| 武田の城…も一国一城の江戸時代とは違ってあちこちにあるので (一体いくつあるのでしょう?)少しづつ紹介して行きます。自分でもいくつ行ったのか よくわからないんですよね(^_^;)お城の原型を留めてあるものから 『単なる山じゃん!』ってものまで… で、まずは『武田の3名城』と言われてる岩殿・岩櫃・久能山から。 |
||||||||||武田三名城||||||||||
岩櫃山。この右側中腹に岩櫃城址があります。左側からは登山コースになっていて、鎖場が何箇所かあるそーなので、山を満喫したい人はチャレンジ!鹿も時々出てくるらしい…(でも右から登るとあっという間だよ) 写真は紅葉の季節に行った時のものですが、この年の紅葉はイマイチだと地元の人は残念がっておりました。因みに郷原方面の吾妻川を渡った辺りまで行くとこのよーな風景が見れます。 |
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岩殿山。大月駅から高月橋を渡り、中央自動車道を越えた辺りに登山道入り口が。車の方は下の駐車場か橋の手前の市民会館の駐車場を利用して下さい。領主・小山田信茂が、新府城を捨てこの城に逃げ込もうとした勝頼を土壇場で見放したという話で有名です。何年か前に、この山の脇に『武田氏終焉の地』とあったのは、やはり嫌味っぽいのでやめたのでしょーか(笑)今はその看板は甲斐大和に移動してます。 現在は、一番高いところに本丸、その下に二の丸、三の丸、蔵屋敷、兵舎、番所、物見台、馬屋、揚城戸などの建物跡の他、空濠、井水、帯郭、烽火台、馬場跡がある。 |
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用水池。こんな山の上なのに枯れた事がないそうだ。 |
真下に中央道が見えます〜。 ちょっと恐いです〜。 |
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| 揚城戸跡。巨大な自然石を利用して作られている。元々岩殿山は修験道の道場として開かれたとか。どーりでキツイ山でした〜(>_<)。。確かに難攻不落だろーけどよくこんなところにまで城作ろうと思うなあ。 | 馬屋。馬場跡も残っている。 |
本丸はホントに山のてっぺん!かつて狼煙台があったところには電波塔が建っていて、今も昔も通信の拠点… |
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東照宮。日光に行ったことのある人なら分かりますが、ホントにミニ東照宮です。ちゃんと奥に家康の廟所もあります。(って当たり前ですが;)ここって祭神が徳川家康で、相殿が織田信長と豊臣秀吉なんですよね…なんだかスゴイです。(家康廟⇒) |
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