!
めでたしめでたし、


Come Back ALPINA 16inch Wheel               
2002年6月1日
16inchから17inchに変えて2年、今回16inchへのサイズダウンを決定しました。
6月から、春日井へ単身赴任となり、通勤にも活躍する事になったB7、毎日乗っていると
道路の荒れも有るのでしょうがワダチにハンドルを取られすぎます。
思い切って、もう一度、16inchに戻してみましたが、フットワークも軽くなった感じです。
もちろん、ワダチに取られる事も無くなりました。
以前の635で、フロントに16inchで225のタイヤを履いた事が有ったが、17inchの235ほどはハンドルを
取られるような事は無かった。フロント、17inchのタイヤ225の選択も有ると思うが、今回はとりあえず
『乗りやすく!!!』をメインにオリジナルバージョンに戻す事にする。
もう一度サイズの比較をしてみると

フロントホイールサイズ フロントタイヤサイズ リアホイールサイズ リアタイヤサイズ
16inch 7.0J/Offset11 205・55 8J/Offset24 225・50
17inch 8.5J/Offset12 235・50 9.5J/Offset24 255・40

ホイール・タイヤの総重量を比較してみた事は無いが、恐らく、16inchのほうが軽いのでは???
フットワークに軽快感を感じるのはこのあたりの差も有るのではないかと思う、
どちらにしても、タイヤサイズがこれだけ違えば、ハンドルから伝わる感触も
相当の違いはある。

ところが、!!!!
16inchに以前から装着していたBSの710KAI、タイヤに寿命がきていました。
浜名湖、船上OFFに向かう為、東名高速を、AMG55とテスタロッサの3台で走行中
突然ハンドルに異常な振動が!!!!
巡航ぬうわKM〜ぬおわKM、ここでAMGへの追撃が出来なくなりました。
くやしーーーーー!!!!!
ホイルバランサーが飛んだと思い、帰りに、ショップへ寄ってフロントのバランスを
とり直しました、市街地走行では振動は出ていませんでしたが、翌週静岡への帰路、
やはり、振動が出ます、上郷SAで空気調整を行い、再度、高速走行です、
でも、やっぱり振動が出ます。今度は浜名湖SAでリアホイールのバランス取りを依頼しました。
ここで発覚!!!!です。
リア左タイヤの内側ショルダーからワイヤーが飛び出しています。しかも、2箇所!!!
ワイヤーが切れてタイヤの形状維持が出来なくなり、設置部分が一箇所醜く膨らんでいます。
完璧に、逝っています!!!
何とか、静岡まで帰る為には、、、、、
浜松SAから焼津インターまで、80KM走行遵守!!!!
東名高速で80KM以下でこんなに長時間走ったのは始めての経験
おかげで、ユックリ景色を眺めながら、のドライブを堪能させてもらいました。(-_-);;
翌日、早速タイヤ交換へ、今回は大人しく、ヨコハマDNA GP グランプリを選択。
大人しめのタイヤですが、通常使用には充分と感じています。
710KAIに比べると、ロードノイズも少ないし、何より、ブロックが飛んでしまう
ような事も無さそうです、とりあえず、は満足です。
16inchもうひとつの利点
ALPINAのホイールは17inchより16inchの方が洗車が楽です、!!!!
16inchは17inchに比べて、フィンとリムの接点(角度)が切り立っていない為、
歯ブラシなどの小道具を使わずとも楽に、洗浄が出来ます。
BBS、ALPINA共に、ホイールの洗浄には気合が要りますが、、、、、
それでも、16と17では雲泥の差です。


ALPINA 17inch Wheel               
2000年2月16日         

ALPINA17inchホイールGetしました。

格安です、Netの力は凄まじいです、感謝、感謝!!

なんとフロント8.5j/offset12  リア9.5j/offset24

大夫汚れていたのと1本はリムに傷がひどかったため

修正に出しました。修理費8,500円はバカ安です。

塗装は自分でやる予定です。

ホイール修正は丁寧にプレスをやり直したそうです。

ALPINAホイールは鍛造の中でも

プレス圧が他のホイールと比べようがないほど

高いためあまり酷い損傷がある場合は品質に保証

が持てない為に断る事もあるそうです。御注意、ご注意

大事にせねば、、、、、(^_^)

鉄粉が焼き付いていてコンパウンドで磨くのに丸1日!!!
根性だけの作業です。 
ホイール修正をかけて綺麗になったホイールです。これからパテ、
ペーパーがけ、下地塗装、色付け、仕上げ塗装にはいります。
alpina17inch3.jpg (52244 バイト) alpina17after1.jpg (70054 バイト)

途中で放り出していた、17inchホイールですが2000年秋OFF寸前に何とか完成しました。
自分で言うのも何ですが、塗装面は満足いくものでした、
特に、フィン縦面の塗装状況は前の16inchの時より格段に良い、
塗料の調合から自分でやった甲斐がありました。


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