| 長久保城 | 三枚橋城 | 戸倉城 | 泉頭城 |
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江戸時代には沼津城下町として栄え、今は役場や公共機関が集まってるとこなので街中に戦国期の城の遺構を見ることは難しいのですが、近くの上土町の通りに本丸入り口付近の石垣が一部復元→されています…。ホントに一部ですが…;; |
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日本の名水百選の一つに選ばれた清水町柿田川の水源地泉頭に築かれた平城。遺構の殆どは道路・住宅等の建設によって失われている。清水町玉川にある福泉寺の山門と墓地に土塁の一部が残る。ここは城将多目周防守の館址であり、その墓といわれる五輪塔がある。 |
『泉ノ館』と広〜い駐車場が主曲輪。かなり有名らしく、(私は知りませんでしたが…)大型バスや車でいっぱい。名水ってそんなに人気あるものなんだ… |
| 弘治年間(1555〜58)北条氏綱によって築城された。多目周防守、荒川清兵衛が守り、永禄12年武田信玄の駿河侵攻の時や天正8年三枚橋城に勝頼が入った際には戸倉城と共に伊豆を守る最前線となる。天正9年、戸倉城を落とした勝頼の書状に安井次大夫と戸倉州衆が泉頭城から出撃してきた兵を押し戻し近隣の村々を焼き払ったとある。天正18年、豊臣秀吉の小田原征伐の時、兵が引き払い廃城となるがその後慶長19年(1614)家康が隠居の地として再建しようとしたがその死によって中止となった。 | |